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嘘は媚薬
幼い頃から女扱いされたことのない中村愛美は、同僚の須崎和也に想いを寄せている。ある日飲み会で須崎に彼女がいることを知り、愛美は自分にも遠恋のカレシがいると嘘をついてしまう。好きなのに伝わらないこの「想い」の行方は…!小純月子が贈る、とびきりの「好き」を詰め込んだ恋愛短編集!■収録作品あなたしか知らない恋は甘く噛みつく狼は羊に恋をするゆっくりと、堕ちるまで