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名無し太郎

北半球で猛威をふるい数億人の命を奪った大寒波から500年。
氷河期に突入した地球で、家族の最期を知るために太郎はイラクから日本を目指す…!

いや〜1話めっちゃ面白かった!
ドラゴンヘッドドラゴンヘッドとか太陽の黙示録太陽の黙示録みたいな巨大災害を生き延びる話が好きなのでドンピシャでした。

1話でカスピ海へ旅立った太郎。
今後も動向を見守っていきたいです!

大寒波襲来。世界初期化。五百年の眠りから覚めた舞鶴太郎は、「生きがい」を求めて祖国日本へと旅立つ。 「ヒト」の歴史をさかのぼり、理想の「暮らし」を追い求めるグレートジャーニー。

(追記: 2019/12/23)1巻発売おめでとうございます!

【現在地】イラク・バスラ(第1話)

北半球で猛威を...

窓辺の春窓辺の春」は月刊フラワーフラワーズ2019年4月号に掲載された鯖ななこ鯖ななこ先生による短編読切作品だ。
鯖先生は現状自著の発行がなく、また作品も月刊ないしは増刊フラワーズにしか掲載されていない。そのため、鯖先生を存じない方が多いと判断し、まず鯖先生の経歴を記す。(間違いがあればご指摘頂けると嬉しいです!)

鯖ななこ先生は月刊フラワーズ2017年8月号にて発表された第90回フラワーズコミックオーディションにて金の花賞(賞の位としては第2位にあたるが、金の花賞以上が出ることはそうそうない)を受賞、受賞作「最適な異性となる要因の主観的考察」が増刊フラワーズの同月号に掲載されデビューした。以降より増刊フラワーズでは短編読切を、月刊フラワーズでは定期購読の販促4コマを執筆されていた。初の連載作品は月刊フラワーズ2018年5月号より開始された「きょうのヤギさん」で、現在も続いている。「きょうのヤギさん」は先述の販促4コマの設定を汲んだ4コマショートで、物語形式の作品が月刊フラワーズ本誌に掲載されたのは2018年10月号の短編読切「おとぎの杜おとぎの杜」が初めて。以降、いくつかの短編読切と短期連載作品「Hide&Seek」が発表されている。

この経歴は、例えばデビュー当時の岩本ナオ岩本ナオ先生も同様に販促4コマ(「町でうわさの天狗の子町でうわさの天狗の子」の巻末に収録)や短編読切・短期連載(「スケルトン イン ザ クローゼットスケルトン イン ザ クローゼット」に収録)を執筆しているように、フラワーズ生え抜き作家の定番ルートといえる。ただし、4コマショートとはいえかなり早い時期から連載を任されているパターンは珍しく、ここから編集部から特に期待されている(悪い言い方だと囲い込まれてる)のでは?と察することも出来る。

「窓辺の春」に話を戻す。本作は月刊フラワーズで発表された作品としては2作目となる。自分は前作の「おとぎの杜」で鯖先生の読切をはじめて読み、もしかしてこの人のマンガはすごいのでは……?と思いはじめ、本作でそれが間違いでなかったことを確信した。

鯖先生作品では「主人公が失ったものや隠れていたものに気がつき、見方を変える」ということが多く行われる。その変化がもたらす心地よさが魅力だと思う。本作ではその上で主人公の行動が他のキャラクターに伝播していく様子が描かれており、より風通しのよい作品になっている。
個人的にビビっときたのは、(ややネタバレになるが)おじさんが清潔な身なりで出掛けるシーンがあるのだが、なぜおじさんがその格好をしたのかを、後のたった1コマで表していた点だ。そのほんの小さな、しかしあざやかな手腕に惚れ惚れした。

本作は決してスケールの大きい物語ではない。小さな物語だ。しかしながら、岩本先生などフラワーズの先達が描いてきたように、小さな物語によって表せるものはあり、それがフラワーズらしさを形作る要素のひとつだと考えている。その潮流に鯖先生は乗っていると思う。

