「花沢健吾」の検索結果
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写真に写ってる範囲で作品をリストアップしました〜 表紙&試し読みはこちらで https://manba.co.jp/free_spaces/16795/related_boards ■ 単行本 『売国機関』(1) 品佳直/カルロ・ゼン 『アリスたちの標本』(1) 小松万記 『忘却バッテリー』(3) みかわ絵子 『はしっこアンサンブル』(2) 木尾士目 『血と灰の女王』(6)バコハジメ 『夜明けの旅団』(2) 片山ユキヲ 『机ノ上神話』 幾花にいろ 『愛と呪い』(2) ふみふみこ 『きつねくんと先生』(1) 園田ゆり 『エーゲ海を渡る花たち』(1) 日之下あかめ 『死神のラメント』(1) 青辺マヒト 『通りがかりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキー』(1) おつじ 『とけだせ!みぞれちゃん』(1) 足袋はなお 『二月の勝者 ―絶対合格の教室―』(4) 高瀬志帆 『アントレース』(3) かっぴー 『ダレカノセカイ』(2) 三都慎司 『ソウタとアコ』(1) 浅岡キョウジ 『言解きの魔法使い』(6)(完)結月さくら 『狭い世界のアイデンティティー』(3) 押切蓮介 『バララッシュ』(2) 福島聡 『JKども、荒野をゆけ』(1) 時田 『寄生獣リバーシ』(2) 岩明均/太田モアレ 『好きな子がめがねを忘れた』(1) 藤近小梅 『REIGEN ~霊級値MAX131の男~』 ONE 『甘々と稲妻』(12)(完) 雨隠ギド 『ヒーローめし』(2) 石田敦子 『エコール・ド・プラトーン』(1) 永美太郎 『ヒマチの嬢王』(2) 茅原クレセ 『百合ドリル』(2)(3) 奥たまむし 『リビドーズ』(1) 笠原真樹 『猫で人魚を釣る話』(2) 菅原亮きん 『私という猫 ~終の道~』 イシデ電 『王様ランキング』(1)(2) 十日草輔 『ブルーピリオド』(4) 山口つばさ 『血と処女 ~修道院の吸血鬼たち~』(1)おみおみ 『いじめるヤバイ奴』(1) 中村なん 『三日月とネコ 』(1) ウオズミアミ ※ 『ドカせん』(3)(完) 渡辺保裕 『花喰い』 吉原由起 『スカイフォール ~消し尽くせぬ夏の光~』(1) 三門ジャクソン 『マテリアル・パズル~神無き世界の魔法使い~』(1) 土塚理弘 『ひるとよるのおいしい時間』森川侑 ※ 『ウォーキング・キャット』(1) 北岡朋 『ひとりで飲めるもん!』(1) コナリミサト 『女装男子と嘘つき王子様【電子特典付き】』(1) 米子 『腹が減っては夫婦はできぬ』 藤原撫子/SHIORI 『星野之宣短編集-龍星-』 星野之宣 『諸星大二郎劇場 第2集 オリオンラジオの夜 』 諸星大二郎 ※ 『君だけは死んでもごめん』(1) あずさきな 『[ほしの動物園恋物語](https://manba.co.jp/boards/100501)』 小山 『猫又まんま』(1) 保松侘助 『アンダーニンジャ』(1) 花沢健吾 『アイアンスノー』(1) 端野洋子 『左ききのエレン』(7) かっぴー 『ケンガンアシュラ』(27) だろめおん/サンドロビッチ・ヤバ子 『神様の思し召し』(2) 山本なぎさ 『ライセカミカ』(4) 瀬川はじめ 『惰性67パーセント』(5) 紙魚丸 『ミーコ』 冬川智子 『凛としてカレンな花のように』(1) ヒロアキ 『ポンコツが転生したら存外最強』(1) 海月れおな 『イムリ』(24) 三宅乱丈 『ソフトメタルヴァンパイア』(6)(完) 遠藤浩輝 『一日三食絶対食べたい』(1) 久野田ショウ 『放課後!ダンジョン高校』(11)(完) 山西正則 『魔王城でおやすみ』(10) 熊之股鍵次 『手紙渡りのサカナ』(1) カイコユキ 『鈍色のカメレオン』(1) 春日井明 『不死身の特攻兵』(2) 鴻上尚史/東直輝 『鬼踊れ!!』(3) 篠原ウミハル 『BEASTARS』(12) 板垣巴留 『3×3EYES 鬼籍の闇の契約者』(4) 高田裕三 『UNE MATERNITE ROUGE』 Christian Lax 『Capricorne』 Andreas 『英雄本色電影鋼筆手繪漫畫』 黃水斌 『おひとり様物語 -story of herself-』(8) 谷川史子 『まめしばコ!の、いっしょう』(2) 一本木蛮 『ダンス・ダンス・ダンスール』(2) ジョージ朝倉 『もういっぽん!』(1) 村岡ユウ 『Mr.CB』(1) 綱本将也/谷嶋イサオ 『ビールの時間』 六月柿光 『RYOKO』(2)(3) 三ツ橋快人 『ガンニバル』(1) 二宮正明 『ぐるぐるてくてく』(1) 帯屋ミドリ ※ 紙のみ ■ そのほか・雑誌 『楽園』第29号 『別冊マーガレット』2019年3月号 『くらもち花伝』 『グッドモーニング・ベートーヴェン』 左有秀/伊藤砂務(2018年)
