ネタバレ

孤独な独身男性の散らかった部屋に、水着美女がひとり。
お風呂にする?ごはんにする?それとも?のイベントはもちろん、お料理してくれたり、ひざまくらしてくれたり……こんなの寂しい男の都合のいい妄想だろうなと誰もが思ったタイミングでひっくり返される。

散らかった部屋にひとりで帰るのはそっちなのか。
人と深く関わらないようにしてるのかな、慰める側じゃなくて慰められる側になってしまうのかななんて考えてしまう。妄想の中でも火を使えないことに胸が苦しくなる。
水着を着て遊びたいとか露出の多いおしゃれな服を着たいではなく、求められたい、孤独を癒やしたいという願望に切実さを感じた。

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みずぎのおんなです
水着の女です。
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