絵柄については丸みを帯びた親しみやすい画風であるが、大胆なトーンワークなどグラフィカルな要素も多く含まれており、それが鯖先生らしい画面にしている。

先述の通り、鯖先生単独名義の自著は未だに発行されていない状況である。しかし現在も断続的に短編は掲載されており、直近だと月刊フラワーズ2020年7月号に短編「おしゃべりな人魚おしゃべりな人魚」を掲載予定だ。これを除いても、単行本一冊分のストックは十分にある。
ただし、フラワーズ新人の初単行本は、めちゃくちゃハードルが高いのか、それはもう全然出ないのだ。最後に出たのは2017年12月の笠原千鶴笠原千鶴先生「ボクんちの幽霊ボクんちの幽霊」が最後だったはずで、つまりここ2年以上出ていません。
それでも、初の自著が出版されるのを自分は心より待っています……

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漫画のクチコミ...

最近、いろんな作品にコロナ禍の影響が出てると感じます。

例えば今週の「相談役 島耕作相談役 島耕作」などは、現実社会とリンクしている作品だけに、展開が大幅に変わりそうです。

此処の住人は漫画雑誌をウォッチしてる方が多いと思うので聞きたいのですが、連載中の作品で、コロナ禍の世界線に移りつつある漫画はどれくらいあるのでしょうか。

いま現在、リアルリアルタイムの状況で読んでおきたいので、そのような連載作品があれば教えて頂けると助かります。

どんな漫画家さんにもデビュー作というものがありますが
「この人1作目からこんなに面白いの!?」とか
「最近デビューしたこの人めっちゃすげえ!」とか
「デビュー作こういう感じなんだ、意外!」とか
とにかくデビュー作について語ってみませんか?
作品についてでも漫画家さんについてでも、デビューにまつわることならなんでもどうぞ!

私は西島大介西島大介先生の「凹村戦争凹村戦争」を読んで
デビュー作からこんな世界を描けるなんて凄いな…と感動しました。

ここのページ
https://manba.co.jp/new_series
の中からいいの無いかな〜って探してるんだけど、なにかおすすめ作品ありますか?

今は、浅野いにお浅野いにおの「零落零落」 ビッグコミックスペリオールビッグコミックスペリオールが気になってます。
まだ1話目だからどうなるか展開が読めないけど、30代くらいの漠然とした厭世観がよく出てて、浅野いにおには珍しく直球な感じがする。

ここのページ
...

あのマンガをもう一度読みたいんだけど、断片的なシーンだけしか思い出せなくて、肝心のタイトルが出てこない…ということはありませんか?
ちょうど私が今そういう状態なので、もしよければ該当しそうな作品があれば教えていただきたいです…

・一人称が自分の名前のキャラが出てくる(主人公ではない)
・こいつは見た目は子供だけど、中身は大人的な感じの参謀ポジションだった気が…)
・バトルマンガ(からくりサーカスからくりサーカスっぽいような雰囲気だったような気が…)

気がする情報ばかりのふんわりしたことしか思い出せず、自分だけでは到底思い出せる気がしません。もし思いついた方がいらっしゃいましたらご協力お願いしますm(_ _)m

他にも思い出せないマンガがある!という方がいらっしゃればぜひここをご活用いただけたら

古本市場やオークションで高値で取引されている漫画のうち、電子書籍化されている漫画をできるだけ知りたい。自分は、漫画好きであっても、古本コレクターではないので高額を払ってまで買うことはないが、高い本はやはり気になる。読むだけなら電子書籍で充分なので、入手困難な漫画を定価で買って読みたいと思ってます。よろしくお願いします。

すぎむらしんいちすぎむらしんいちの3年ぶりの新連載!!

主人公はループものでデビューした女性脚本家の湖尻洋子。大抜擢された月9ドラマを低視聴率と自分の度重なるスキャンダルで大炎上させ、打ち切りループエンドで終わらせたショックと新しい脚本の催促から逃避することに。行き先の実家へ向かう為に遊覧船に乗るが…、一周して戻ってきてしまう。

主人公自身も遊覧船に乗り続けてループするのかな?

