icon_reread
また読みたい
フォロー
てぃーんず(1)
ボーイッシュな百代(ももよ)が素直になれるのは、秘密のノートの前でだけ。私の好きになった人は、いつも親友のいつこを選ぶから――。素直になれない百代と、恋愛することに正直ないつこ。二人の友情は、やがて姿を変えていく……。初恋は、ほろ苦い痛みを連れてくる。胸がギュっとする、真柴ひろみの自伝的青春メモリー。
てぃーんず(2)
私のほうが、好きだった。だけど言えなかった――。見た目は明るい庶民派だけど、恋することに臆病な百代(ももよ)。男子の視線を釘付けにできる、恋愛体質の美少女いつこ。親友どうしの二人は、同じ一樹(いつき)に恋をしました……。心を隠して、いつこと一樹がカップルになる後押しをしてしまった百代。傷つきやすい関係は、やがて新しい季節を迎えて――。