あらすじ

主役は猫の家政婦「猫村ねこ」。昔かわいがってくれた坊ちゃんを探すべく、犬神家に奉公することになるが・・。家庭崩壊しつつある一家を猫村さんが救う!えんぴつの線画がほのぼのとした味わいをかもし出す。
きょうの猫村さん 1
主役は猫の家政婦「猫村ねこ」。昔かわいがってくれた坊ちゃんを探すべく、犬神家に奉公することになるが・・。家庭崩壊しつつある一家を猫村さんが救う!えんぴつの線画がほのぼのとした味わいをかもし出す。
きょうの猫村さん 2
日本中の老若男女を虜にした、あの猫がふたたび登場! お婆さんの正体は? 尾仁子は更正するのか? 夫婦の不仲は? 犬神家になにがあろうと、家政婦・猫村ねこは一心不乱に働きます。ときどきお昼寝するけど…。ドラマ「仲居探偵」も気になるし、ぼっちゃんにも早く会いたいし、猫村、きょうも大忙し!
きょうの猫村さん 3
1日1コマで連載しているほしよりこの大人気エンピツ漫画第3弾。猫なのに家政婦、猫だけど働き者。そして意外に芸能通な猫村ねこ。ご奉公先の犬神家は相変わらず夫婦親子嫁姑と全方向に問題続き。ヤンキーの尾仁子おじょう様は集会を企みつつあり、奥様の顔のメンテナンスはとどまるところをしらず、旦那様はなんだか奥様に冷たいよう……。女優・若杉利子の私生活やアイドル・森コリスちゃんの将来までも、猫村さんの小さな胸は気がかりなことでいっぱい。夫婦って家族って一緒にいることって……?それでも、きょうも精いっぱい猫村さんはおつとめします。♪つるっつる~のすってんてーん
きょうの猫村さん 4
大人気漫画シリーズ第4弾!うそ風邪で寝込んだ旦那さまにかいがいしくケアする犬神家の奥様。夫婦の仲は元に戻るのか?猫村さんの心配の種はつきません!
きょうの猫村さん 5
ますます快調!一日一枚日めくり漫画「きょうの猫村さん」も巻を重ねて遂に第五巻。エステティシャンも太鼓判! 心もときめき、お肌もピカピカ、綺麗になった奥様の美の秘密は、もしや岸先輩との恋のフェロモン効果? 危険な二人の行く末は?一方。けんか上等!宿命のライバル久との頂上決戦に臨んだ尾仁子。矢も楯もたまらず現場に助っ人よろしく乗り込んだ猫村ねこは、思わぬアクシデントに巻き込まれ、人生(猫生?)最大のピンチに。 見どころ満載、風雲急を告げる展開に、村田家政婦紹介所メンバーの愛が身にしみます。
きょうの猫村さん 6
一流のプロの家政婦目指して、日々研鑽、爪と技術を磨く猫村ねこ。ぼっちゃんと会えるいつかその日を夢見て、家事のレベルアップに邁進する猫村さんに降りかかるさまざまな事件?!久との対決に敗れ、失意の五月雨ヶ丘連合会は、遂に解散!? ひょうたんからコマならぬ、ガムテープから恋!? 先輩と奥様に芽生えた道ならぬ恋の予感。ピチ夫に秘められた強の切ないメモリー、胸を焦がすよ… パート6も面白さてんこ盛り。
きょうの猫村さん 7
まさかの実写TVドラマ化!!!猫が主役の家政婦物語は、ここから始まったーープロの道って険しいのよっ!今日もイライラする奥様を前に、家政婦の”プロ”として、ちょうどいい気遣いに悩む猫村さん。そんな中、小料理屋をきりもりするスケ子とコマちゃんと、つかの間の心温まる時間。ところが犬神家に戻れば、またも小さな事件が!? 屋敷の奥に勘づく奥様の前に、おばあさんの犬・ステテコが現れてしまい……。ドタバタ追われながらも、ぼっちゃんに会える日のために英語の勉強にも挑戦!
きょうの猫村さん 8
ねこちゃん、泣くのはおよし。犬神家の平穏を揺るがす震撼の強敵キャラ・表奈美現る!失敗、罠、そしてクビ宣告。猫村さん、最大のピンチ!?猫村さんは憧れのキャシー・マクラレンのハンドブックを手に入れ、クリーニング、料理、味見(?)と家事をさらに極め、ついに外国に行くチャンスが到来!?心を新たに務めに励む中、犬神家のご主人に恋する「月刊紳士」編集者・表奈美が登場。優秀で粘着気質な彼女は、あの手この手で猫村さんと奥様を容赦なくかき乱していく……。「あなた、きっとクビよ!」ハラハラの新展開に突入!!
B&D

B&D

※「主人公チィチィの特製シール」は付属されておりません。『きょうの猫村さん』『逢沢りく』(手塚治虫文化賞マンガ大賞)のほしよりこが描く、3歳の天才児チィチィと男たちの世界。雑誌『クウネル』の好評連載にあらたな描きおろしを加えました。
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僕とポーク

僕とポーク

『きょうの猫村さん』のほしよりこ作。「豚だって豚なりにしっかり生きたはずだし」泣くもよし、笑うもまたよし。ほしワールドをたっぷりと!■主な登場人物■『たろちゃん』:たろちゃん(四歳)、お父さん、お母さん、タケオ、おやっさん、アサヒ電気さん他『僕とポーク』:イサオ、ブーちゃん(豚)、養豚場の主人、両親、哲夫、原田りえ(テニス風サークル)、佐倉夕子(同)他『文豪の苦悩…・』:Vネック(小説家)、ジェリー(画家)、ちいママ、榊原雄山先生(芸術家)、トンちゃん(相撲部屋)、モンちゃん(同)他『鳥』:鳥たち
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逢沢りく

逢沢りく

第19回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作! 逢沢りく14歳、おしゃれなパパと、カンペキなママと暮らしている。タレントのように美しく、クラスメイトからは特別な存在と思われ、みずからもそう信じている。彼女は、蛇口をちょっとひねるように、ウソの涙をこぼす特技も持っているが、本当の悲しみがどんなものなのかは、わからないでいた――。そんな彼女が、ある日、大嫌いな関西にある親戚に預けられることになり……。あたたかな笑いと涙に包まれる感動長篇マンガ。