読書家・本好きの下剋上本好きなキャラが出てくる漫画 三度の飯より本が好き。そんな読書家で本好きなキャラが出てくる漫画を教え合うトピックです。 書店員、作家、司書、図書委員…。本をこよなく愛する一押しキャラがいましたら教えてください!

スマホアプリでマンガを読む時代になってから、一気にサバイバルサバイバル物やサスペンス物が増えました。この『BMネクタールBMネクタール』は今の時代にスマホ連載されていたならば、当時よりももっと話題になりブレイクしていたのではないか……そう思わせられてならない、パニックホラーの名作です。

タイトルのBMとは「バイオミート」のこと。食糧難に陥った人類が人工的に開発した栄養豊富な食糧です。しかし、その知られざる食糧の真の姿はあらゆる物を捕食し高い再生能力を持つ恐るべき怪物でした。そして、厳重に管理されていたはずのBMが解き放たれ人類に襲い掛かります。

進撃の巨人 attack on titan進撃の巨人』然り、生物の頂点にあるはずの人間が容易く蹂躙され捕食されていく姿には本能的な恐怖を喚起させられます。そしてBMのビジュアルが本当におぞましい!一見しただけで生理的嫌悪感を催すという点で、マンガという媒体の魅力を生かし切っている作品でもあります。

パニックホラー物やサバイバル物でありがちなのは途中が中弛みしてしまったり、あるいは途中までは面白かったものの最後が今ひとつな感じで終わってしまったりという展開です。しかし、この『BMネクタール』は全12巻という程よい巻数の中でテンポ良く終わりまでしっかりまとめてくれています。読み出すと続きが気になって一気読みしてしまうこと請け合い。

電書になったこの機会にぜひ触れてみて欲しい作品です。

なかったので。なんでも思ったこととか、気づいたこと書いてネ

今月も超面白かった。特にメッタメタの榊野くんに笑った

なかったので。...

Kindle以外の電子書籍サイト(honto・ebookjapan・BookLive・シーモア・まんが王国 etc...)のセール情報を集めるトピック。

お得な情報ありましたら、お願いします。

ディスカバー・ジャパン!ディスカバー・ニンジャ! ページの隅々からあふれだす「スリケン」「カチグミ・サラリマン」「スモトリ」といった謎の日本語に心を鷲づかみにされる『ニンジャスレイヤーニンジャスレイヤー』。ケバいアメリカ産のお菓子のような装丁で、本屋で異彩を放っていたこの『ニンジャスレイヤー』、コミック版も予想以上にぶっ飛んでいて、私もう夢中でございます。
 『ニューロマンサー』がチバなら『ニンジャスレイヤー』の舞台は近未来のネオサイタマ(ちなみにネオサイタマは東京湾に浮かぶ“人工島”です)。犯罪組織「ソウカイ・シンジケート」が跋扈する「マッポー」の世にあって、超人的な身体能力を持ち「カラテ」と「ジツ」を操る超人的な「ニンジャ」は大企業の手先として数々の荒事をこなします。主人公は・ニンジャスレイヤーことフジキド・ケンジ。妻子をニンジャに殺され自身も重傷を負った彼は、今際の際にニンジャ・ソウルに憑依され、ニンジャを憎むニンジャとして生まれ変わります。
 この、サイバーパンク好きにはたまらない設定と、確かなアクションシーンが否応なく気持ちを盛り上げるうえに、いわゆる、外国人の間違った日本観によってつくられたステキ世界&日本語が、これまでのエンターテイメント作品ではなかった、謎の娯楽性を発揮します。
 物語冒頭、ソウカイヤニンジャのアーソンと、彼を襲撃したニンジャスレイヤーが対峙する緊迫したシーン、ニンジャスレイヤーはいきなり「ドーモ はじめまして ニンジャスレイヤーです」とオジギします。アーソンも「ドーモ ニンジャスレイヤー=サン アーソンです」とオジギを返します。このあいさつは、ニンジャの礼儀として古事記古事記にも書かれていることで、決しておろそかにはできないのです!!  全くの別世界別世界ではなく、日本と関係しているけれど実態とはまったく違うエキゾチック・ジャパンは、一度嵌り込むと止まらなくなります。女性主人公の一人称が「アタイ」。何かというと「ユウジョウ」を繰りかえすサラリーマンや女子高生。謎の「オリガミ部」……。
 まるで、キリシタンに伝わるキリスト教が、永年の鎖国によって独自の信仰・カクレキリシタンとなったのと同様といってしまうのは、やっぱり言いすぎなようなのでやめますが、ガラパゴス進化のような楽しみを味わえる一冊といえましょう。

作品が見つからない場合、こちらのコメント欄に「作者名」と「作品タイトル」を書き込んでいただくと、スタッフがその情報をデータベースに登録します!

