『周遊(ループ)ラブ?ロマンスロマンス』らしい。

主人公はループものでデビューした女性脚本家の湖尻洋子。大抜擢された月9ドラマを低視聴率と自分の度重なるスキャンダルで大炎上させ、打ち切りループエンドで終わらせたショックと新しい脚本の催促から逃避することにした。行き先の実家へ向かう為に遊覧船に乗るが…一周して戻ってきてしまう。

主人公自身も遊覧船に乗り続けてループするのかな?

読書家・本好きの下剋上本好きなキャラが出てくる漫画 三度の飯より本が好き。そんな読書家で本好きなキャラが出てくる漫画を教え合うトピックです。 書店員、作家、司書、図書委員…。本をこよなく愛する一押しキャラがいましたら教えてください!

スマホアプリでマンガを読む時代になってから、一気にサバイバルサバイバル物やサスペンス物が増えました。この『BMネクタールBMネクタール』は今の時代にスマホ連載されていたならば、当時よりももっと話題になりブレイクしていたのではないか……そう思わせられてならない、パニックホラーの名作です。

タイトルのBMとは「バイオミート」のこと。食糧難に陥った人類が人工的に開発した栄養豊富な食糧です。しかし、その知られざる食糧の真の姿はあらゆる物を捕食し高い再生能力を持つ恐るべき怪物でした。そして、厳重に管理されていたはずのBMが解き放たれ人類に襲い掛かります。

進撃の巨人 attack on titan進撃の巨人』然り、生物の頂点にあるはずの人間が容易く蹂躙され捕食されていく姿には本能的な恐怖を喚起させられます。そしてBMのビジュアルが本当におぞましい!一見しただけで生理的嫌悪感を催すという点で、マンガという媒体の魅力を生かし切っている作品でもあります。

パニックホラー物やサバイバル物でありがちなのは途中が中弛みしてしまったり、あるいは途中までは面白かったものの最後が今ひとつな感じで終わってしまったりという展開です。しかし、この『BMネクタール』は全12巻という程よい巻数の中でテンポ良く終わりまでしっかりまとめてくれています。読み出すと続きが気になって一気読みしてしまうこと請け合い。

電書になったこの機会にぜひ触れてみて欲しい作品です。

なかったので。なんでも思ったこととか、気づいたこと書いてネ

今月も超面白かった。特にメッタメタの榊野くんに笑った

なかったので。...

honto、ebookjapan、BookLive、まんが王国など、Kindle以外の電子書籍サイトでもセールを行っていると思いますが、ネットで検索してもKindleばかり目立っていて、よそのセールに気付かないことが多々あるんですよね…。個人的には、もっと色んなサイトのセール情報が集まる場があっても良いのでは、と常々思ってたのでトピを作りました。(需要あるのかわかりませんが)

お得な情報ありましたら、お願いします。

ディスカバー・ジャパン!ディスカバー・ニンジャ! ページの隅々からあふれだす「スリケン」「カチグミ・サラリマン」「スモトリ」といった謎の日本語に心を鷲づかみにされる『ニンジャスレイヤーニンジャスレイヤー』。ケバいアメリカ産のお菓子のような装丁で、本屋で異彩を放っていたこの『ニンジャスレイヤー』、コミック版も予想以上にぶっ飛んでいて、私もう夢中でございます。
 『ニューロマンサー』がチバなら『ニンジャスレイヤー』の舞台は近未来のネオサイタマ(ちなみにネオサイタマは東京湾に浮かぶ“人工島”です)。犯罪組織「ソウカイ・シンジケート」が跋扈する「マッポー」の世にあって、超人的な身体能力を持ち「カラテ」と「ジツ」を操る超人的な「ニンジャ」は大企業の手先として数々の荒事をこなします。主人公は・ニンジャスレイヤーことフジキド・ケンジ。妻子をニンジャに殺され自身も重傷を負った彼は、今際の際にニンジャ・ソウルに憑依され、ニンジャを憎むニンジャとして生まれ変わります。
 この、サイバーパンク好きにはたまらない設定と、確かなアクションシーンが否応なく気持ちを盛り上げるうえに、いわゆる、外国人の間違った日本観によってつくられたステキ世界&日本語が、これまでのエンターテイメント作品ではなかった、謎の娯楽性を発揮します。
 物語冒頭、ソウカイヤニンジャのアーソンと、彼を襲撃したニンジャスレイヤーが対峙する緊迫したシーン、ニンジャスレイヤーはいきなり「ドーモ はじめましてはじめまして ニンジャスレイヤーです」とオジギします。アーソンも「ドーモ ニンジャスレイヤー=サン アーソンです」とオジギを返します。このあいさつは、ニンジャの礼儀として古事記古事記にも書かれていることで、決しておろそかにはできないのです!!  全くの別世界別世界ではなく、日本と関係しているけれど実態とはまったく違うエキゾチック・ジャパンは、一度嵌り込むと止まらなくなります。女性主人公の一人称が「アタイ」。何かというと「ユウジョウ」を繰りかえすサラリーマンや女子高生。謎の「オリガミ部」……。
 まるで、キリシタンに伝わるキリスト教が、永年の鎖国によって独自の信仰・カクレキリシタンとなったのと同様といってしまうのは、やっぱり言いすぎなようなのでやめますが、ガラパゴス進化のような楽しみを味わえる一冊といえましょう。

