あらすじ

いまや生活の一部というよりも、江戸庶民文化のひとつのカテゴリーで語られるようになってしまった、銭湯。作者本人が銭湯に魅了され、通った18件の銭湯、しかも男子禁制の「女湯」の模様を、面白おかしくレポート。繊細なマンガと記事で構成された、銭湯エッセイマンガ。