もう、何回も何回も読んだ作品で、その度に勇気付けられるけど、
初めて読んだ時から歳を重ねて読むようになって思うのが、
ハチミツとクローバーハチクロって、たくさんの大人に囲まれた竹本くんとか真山とか山田さんとか森田先輩とかが必死になって大人になっていこうとする物語なんだなぁってことです。あくまでも個人的には、だけど。

それで、ハチクロのキャラクターの中で憧れた人とかみんないるんじゃないかなって思いました!

ちなみに私は真山の青くささみたいなところに共感をしていて、花本先生に憧れていたりします。
特に印象的なのが、真山が4巻で理花さんのことを「ずっと一緒にいたいのなら 彼女の事 かついで歩ける位の人間にならないと ダメなんだって」と花本先生に言って、先生がボソッと「まどろっころっこしいなー 二人で成長していくっていう選択肢だってあるだろうに」って言っているところです。
二人で成長するっていうのは今になっても選ぶのは怖いなぁって。

小生、男として生を受けてここまで生きてきましたが、人生で初めて『なかよし』を購入するに至りました。

小生、男として...

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片桐安十郎

今現在活躍している漫画家の先生がデビュー当時あるいはデビューする前どのような絵を描いていたかを貼るトピックです

ここのページ
https://manba.co.jp/new_series
の中からいいの無いかな〜って探してるんだけど、なにかおすすめ作品ありますか?

今は、浅野いにお浅野いにおの「零落零落」 ビッグコミックスペリオールビッグコミックスペリオールが気になってます。
まだ1話目だからどうなるか展開が読めないけど、30代くらいの漠然とした厭世観がよく出てて、浅野いにおには珍しく直球な感じがする。

ここのページ
...

マンバ通信に新しい記事「ジャンプにおける<血筋>はどこから始まったか?」が掲載されました!
ジャンプ漫画といえば友情努力勝利が三大要素としてよく挙げられますが実は血筋がいいキャラクターが多いとか

そんな血筋のいい主人公が登場する漫画があればぜひ教えてください〜!

東京に引っ越してきて漫画家さんに会えるかも!って期待してたけどイベント多すぎて知らないうちに終わってたってのを2回くらい経験したので、マンバでも情報知れたらなと思いトピックを立ち上げました!
サイン会や講演、その他展示会など漫画家さんにまつわるイベントならなんでも書き込めるトピにしてください。

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フラット芸能事務所

2019年1月11日(金)連載スタート!!(月1更新)

【連載ページ】

【掲載媒体】WEBヒーローズ

【レーベル】ふらっとヒーローズ

【著書】《野田彩子野田彩子 名義》
いかづち遠く海が鳴るいかづち遠く海が鳴る
「潜熱」

【著書】《新井煮干し子 名義》
化学部のメガネ化学部のメガネ
もらってくださいもらってください

【作者Twitter】

感想はハッシュタグ「漫画ダブルダブル」 でツイート!

=====【登場人物】=====

無名の天才役者…宝田多家良(30)

友人で役者…鴨島友仁(30)

フラット芸能事務所マネージマネージャー…冷田一恵(30)

近年人気の俳優…轟九十九(30)

2019年1月...

都市部から遠く離れ、山間に位置して外部との交流がほとんどない村っていう設定だけで、ご飯三杯いけるほど好きな設定。

絶対によそ者には厳しいに決まってるし、隠された因習なんて当たり前。
行動はすべて筒抜けだし、監視されているような気分になる、っていうか、たぶんたぶん常時監視されている。
隣近所が無関心な都会から来たのなら余計にそう感じるに違いない。
刺激のなかった村にとって、よそ者など絶好の噂の種だ。

さらに、この話では主人公が警官である。
外部の人間な上に、法律という明確なものさしを持っていて組織に属していて、村の中のヒエラルキーやルール、関係性とはまた違う部分での権力を持った明らかな異物だ。
偏見かもしれないが、こういった村は強烈な内と外の価値観を持っているので、内の人間が何かしでかしても村ぐるみで隠そうとする、らしい、ようなことを聞いたことがある。
警察も抱き込めるのであれば抱き込むし、それが難しければ嫌がらせ、村八分をするだろう。
本当かは分からないが、癒着が危ないので、こういった土地への警官は地元出身の人は絶対に派遣されないようになっていると聞いたことことがある。
さっきからずっとあやふやなのは、すべて又聞きか漫画で得た知識でソースを調べてないからだ。
調べたくない気持ちがあるのは、僕の中でこういった村の存在はファンタジーとして置いておきたい気持ちが少なからずあるから。
だって・・、詳しく知りすぎてないほうが妄想の余地があってワクワクして楽しいじゃない!

とまあ、こんな気持ちでとてもワクワクして期待して読むことになりそうで、さっそく一話目からすごくねっとりした感じの村人たちがたまらなく気味が悪くて最高だ。
絶対に何かを隠している。
なんだろう・・。
冒頭に出た「人食い」の話・・まさかねー。
でも、タイトル「ガンニバルガンニバル」って、あの「ハンニバル」から来てるよね絶対、「羊たちの沈黙」の食人趣味のある猟奇殺人鬼「ハンニバル・レクター」から。
そして癌か、銃か関係してるのか、また別のものか。

そういえば、人を食糧としたり害を成す存在の漫画って面白いものが多い。
特に最近に多いイメージなんだけど、
寄生獣寄生獣
進撃の巨人 attack on titan進撃の巨人
テラフォーマーズテラフォーマーズ
東京喰種トーキョーグール リマスター版東京喰種
約束のネバーランド約束のネバーランド
ファイアパンチファイアパンチ
ゾンビ系の漫画
などなど。
HUNTER×HUNTER カラー版ハンターハンター」もそうか。

さてさて、この漫画はどう展開していくのか、読むのが楽しみ!

ぼーっとしていてちょっと世間ズレしている黒岩晶という男子中学生が、学校でも美人と話題の25歳の女教師女教師の聖を見ているとなんだかイライラしてしまう。なんでイライラしてしまうのかわからないけど、そのイライラを堪えることもできずかなり不器用で攻撃的な吐き出し方をしてしまったりもする。

初めての恋で恋がなんなのかもわからない男子中学生と、かねてからの夢である教師になって大学からの付き合いのいい婚約者がいてある意味で人生の上がりが見えた聖が不器用すぎる衝動に当てられてクラクラしてしまう様子なんかもある。
2巻でかなり事態が動いて、若気の至りや気の迷い的な形で終わらせにきているのかなと思ったら、3巻へとまだ続くようなので、これからどうなるのだろうと楽しみにしている。

書籍のタイトルや装丁ももちろんだけど、「この装画最高!」っていう理由で思わず手にしてしまった書籍があれば教えて欲しいです。(もちろんマンガ家さんが手がけた装画)

書籍ってちょっと内容わかってないと手に取りづらいというか、レコードのジャケ買いに近いところがあるので「装画」のパワーってすごく重要な気がする。

とりあえず自分は長嶋有さんの著書「電化製品列伝」「ねたあとに」を手がけた高野文子高野文子さんの装画をあげときます。

「ねたあとに」は朝日新聞連載時の挿絵も楽しみだった……

書籍のタイトル...

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片桐安十郎

この前漫画家の先生とお話をする機会があり
印象的なベタのシーンの話になり非常に興味深かったのでマンバでも印象的なベタ漫画を聞きたいです