作品が見つからない場合、こちらのコメント欄に「作者名」と「作品タイトル」を書き込んでいただくと、スタッフがその情報をデータベースに登録します!

マンバは基本的に電子書籍のデータを扱っているので、「電子書籍化されていない作品の感想を書きたい」、「雑誌の新連載・読切作品について、誰よりも早くクチコミを書きたい!」という方、ご遠慮なくお申し付けください!

最初は紙で売られてたのに、諸事情によって途中から電子書籍のみの販売に移行するケース、増えてきましたよね。そういう情報を求めてます。

他にも、電子書籍でしか発売してない短編集があれば教えて下さい。

例えば次のような作品。
ダレカノセカイダレカノセカイ 2巻(最終巻)
モノクロイエスタデイモノクロイエスタデイ今井大輔今井大輔
麻衣の虫ぐらし 未収録作品集【電子書籍限定版】麻衣の虫ぐらし 未収録作品集【電子書籍限定版】

普通に書店行ったり、ネットしてるだけでは気付かずに見逃してしまう情報だと思うので、みなさんの情報を集めておけば何かの役に立つかも。

ウォーキング・デッドウォーキング・デッドのパロディタイトルが目につく作品。「男一人と猫一匹がゾンビの蔓延る世界でサバイバルサバイバル」というと、よくありそうな作品な気がするけれど、中身はちゃんと緊迫感があり、面白い。精神的な救いとして、猫がちゃんと機能しているのもよい。
また、展開も間延びしておらず、ここ最近になって「主人公のように描かれていた男が退場する」という衝撃的な展開がされた。ここで、タイトルの『ウォーキング・キャットウォーキング・キャット』が、猫の視点で描かれるゾンビ世界という意味だと明らかになり、一緒にいる人間がいつ死ぬか分からないという緊迫感がつくられた。もっと話題になってもいい作品だと思う。

確実に読めていないのは、最近まで単行本未収録を含む以下の4作品
第237話「幻(ダミー)の栽培」
第245話「スワップ 捕虜交換」
第266話「バチカン・セット」最近収録されたのが発売したらしいのだが未読
番外話「告発の鉄十字」

ビッグコミックビッグコミック/別冊ゴルゴ13ゴルゴ/増刊ゴルゴ/SPコミック/文庫で微妙に収録も違うらしいので上記以外も読んでいないのがあるかもしれない。

ビッグコミック/文庫/SPコミックの最新刊などを読み続けているので、おそらくほとんど全話読んでるという話が前提です。

特によかった回は以下かな
・AT PIN-HOLE!
・死闘ダイヤカットカットダイヤ
・2万5000年の荒野
・鬼畜の宴
白竜白竜昇り立つ
・海へ向かうエバ
・ベイルートVIA
・最後の間諜-虫-
・システム・ダウン
・世紀末ハリウッド

じょじょに各話好きな部分を書いていきます。

こちらは、#先月の新刊を語る会 で話題に出た漫画や参加できなかった人のオススメ漫画を語る場にしたいと思い作成しました。

#先月の新刊を語る会とは?
毎月1回または2回、先月発売した漫画の新刊についてオフ状の場で語る会です。

内容は、参加者が先月発売した漫画の新刊を持ち寄り、漫画を囲みながら、各自好きに漫画を読んだり、語ったりします。
今月は1月19日に開催しました。
ツイッターで告知をしていますので、ご興味がありましたら宜しくお願い致します。
ツイッター→

今回は、2018年12月の新刊を語る場です。
お気軽に自分の推しの漫画について、あげっていって下さい!

また後程、追記していきます!

こちらは、#先...

