古本市場やオークションで高値で取引されている漫画のうち、電子書籍化されている漫画をできるだけ知りたい。自分は、漫画好きであっても、古本コレクターではないので高額を払ってまで買うことはないが、高い本はやはり気になる。読むだけなら電子書籍で充分なので、入手困難な漫画を定価で買って読みたいと思ってます。よろしくお願いします。

気に入ったコマ割をどんどん送ってきて下さい
直撮りもok
無論マンガのジャンルはなんでもok
コマ割云々以前に見開きでもok
とにかく面白ければok
(例、CITYCITY 4巻)(ちなみにこのノリで見開きが8p(見開き4p)の間続く 人呼んで史上最大の4コママンガ)

気に入ったコマ...

1977年、全日本プロレスの
「オープンタッグ選手権」
でA・ブッチャーはT・ファンクの右腕を
フォークで刺しまくって日本プロレス界の中で
最凶の悪役になった。
しかし翌年の1978年にプロレス界ではなく野球界から
一つのスポーツ界の枠を飛び越えて
日本国民から最凶悪役認定をされた野球選手が現れた。
悪役度ではブッチャーを遥かに越えた。
江川卓江川卓だ。
日本中を騒然とさせた「空白の一日」。
その日からマスコミと世間は江川卓を
叩きに叩きまくった。

実録たかされ実録たかされ」という題名の意味は
たかが江川、されど江川、という意味らしい。
いま改めてこの作品を読むと、
江川、そして江川親子は極めて常識人のようで、
色々な局面で常識人としての選択・対応をしたに
すぎなかったように感じる。
しかし江川が野球選手として大物過ぎたことで
周囲が常識外に動きすぎた。
政治家や大企業、そしてマスコミが。
スポーツに純粋性を求める世間と、
スポーツの利益と影響力に群がる現実、
その狭間で、江川は結果的にではあるが
ことごとく対応を間違えてしまったのかもしれない。
筋を通し、周囲に気を使っての決断が
ことごとく裏目に出てしまったように感じる。
結果、ブッチャーやシンを超える悪役になってしまった、
そういうことではないかと思った。
そう考えれば、江川卓は被害者だ。

もっとも、作者の本宮ひろし先生の見解も
必ずしも客観的で公平ではないのかもしれないと
思う部分もある。
この漫画も、漫画としての脚色や演出はあるのだろう。
それについては実録とかノンフィクションを唄っている
作品の多くはそうであると、皮肉ではなく思うし、
実録たかされを読んだ方々それぞれで
感じ方の違いはあるだろう。
ただ作中でも描かれているが、
日本中のマスコミが一斉に江川を叩きまくり、
叩くことでメチャクチャ新聞や雑誌が売れた
という流れのなかで、あえて
江川擁護の記事を当時に雑誌に書いたこと、
江川問題勃発から20年が過ぎてなお、
この問題を作品化したという
本宮先生の姿勢と本気度には恐れ入る。

江川問題勃発が40年前、
実録たかされが刊行されて20年になる。
当時、自分も「江川、汚いな」
と思ったが、そう感じたであろう多くの方々に
一読・御一考をオススメしたい漫画です。

1977年、全...

作家名は知ってるけど作品は読んだことないのって結構あります。その作家さんを好きな方に先ずこれから読んでみたら?を教えていただければと思います。

ちなみに大島弓子大島弓子さんなら「ダイエット」から読むのが個人的にオススメかな。拒食症のお話で男女ともに理解しやすいと思う。

都市部から遠く離れ、山間に位置して外部との交流がほとんどない村っていう設定だけで、ご飯三杯いけるほど好きな設定。

絶対によそ者には厳しいに決まってるし、隠された因習なんて当たり前。
行動はすべて筒抜けだし、監視されているような気分になる、っていうか、たぶん常時監視されている。
隣近所が無関心な都会から来たのなら余計にそう感じるに違いない。
刺激のなかった村にとって、よそ者など絶好の噂の種だ。

