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わかる

共感できないと意味不明すぎてすごいと思う。ちなみにバリバリ共感して楽しく読めました。基本、題名通りです。ウルトラどうでも良いことを掘り下げる。でもあるやん?そういうどうでも良いことが気になるし、共有して欲しい時って。そういう漫画だと思います。耳毛はソヨってしたくないよね。

正直、軽い気持ちで読み始めたが、こんなに泣けると思わなかった。
鬼と人、共存することが難しい世界だけれども、それでも諦めず進んでいく主人公に心を打たれるシーンが度々ありました。

いきなり3人の女がファミレスで語り合う場面から始まるが、喪服を着ているので彼女達が葬式からの帰りであることがわかる。話が進むにつれ亡くなった1人も含めて学生時代からの友人であり、それぞれの名前に「東西南北」が付くこと、30歳になってお互いが自分の人生を生きるようになり抱える悩みも違ってきたことが語られる。シンプルな絵柄が複雑なストーリー構成や友人の死などの重い内容を受け入れやすくしてくれいる。また、線の太さが均一だからこそ何気ないような描き込みも人物や背景と同じくらい意味を持つものになっている。スマホの画面に映るLINEグループ名が「東西南北」であること、最後のシーンで主人公が前日に別れ話をした恋人の分も牛丼を買っていること、そうした気づきが作品の奥行きを増してくれる。残された3人のこれからの関係について物語る「友達でいよう これは 変えないでいよう」というセリフも心に残るが、そこに重ねるように主人公が自分自身の将来に対して肯定的に捉える様子が描かれるのが素晴らしいと思った。

カザフの少年のシーン最高だった…

壮絶な過去を持つダンサーがライバルとして登場ってのは、ほかのダンス漫画でもお決まりの展開(曽田正人曽田正人昴とか)
日本の普通の少年・潤平が、自分の内側にあるものをどう引き出すのか期待

社会の光と闇の両面から日本を変えていくストーリー
どこまでいっても2人の絆がカッコいい
ウロボロスも似た設定で面白かったが、深みで大きな差が出ている。
まさに傑作

絵柄のイメージ的に、東山むつき先生の『極上天使』かなと思いましたが、いかがでしょうか? https://manba.co.jp/boards/29331

絵柄のイメージ的に、東山むつき先生の『極上天使』かなと思いましたが、いかがでしょうか? https://manba.co.jp/boards/29331

@名無し

これだとおもいます。中身を読んで確認します。タイトルでもわかって良かったです。
すっきりしました。ありがとうございました!

こちらは、先月の #新刊を語る会 で話題に出た漫画や参加できなかった人のオススメ漫画を語る場にしたいと思い作成しました。‬
‪#新刊を語る会とは?‬
‪毎月1回、先月発売した漫画の新刊についてオフ状の場で語る会です。‬
‪内容は、参加者が先月発売した漫画の新刊を持ち寄り、漫画を囲みながら、各自好きに漫画を読んだり、語ったりします。‬
‪今月は5月11日(土)に開催しました。‬
‪ツイッターで告知をしていますので、ご興味がありましたら宜しくお願い致します。‬
‪ツイッター →


‪今回は、2019年4月の新刊を語る場です。‬
‪お気軽に自分の推しの漫画について、自由に!あげっていって下さい!!‬

こちらは、先月...

『腸よ鼻よ』 若い女の子が大腸の(かなり重篤な)病と戦っているのに、どうしても笑えてしまう素敵な作品。

『腸よ鼻よ』 若い女の子が大腸の(かなり重篤な)病と戦っているのに、どうしても笑えてしまう素敵な作品。

@名無し

島袋全優島袋全優先生とかいう沖縄が生んだ鬼才

「無いのよ…あたし、大腸が無いの」

このセリフ一発で好きになってしまった

島袋全優先生と...