「アイアムアヒーロー」の花沢健吾が、亡き父のことを描いたエッセイコミックの読切。 強烈な感情表現をせずに淡々と語っているのが印象的。しみじみと回顧しているけど、陰気にならないように工夫が凝らされており、人物を猫のようにデフォルメしている。やはりいい漫画を描く
マンガのハナシ vol.4:ライバルのハナシ 2019年2月10(日) > 【メインゲスト】 > 花沢健吾(『ルサンチマン』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『アイアムアヒーロー』『特火点 花沢健吾短篇集』『アンダーニンジャ』『たかが黄昏れ』) > 浅野いにお(『素晴らしい世界』『ひかりのまち』『ソラニン』『虹ヶ原ホログラフ』『おやすみプンプン』『世界の終わりと夜明け前』『Ctrl+T 浅野いにおWORKS』『うみべの女の子』『おざなり君』『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』『零落』『ばけものれっちゃん/きのこたけのこ』『勇者たち』『Ctrl+T2』) > 【聞き手】 > 吉田豪(『男気万字固め』『人間コク宝シリーズ』『元アイドル!』『吉田豪のセメント!!スーパースター列伝』『元アイドル!2』『hon-nin列伝 セキララなオンナたち』『サブカル・スーパースター鬱伝』『吉田豪の喋る!!道場破り プロレスラーガチンコインタビュー集』『聞き出す力』『YAWARA、その愛。』『吉田豪の空手★バカ一代-“地上最強の人生”インタビュー集-』『続 聞き出す力』『吉田豪の"最狂"全女伝説 女子プロレスラー・インタビュー集』) > 【司会】 > 大坪ケムタ(『少年ジャンプが1000円になる日 ~出版不況とWeb漫画の台頭~』) ジュンスズキ(トライヘッド代表取締役「裏サンデー」「やわらかスピリッツ」運営) > 話題の人気漫画家を招いて、毎回テーマに沿った「マンガのハナシ」を展開するトークイベント! 初回から3回連続でチケット即日完売! 注目の第4回目は…「ライバルのハナシ」! > 今や押しも押されぬ人気作家として漫画業界で知らない人はもちろんいない、花沢健吾先生と浅野いにお先生のお二人によるトークは超貴重! > そして、このお二人を前にして、聞き手はもちろんこの方をおいて他には考えられません! 最強のプロインタビュアー、吉田豪さんをお迎えして今だからこそ話せる色々なことをお聞きしてほしい! > 「マンガのハナシ」4回目にして初の純粋なトーク! 世界中のマンガ好きが注目する最高のイベントになることは間違いありません! プレミア必至! > 今回チケットは抽選販売となります。過去3回と同様に前売で完売する可能性が非常に高いので、当日券が出ない場合がございます。予めご了承ください! https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/107974
ことしも夏がやってきます。何やらことしは猛暑になるそうで、夏を迎える準備は出来ているでしょうか? 夏の情景を想像してみてみましょう。まだ夜の涼しさをのこした光りかがやく希望に満ちた朝、狂ったような太陽に照らさせて蜃気楼さえ見えてしまいそうな日中、沈みかけの夕陽が乱反射してちょっぴり切ない夕方、冷えたビールをゴクリと酔いも手伝い不埒な予感な熱帯夜などなど。夏、夏、夏、ほんとうに夏って魅惑されますね。どの瞬間を切り取っても胸を鷲掴みにされてしまいます。さて、私の夏好き話はこのぐらいにしておいて、皆さんにはこんな経験がお有りでしょうか? 暑い夏の昼下がり、涼しい部屋のなかで映画なり漫画なり小説なりを見たり読んだりして、物語の世界に入り込んでいる。読み終えて現実の世界に戻ってくると、どこからか蝉の鳴き声が聴こえてくる。立ち上がり、窓を開けると猛烈な熱気と狂ったような蝉の声がクーラーで冷えた身体を直撃する……。