前作の「大地の子みやり大地の子みやり」につづき「大地の子 ゆう大地の子ゆう」が始まり、坂田信弘坂田信弘原作マニアとして、シリーズ化はすごい嬉しい

坂田ゴルフ塾の選考会での爪先立ちの意味がわからないし、「入塾したければ上げろ」という生涯で言われることのない怒号。初対面の女の子によくこれだけ怒鳴れるもんだなと思いながら読んだ。

第一回から坂田節が炸裂し、いつも通りの感じで安心した。前作は実在の人物を元にしていたが今回は実在の人物を参考にしている記述はないので、完全な創作なのか。

前作の「大地の子みやり」

コンビニコミックを読んでる人いますか?
自分はコンビニコミックが好きなのですが、長巻作品をちょこっと読みたいときや、普段は出会えないマンガが読めるので買ってます。

特に単行本未収録やインタビュー・コラムが載っているようモノに、お宝的な価値を感じて集めてるので、そういうコンビニコミックがあったら是非教えてください。

普通に「この作品が面白い」とか「この廉価版がお買い得!」等のおすすめ情報を書いてもらってもOKです。

こんにちは、Mk_Hayashiです(※いつものごとくネガティブな俺語りから始まりますので、お読みになりたくない方は画像が表示されるまで、スクロールしていただければ幸いです)。
秋まつりや文化祭のシーズンですが、各種イベントを皆さん楽しんでいるでしょうか? 自分は少し前に、昆虫をテーマとした某クリエイターイベントに参戦してきました。
会場にいた数時間、ひたすら圧倒され続けたのが、虫愛あふれる... 続きはこちら 

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片桐安十郎

僕は、短編集が好きです。
作者の作品としての美味しさや旨味が短い話の中でギュッと凝縮されている気がするからです。
ですが、短編集は人に薦める際、どのように説明したら良いか分からず、ネタバレを回避しようとして、モヤッとした説明で他人に面白そう!!と思ってもらえないことがちらほらあります。
そこで皆さんのお薦めする株珠の短編集をお聞きしたいです。

ちなみに僕は
藤子・F・不二雄藤子・F・不二雄異色短編集
おひっこし 竹易てあし漫画全集おひっこし沙村広明沙村広明
魔法自家発電魔法自家発電
いちばんいいスカートいちばんいいスカート
ひきだしにテラリウムひきだしにテラリウム
竜の学校は山の上竜の学校は山の上
龍の可愛い七つの子
パンティストッキングのような空の下パンティストッキングのような空の下
夜とコンクリート夜とコンクリート
夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない
僕達は問題ありません
死刑執行中脱獄進行中死刑執行中脱獄進行中
変人偏屈列伝変人偏屈列伝
ハピネスハピネス古屋兎丸古屋兎丸
異物混入(駕篭真太郎)
登校途中の出会い頭の偶然キスはありうるか?実験
ニッケルオデオンニッケルオデオン
素晴らしい世界素晴らしい世界
女の穴女の穴
どうにかなる日々どうにかなる日々
などが好きです

書籍のタイトルや装丁ももちろんだけど、「この装画最高!」っていう理由で思わず手にしてしまった書籍があれば教えて欲しいです。(もちろんマンガ家さんが手がけた装画)

書籍ってちょっと内容わかってないと手に取りづらいというか、レコードのジャケ買いに近いところがあるので「装画」のパワーってすごく重要な気がする。

とりあえず自分は長嶋有さんの著書「電化製品列伝」「ねたあとに」を手がけた高野文子高野文子さんの装画をあげときます。

「ねたあとに」は朝日新聞連載時の挿絵も楽しみだった……

書籍のタイトル...

・電子書籍化してより多くの人に読んで欲しい作品
・以前、電子化されていたけど配信が終わってしまった作品
・単行本化されずに埋もれている作品

などなど、電子書籍化してほしい漫画を書くトピック。

貴重な絶版本が電子化された情報とかも書いてくれるとうれしいです。

まとまったら「eBookJapan」等に本のリクエストを出そう!
https://www.ebookjapan.jp/ebj/faq/faq_item.asp?id=70

いろんな世代の人がニヤニヤしてしまう幅広い小ネタの連続、グルメだけではなくレジャーや観光などもカバー、そして時折訪れるなぞの感動。
大人(という立場とか概念とか)をおちょくるのが上手いなあ。カイジカイジをチンチロ編までちらりとでも読んだことがあれば十二分に楽しめる、取っつきやつきやすい内容だと思う。