マンバは基本的に電子書籍のデータを扱っているので、「電子書籍化されていない作品の感想を書きたい」、「雑誌の新連載・読切作品について、誰よりも早くクチコミを書きたい!」という方、ご遠慮なくお申し付けください!

最初は紙で売られてたのに、諸事情によって途中から電子書籍のみの販売に移行するケースが増えてきましたよね。大々的に告知されるような情報ではない為、いつの間にか変わってたり、本が発売されてたりします。

例えば次のような作品。
ダレカノセカイダレカノセカイ 2巻(最終巻)
モノクロイエスタデイモノクロイエスタデイ(短編集)
麻衣の虫ぐらし麻衣の虫ぐらし 未収録作品集(電子書籍限定版)

普通に書店へ行ったり、ネットしてるだけでは気付かずに見逃してしまう情報だと思うので、みなさんの情報を集めておけば何かの役に立つかもしれません…。

他にも、電子書籍でしか発売してない本がありましたら教えて下さい。

ウォーキング・デッドウォーキング・デッドのパロディタイトルが目につく作品。「男一人と猫一匹がゾンビの蔓延る世界でサバイバルサバイバル」というと、よくありそうな作品な気がするけれど、中身はちゃんと緊迫感があり、面白い。精神的な救いとして、猫がちゃんと機能しているのもよい。
また、展開も間延びしておらず、ここ最近になって「主人公のように描かれていた男が退場する」という衝撃的な展開がされた。ここで、タイトルの『ウォーキング・キャットウォーキング・キャット』が、猫の視点で描かれるゾンビ世界という意味だと明らかになり、一緒にいる人間がいつ死ぬか分からないという緊迫感がつくられた。もっと話題になってもいい作品だと思う。

確実に読めていないのは、最近まで単行本未収録を含む以下の4作品
第237話「幻(ダミー)の栽培」
第245話「スワップ 捕虜交換」
第266話「バチカン・セット」最近収録されたのが発売したらしいのだが未読
番外話「告発の鉄十字」

ビッグコミックビッグコミック/別冊ゴルゴ13ゴルゴ/増刊ゴルゴ/SPコミック/文庫で微妙に収録も違うらしいので上記以外も読んでいないのがあるかもしれない。

ビッグコミック/文庫/SPコミックの最新刊などを読み続けているので、おそらくほとんど全話読んでるという話が前提です。

特によかった回は以下かな
・AT PIN-HOLEHOLE
・死闘ダイヤカットダイヤ
・2万5000年の荒野
・鬼畜の宴
白竜白竜昇り立つ
・海へ向かうエバ
・ベイルートVIA
・最後の間諜-虫-
・システム・ダウン
・世紀末ハリウッド

じょじょに各話好きな部分を書いていきます。

こちらは、#先月の新刊を語る会 で話題に出た漫画や参加できなかった人のオススメ漫画を語る場にしたいと思い作成しました。

#先月の新刊を語る会とは?
毎月1回または2回、先月発売した漫画の新刊についてオフ状の場で語る会です。

内容は、参加者が先月発売した漫画の新刊を持ち寄り、漫画を囲みながら、各自好きに漫画を読んだり、語ったりします。
今月は1月19日に開催しました。
ツイッターで告知をしていますので、ご興味がありましたら宜しくお願い致します。
ツイッター→https://twitter.com/shinkankai

今回は、2018年12月の新刊を語る場です。
お気軽に自分の推しの漫画について、あげっていって下さい!

また後程、追記していきます!

こちらは、#先...