そんな時って、一瞬、現実と非現実の区別がつかなくなったりしないでしょうか? そんな夢まぼろし、白昼夢のような世界へと貴方をいざなう一夏の物語が『七夕の国』です。 作者は『寄生獣』や『ヒストリエ』でお馴染みの岩明均。乾いた作風なのに不思議な後読感を残す、ドロドロした内容なのに妙に風通しが良い、なんとも掴みどころがないんですよね、この人の作品は。もっというと、絵もそんなに上手いわけではないし、だからといってヘタウマな魅力があるわけでもない。特徴といったら、多用する苦笑いみたいな表情くらいのもので、なんだかな~という感じです。でも、不思議と彼の創り出す世界には引き込まれてしまいます。 何年か前に江口寿史が漫画の背景がトレース技術の向上と多用によって写実的になっている傾向に対して、浅野いにおや花沢健吾の名前を出して批判したことを発端に大きな論争になったことがありました。その際、江口寿史は岩明均の名前を出して「岩明均さんという漫画家さんがいらっしゃいますね。あの人の絵はこう言っちゃなんだけど、そんなに上手じゃない。絵も構図も演出も簡素です。なのに、何十億もかけて撮った映画以上にドキドキハラハラ面白く、感動させる物語を見せてくれる。僕はここらへんに漫画表現というものの謎というか秘密というかパワーを感じるんです。」といっていたのです。これを見てなるほどな~と感心しまして、改めて岩明均の宙ぶらりん(あるいは唯一無二)な魅力を再確認したのです。 そんなわけで岩明均の魅力を説明するのは大変そうなのですが、それでもひとついえそうなのは、苦手な部分を長所で補っているということだと思います。漫画表現力、江口寿史が挙げていた絵や構図や演出、その他にも幾つかの要素があるとは思いますが、岩明均はそれらの能力の殆んどが平均値かそれ以下なんですよね。いわゆる、人気漫画家という方々はこれら漫画表現力の各要素が総合的に高いのでしょう。では何故、岩明均の漫画が魅力的なのか?それは、ほとんどの能力がダメでも、いくつかの部門で圧倒的に突出した強みがあり、さらに、それを魅せるのが上手いということなのではと思うのです。逆にいうと、ダメな部分を隠すのが上手いとも言えるかもしれないです。何しろ、弱みに対して強みが圧倒的なので、他の人気漫画家のそれと比べても、より深く読者をエグることができるのでしょう。 浅野いにおにしても花沢健吾にしても各能力が高いだけに作品自体が放つ雰囲気が華やか(内容とは関係なく)ですよね。対して、岩明均の作品はどうあがいても地味な雰囲気が漂っているのですが、ひとつの道を極めた魅力というものには凄みがあり、"いぶし銀"といった言葉が良く似合います。 何はともあれ、『七夕の国』に話を戻しますと、時期的には『寄生獣』と『ヒストリエ』の間に描かれた作品です。SFと歴史物ではずいぶん差があるように思うかも知れませんが、作者本人にしてみれば過去も未来も同じように未体験で未知な領域であるからして似たようなものなのでしょう。『七夕の国』はそんな気分を象徴するかのようにSFと歴史を一緒くたに引き受けたトンデモ誇大妄想物語です。それを現代目線であっけらかんと描いてしまうから不思議なものです。 最初にもいった通り、ひとときの夢まぼろし、白昼夢のような世界へと誘ってくれること間違いないでしょう。一番最後のページで、浴衣姿でうちわを持ったヒロイン的な女の子が「ようこそ。」って言うのがすごく効くのです。これほどまでに夏を感じさせる漫画はなかなかないのではないないでしょうか。いや、実はぜんぜん夏っぽくはないんですけど、やっぱりそこここに夏が漂っているような気がするんですよね……。
「良かった作品」とは別になりますが、松田洋子先生と花沢健吾先生がそれぞれ、亡き父について綴った読み切りを描いていたのが印象的で、どちらも父親への想いが切なく伝わってくる作品でした。 松田洋子「父をなくす」(コミックビーム) 花沢健吾「父のこと」(漫画アクション)
