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わかる

ゲッサンゲッサンで先月、今月号とホノオがうる星やつら 〔新装版〕うる星やつらの劇場版一作目「オンリー・ユー」を観てわーわー言ってる回なので本当に面白い。

この間NHKでやってた高橋留美子るーみっくアニメの特番にも島本先生が出てたけど、これについてホノオと同じくらいのテンションでアツく語っててタイムリーだなと思いました(偶然かどうかはわかりませんが)。
あまりにも語るので周りの人になだめられてたくらいです。
ただ、自分は島本先生の気持ちはものすごくわかるし、同じ漫画家、さらには同じ雑誌の連載作家としてしか語れないところがたくさんあると思います。

なので、次は島本先生だけに語ってもらう特番を組むといいと思います。
以上です。

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グレートサスケ

かつてマガジンが週刊少年ジャンプジャンプを抑えて売り上げ№1だったときのマガジンの中心がこのマンガでした。当時小学生だったので、GTOから始めましたが、のちに純愛組の存在を知り、純愛組から読むとまた別の面白さがあります。
今は絶滅危惧種とも言える不良が教師をやるという設定が今考えても斬新です。普段、ちゃらんぽらんな奴が決めるときはビシッと決めるという中身は王道少年コミックなのもアツいです。セリフもキレキレでイカします。
GTOの続編はいろいろ出ていますが、続編より、ドラマよりこの無印のマンガがやはりサイコサイコーです。

頭と体のバランスが違うとロボットというより人が入ってそうな感じがありますね。
やたらとドラえもん(てんとう虫コミックス)ドラえもんがテカテカしてるやつが気になった。
ガキ大将じゃないジャイアンがかわいい。

色彩豊かで本当に素敵な作品です。
いけちゃんは、子供の頃はいつもそばにいてくれて、ぼくの弱いところを助けてくれたり、頭を噛んで怒ってくれたり、お父さんが亡くなったときは『早く大人にならなきゃならない子どもがいるんだよ。』と言ってくれたり、・・・。
『きみはね、よわむしよわむしで つよむしで いじわるで やさしいの それで
かっこつけむし』この言葉好き。
大人になるにつれていけちゃんにはなかなかあえなくなってくるけど、成長した証拠。
読む人によって、響くところが、違う作品です。
そして、最後は・・・。

頭は悪いが器用な主人公、ツヨシと理不尽な二人の姉と母親の日常日常を描いた作品。
ツヨシの寄木細工の門を作る回がよく記憶に残っている。めちゃくちゃ凄くって作ってみたい!と思ったけど、ツヨシの二人の姉と母親には大不評で「覚えられるか!」みたいな流れだっだ覚えがある。僕はスゴイと思うよ、ツヨシ。でもあの能力と周囲の評価のギャップ感はたしかに面白い。理不尽だけど主人公が呑気なので、ほのぼのと見れるのもコメディーとして、良い。
あと姉妹喧嘩や、姉と母親が喧嘩した際に、いつも厳しい姉や母が味方を作るためにちょっとツヨシに優しく接するのが、駆け引き感あって楽しかった。また読みたい。