ぼくが紡ぐ君のコトノハ 1巻
文学少年×ピュア少女の青春ラブ! 授業にも出ず国語資料室で本を読みふける少年・紡。彼はかつて“天才中学生小説家”として騒がれていたが、いまは小説を書くことをやめている。そんな彼が出会ったのは、明るく天真爛漫で国語は苦手な少女・ことは。彼女との出会いが、紡を変えていく。新潟の海沿いの街を舞台にした、きらきら青春ストーリー!
ぼくが紡ぐ君のコトノハ 2巻
ことはの家に行くことになり、そこで彼女の秘密を知った紡。無邪気な笑顔に隠された強い気持ちを知り、紡もまた「小説を書く」ということにもう一度向き合う。キラキラ青春ストーリー、成長と喜びの完結巻です!