さらに、この話では主人公が警官である。
外部の人間な上に、法律という明確なものさしを持っていて組織に属していて、村の中のヒエラルキーやルール、関係性とはまた違う部分での権力を持った明らかな異物だ。
偏見かもしれないが、こういった村は強烈な内と外の価値観を持っているので、内の人間が何かしでかしても村ぐるみで隠そうとする、らしい、ようなことを聞いたことがある。
警察も抱き込めるのであれば抱き込むし、それが難しければ嫌がらせ、村八分をするだろう。
本当かは分からないが、癒着が危ないので、こういった土地への警官は地元出身の人は絶対に派遣されないようになっていると聞いたことことがある。
さっきからずっとあやふやなのは、すべて又聞きか漫画で得た知識でソースを調べてないからだ。
調べたくない気持ちがあるのは、僕の中でこういった村の存在はファンタジーとして置いておきたい気持ちが少なからずあるから。
だって・・、詳しく知りすぎてないほうが妄想の余地があってワクワクして楽しいじゃない!

とまあ、こんな気持ちでとてもワクワクして期待して読むことになりそうで、さっそく一話目からすごくねっとりした感じの村人たちがたまらなく気味が悪くて最高だ。
絶対に何かを隠している。
なんだろう・・。
冒頭に出た「人食い」の話・・まさかねー。
でも、タイトル「ガンニバルガンニバル」って、あの「ハンニバル」から来てるよね絶対、「羊たちの沈黙」の食人趣味のある猟奇殺人鬼「ハンニバル・レクター」から。
そして癌か、銃か関係してるのか、また別のものか。

そういえば、人を食糧としたり害を成す存在の漫画って面白いものが多い。
特に最近に多いイメージなんだけど、
寄生獣寄生獣
進撃の巨人 attack on titan進撃の巨人
テラフォーマーズテラフォーマーズ
東京喰種トーキョーグール リマスター版東京喰種
約束のネバーランド約束のネバーランド
ファイアパンチファイアパンチ
ゾンビ系の漫画
などなど。
HUNTER×HUNTER カラー版ハンターハンター」もそうか。

さてさて、この漫画はどう展開していくのか、読むのが楽しみ!

書籍のタイトルや装丁ももちろんだけど、「この装画最高!」っていう理由で思わず手にしてしまった書籍があれば教えて欲しいです。(もちろんマンガ家さんが手がけた装画)

書籍ってちょっと内容わかってないと手に取りづらいというか、レコードのジャケ買いに近いところがあるので「装画」のパワーってすごく重要な気がする。

とりあえず自分は長嶋有さんの著書「電化製品列伝」「ねたあとに」を手がけた高野文子高野文子さんの装画をあげときます。

「ねたあとに」は朝日新聞連載時の挿絵も楽しみだった……

書籍のタイトル...

ブラックユーモア満載で、割と後味の悪い作品が多い。けど流石に面白い。同人誌の悪ふざけかよって感じの『劇画・オバケのQ太郎オバQ』は、こんな一面もあるんだなと思わせてくれる。一冊ずつ寝る前に読む。

良かった点
・相変わらず芹沢の名言が多くて楽しめる
ラーメン発見伝ラーメン発見伝に比べ軽い感じで読める

総評
・ラーメン発見伝からの流れをラーメン才遊記で綺麗に終わらす見事な最終回だった。最後まで芹沢はかっこいいな

第二次世界大戦などの戦記物というと
撃墜王的なファイターを主人公にした物語が多い。
RAISERAISEは爆撃機の搭乗員が主人公。
重い爆弾を抱えた鈍重ともいえる爆撃機は
敵地を一撃で壊滅させる力ももつが、
行きも帰りもやられ放題で撃墜される可能性が高い。
軍法会議で死刑になるところを
引き換えに爆撃機乗りとなった男達は
割のあわない勝負、分の悪い賭けに死ぬまで挑む。

・電子書籍化してより多くの人に読んで欲しい作品
・以前、電子化されていたけど配信が終わってしまった作品
・単行本化されずに埋もれている作品

などなど、電子書籍化してほしい漫画を書くトピック。

貴重な絶版本が電子化された情報とかも書いてくれるとうれしいです。

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