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実家を追い出されるまであと100日を切った29歳ニート(反韓反中アカウント持ち)が、コンビニに居る美人中国人店員を密かに推していると、元同級生の桐嶋に偶然出会い、中学時代授業中に「パンゲア」と正解を叫んで漏らして不登校になった過去をバラされる。お詫びに同級生は店員さんの情報を集めてくれるけど・・・。

店員さんが最初からパンゲアをちゃんと言えてなくて最後の方には名前も忘れて跡形もなくなってるところがエモい。最後の最後の「パンゲアね」というタイトル回収も良かった。

とはいえ最後まで読んでみると主人公にこれといった変化も起こらず何も達成せずで、「ただ痛々しいものを見て痛みを感じてくれ」というタイプの作品でしんどかったです。

最後にタイトル回収してたの名無しさんのコメントで気づきました!

ラストで主人公が歩道橋の上で叫んでる意味が分からなくてそちらに気を取られてしまいました。あれは自分を鼓舞する為に叫んでいたのかな。

個人的には半裸のお母さんの存在感がすごかったのでもっと活躍してほしかったです。

全体的に意味不明。 ニートの心の叫び? 「面白くない」とは言えない。 本当に意味不明。

全体的に意味不明。 ニートの心の叫び? 「面白くない」とは言えない。 本当に意味不明。

@名無し

>「面白くない」とは言えない。

これすげえ的確
ひとつひとつの場面は見てて面白いんだけど、全体で見たときにマジで何も意味わからなくてハァ?って切れそうになる

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