『腸よ鼻よ』 若い女の子が大腸の(かなり重篤な)病と戦っているのに、どうしても笑えてしまう素敵な作品。

『腸よ鼻よ』 若い女の子が大腸の(かなり重篤な)病と戦っているのに、どうしても笑えてしまう素敵な作品。

@名無し

わかります、おすすめ!
ストーマだったらしんどいだろうし、気分も下向きになりそうなのに漫画では面白くなってる
読み手を楽しませてくれる!
作者が好きになってきますね、応援したい

石黒先生の引き出しの多さよ!
ギャグやSFやホラーやサスペンスなど毎回色んなジャンルの話をそれでも町は廻っているそれ町の世界に違和感なく入れて描いているのが凄過ぎる。
そして主人公の精神的な成長をめちゃくちゃ上手く描けていると思いました。

普段は冴えないけれど、一芸に秀でていてその瞬間だけ輝くというタイプの主人公の物語は枚挙に暇がありません。

しかし、本作は本当に何一つとして自分に自信が持てる要素がない29歳のヒロイン。それでも、やはり彼女も一人の人間として輝く光景に魅せられ自分も輝きたいと乞い願う瞬間が訪れます。ただ、それでもあっさり主人公が輝けるようにならないのがこの作品の真髄です。

群像劇として様々な人物との関係が生じる中でご都合主義的なイベントが無いわけではありません。が、それらも安易に主人公の幸せに直結はしないのです。そういう意味で極めてリアルリアルな物語です。

この弱くひたむきな主人公の行く末はどうなるのか。自分に重ね合わせて読める人には特に非常に刺さる作品でしょう。

極道から主夫になった主人公のドタバタ奮闘っぷりに癒されながら笑わされちゃいます!
ど天然の主夫ヤクザにツッコミながら読んでたらあっという間に1冊読み終わっちゃった!

いつもの子供向けF作品にはあまりない、ねっとりとしたブラックな物語というギャップだけではなく、社会風刺を取り入れた物語の巧さや、完璧なオチに驚愕しっぱなしだった。
「ノスタル爺」は実写化したらこの短編だけでも一本の映画が作れそうなくらいのすごい物語だと思いました。
星新一星新一なんかが好きな人。好きな人はぶっ刺さりますよ!

ギャグといいテンポだけのお気楽なSFかと思っていたら読み進めるうちに、計算された伏線とシリアスな展開にいつのまにか引き込まれていました。
キャラクター一人一人にしっかりと魅力があり、ラストまで全ての伏線もちゃんと回収してくれたので読後の爽快感と満足感は最高で、個人的にこの漫画すごい2019年の男性編ではこの作品が1番ではないかと思いました。

 ブラッドラッドブラッドラッド作者の新作少年漫画。前作同様ポップな現代ファンタジーです。少年忍者が主人公とあって、見た目も相まって「ソウルイーターソウルイーター」のブラック☆スターや「NARUTO―ナルト― カラー版NARUTO」を連想しますが、まったく真逆の大人びたクールな少年となっております。

 少年漫画の登場人物でなおかつ子供とはいえ、義や情に厚く「信用」の重みを知り、きちんと一人の人間として描かれていて非常に好感。相棒となる妖精の少女もとても優しい性格で、敵との戦いで傷ついた主人公を放っておけず、自らの危険を顧みずに手を差し伸べます。ベルセルクベルセルクのパックなどとは似て非なる、本作の「小雪丸」と「フラン」はイマドキ感のある主人公です。

 ついでに言うと自称捜査官のアレックス(↓)のような、偽悪的だが根は真面目でクールな巨乳のお姉さんは、きっと作者が好きなんでしょうね。私的にも非常にタイプです。

 ブラッドラッ...

複雑な絵画の世界を漫画でレクチャーレクチャーしてくれているので、すっと入りやすい。1巻の時点では文化系スポ根にありがちなネガティブな圧迫感がなく初心者の主人公が伸び伸び成長してくいので一気に引き込まれました。