開催中
特別企画展「トキワ荘と手塚治虫 ―ジャングル大帝の頃―」
2021年4月7日〜8月9日
豊島区立トキワ荘マンガミュージアム
 手塚治虫がトキワ荘に住んでいたのは1953年初旬から1954年10月のわずか2年弱。同時期に、トキワ荘に住んでいたマンガ家は寺田ヒロオのみであり、この場所がのちにマンガ家の梁山泊と呼ばれるようになるなど、だれも予想しませんでした。それ故に、手塚は自らのトキワ荘時代のことを「トキワ荘前史」と呼びます。  今回は、このトキワ荘前史の時代に手塚が描いた作品やエピソードを直筆原稿などにより紹介するとともに、手塚が関西から東京へ進出するまでの流れや、トキワ荘から転居した後のトキワ荘のマンガ家たちとの交流など「トキワ荘と手塚治虫」に関することを、ご紹介いたします。
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概要

 手塚治虫がトキワ荘に住んでいたのは1953年初旬から1954年10月のわずか2年弱。同時期に、トキワ荘に住んでいたマンガ家は寺田ヒロオのみであり、この場所がのちにマンガ家の梁山泊と呼ばれるようになるなど、だれも予想しませんでした。それ故に、手塚は自らのトキワ荘時代のことを「トキワ荘前史」と呼びます。  今回は、このトキワ荘前史の時代に手塚が描いた作品やエピソードを直筆原稿などにより紹介するとともに、手塚が関西から東京へ進出するまでの流れや、トキワ荘から転居した後のトキワ荘のマンガ家たちとの交流など「トキワ荘と手塚治虫」に関することを、ご紹介いたします。