いまや、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』も『アイアムアヒーロー』も映画化し、雑誌の看板漫画家になった花沢健吾のスペリオールでの新連載。 女子高生が海辺でたわいない会話をしているところからスタートする。 これが何の話かなかなか分からないまま進行するが・・。 タイトルは第一話目の演出のためか、表紙や目次にすら「新連載」としか出していない。 一話目を追っていくとハッとする風景描写でバンと出てくる。 新連載で雑誌の最後のページなんて聞いたことねーぞ、しかも花沢健吾でしょ?なんなの?と思っていたらコレだ。 電子ではたまにあるが、雑誌では個人的には初見な気がする。 でもおかげさまで、いつ来るんだろうと思ってほぼ全ページめくってしまった。 これもある意味雑誌の戦略なのかもしれない。 ヤンマガでの花沢健吾先生の新連載『アンダーニンジャ』と共に楽しみ。 『アンダーニンジャ』がどっちかというと日常に寄り添っているなら、こちらは少しハードめなSFかもしれない。
『アイアムアヒーロー』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』が有名な花沢健吾だが、個人的には『ルサンチマン』が一番読むべき名作だと思っている。 2015年、町の印刷工場で働く主人公・拓郎、30歳が目前に迫りくるブサイクで、デブで、ハゲで、金もなく、童貞で・・と挙げればキリが無い情けないダメ男。誕生日についに現実の女を捨てVRギャルゲーに走るが、偶然にも手に取ったソフトは存在することすら怪しかった知る人ぞ知る都市伝説級のものだった・・。 実際に第一巻の発売が2004年で、約10年後の未来の姿として2015年を描いている今作。 現実の僕たちからしたら三年も前だがこれがなかなかにちょうどいい近未来感でたまらない。 過去に描かれた未来像って大好きなんですよね。 映画だと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「her 世界でひとつの彼女」だったり漫画だと「ドラえもん」や「ぼくらのよあけ」だったり身近な部分を描く近未来SFものはだいたい好き。 あの未来に追いついた、追いつきたい、みたいな。 2004年当時はVRなんて想像だにしていなかったものが描かれているし、ゲームに合わせて全身で体感せきるようなボディスーツや、それに連動した電動のTENGAのようなものも出てきてワクワクするガジェット感! 今読めば普通にあるよねって感じだけどそれでもそこを描いた漫画はまだあまりないはず。 打ち切りだったこともあるだろうけど、壮大な内容ながら全4巻にぎゅっと詰まってるし、現実と仮想現実の対比、ゲームの中に引きこもる社会問題、恋愛模様などなどいろんな側面を描いている。 最終話も読者が好きなところをくすぐってくるけど、何もない、というのが最高。 現実、何かありそうで無いのがたまらなく現実でいいのだ。
今日紹介する1巻は、ビッグコミックスピリッツにて連載中の「ジャガーン」。 原作の金城宗幸は、先日の「アメトーーク!」の“本屋でマンガ大好き芸人“で紹介された「僕たちがやりました」の原作担当の人ですね(余談ですが今月から「僕たちがやりました」のドラマが始まりますね)。で、作画のにしだけんすけは、花沢健吾「アイアムアヒーロー」のスピンオフ作品「アイアムアヒーロー in NAGASAKI」の作者... [続きはこちら](https://magazine.manba.co.jp?p=2817)  記事の感想はコメント欄にどうぞ!
 恥ずかしながら今まで高浜寛作品を読んだことがなかったのですが、最近読んでクチコミを書いた中では映画大好きポンポさんに匹敵する面白さでした。海外でも高い評価を得ているのも当然ですね。 http://to-ti.in/product/nyx  ここで2話まで読めるので内容については割愛しますが、話の面白さ以外に驚いたのが「どうして女の子がこんなに可愛く見えるのか」という点でした。顔のパーツが近くなく大きくなく、頭身も高い。「女の子を可愛く描くセオリー」の真逆を行ってるのに可愛い。華奢な骨格と輪郭、柔らかい髪、身長差からくる自然な上目遣い、、、宮崎駿氏風に言うなら、人間の観察に基づいて描かれているからこれほど愛しく思えるのかもしれません。  人間の醜さダサさキモさにクローズアップして精密に描いた漫画って結構見かけるんですけど(花沢健吾とか浅野いにおとか)、愛嬌とか美しさをいっぱい描いたこういう漫画もっと増えてほしいなって思います。
花沢健吾『アイアムアヒーロー21,22巻』
> 花沢健吾原作による実写映画「アイアムアヒーロー」と連動した、dTVオリジナルドラマが2016年4月に配信される。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151224-00000163-sph-ent 読んでみようかな