テラン 2021(SUMMER)
この夏、漫画誌ハルタから、増刊『テラン』が誕生します。ハルタは年2回(1月・7月)におやすみがありますが、その月にも漫画を届けたい! という思いから企画しました。全20作品、すべて新作、すべて読切。ハルタ執筆陣に加え、ハルタ未登場の作家も10名以上が参加! インドネシア語で「光」という名を冠する『テラン』、1号目は画(え)のチカラを強力に推す1冊になります。カバーイラストは気鋭のイラストレーター・あき氏が飾り、その画力を余すところなく発揮。そして巻頭・巻中カラーなど色で楽しませる仕掛けも盛りだくさん。きらめく読切作品を集めた宝箱のような増刊『テラン』、どうぞよろしくね!●作家紹介●【初お目見え! テランにて商業誌デビュー】飴石/岩宗治生/家路ゆこさ/野澤佑季恵/楽弌思慕/綿野マイコ【ハルタ未登場! すでに他誌で活躍中】イヌヅカヒロ/波花/浪川修作/三卜和貴/三ッ葉稔/もりょ【新しい一面に注目! ハルタ執筆陣】樫木祐人/かわもとまい/三星たま/天野実樹/松本水星/佐久間葉/洲澤麟太郎/大島琳太郎【カバーイラスト】あき
テラン 2022(WINTER)
ハルタ増刊『テラン』、2号目は「少女と幻想」を特集テーマに総勢約20名の作家が競演。ファンタジー、エロス、SF、青春ドラマ、エッセイ、コメディー……多彩な切り口で描かれた少女たちを1冊に封じ込めました。前号に続き、オール新作読切。【内容紹介】『ヒナまつり』大武政夫の大復活! そして『うらら迷路帖』はりかも読切&渾身の表紙イラストにも注目です。SNSで話題席巻中の作家「おく」の紙媒体初登場作や、1号目カバーイラスト執筆のあきが漫画で再登場。さらに『千と万』関谷あさみの新作短編など、夢ごこちの読書体験をお届けします。【作家紹介】●大武政夫『ヒナまつり』完結後の復帰作一発目のステージはテランだ! ファンタジー(?)巨編、特濃46ページ!●はりかも『うらら迷路帖』の俊英がテランに電撃参戦。初の読切作品36ページに加え、表紙イラストも担当。●関谷あさみ成年誌でも活躍中、『千と万』の著者が久々の青年誌登場。姉弟のエモーショナル・ショートを披露!●おくSNSを中心に注目を集める鬼才、フルカラー漫画をひっさげ紙媒体に初登場。●他方面で活動中の気鋭作家陣阿部伶、新井すみこ、小夏ゆーた、コルシカ、冬虫カイコ、路田行●1号目で話題をさらった執筆陣、再びあき、飴石、イヌヅカヒロ●ハルタの新星も参加!合浜麗華、犬島ななこ、佐久間葉、津野みぞ子、ひらく●これがデビュー! 輝けるルーキーたち綾城まめ、大塚いよ、高橋夏臣、松坂駿