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MELTY BLOOD 路地裏ナイトメア(1)
古巣・アトラス院に用意された多数の可能性の「扉」――そのひとつひとつの世界でシオンの意思が試される。彼女の「未来は変えられる」という意思は砕かれるのか? 奈須きのこの監修を受け壮大な世界観でおくる!
MELTY BLOOD 路地裏ナイトメア(2)
人類滅亡の到来を少しでも先に延ばすことを目的とした組織「アトラス院」。とある出来事によって半吸血鬼化してしまったシオンは、アトラス院を後にし、さつき、リーズバイフェとともに日の当たらない生活を送っていた。そこにアトラス院長・シアリムが現れる。彼女は数々の“確定された未来の世界”を用意する。“シオンがアトラス院長になった世界”“オルガマリー・アニムスフィアと出会う世界”――しかし、どうしても絶望の結果が待ち受けていた。それでも、シオンは「未来は変えられる」と信じ続けられるのだろうか? そこに、とある女性が姿を現す。