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ハーフコート 1
傷害事件で1年部活停止という問題を起こしてしまった三条シンノスケは「二度とバスケすんじゃねぇ!!!」と先輩に告げられ日々自堕落な高校生活を送っていた。そこにアメリカから来た転校生、遠野愛が現れる。愛はシンノスケの幼馴染、泣き虫だった愛はいつもシンノスケに励まされていた。傷害事件の詳細を聞いた愛はバスケばかりしていた頃のシンノスケのことを想い、部活だけがバスケじゃないと公園でバスケすることを提案するが…。『ぱすてる』の小林俊彦が描く、まだプロリーグがなかった頃のストリートバスケ漫画。
ハーフコート 2
「バスケ上手くなるには好きじゃないとダメなのよ…」バスケが好きなシンノスケの母はアメリカへ渡った日本リーグの代表選手でロングシュートの名手だった。だが、アメリカで事故に遭い帰らぬ人となる。その知らせを聞き一度はバスケをやめることも考えるが、続けることを決意する。そんなシンノスケがストリートバスケに出会いナナセに誘われアメリカ海軍主催ゲーム(試合)に参加する!!!『ぱすてる』の小林俊彦が描く、まだプロリーグがなかった頃のストリートバスケ漫画。