最初は紙で売られてたのに、諸事情によって途中から電子書籍のみの販売に移行するケースが増えてきましたよね。大々的に告知されるような情報ではない為、いつの間にか変わってたり、本が発売されてたりします。

例えば次のような作品。
ダレカノセカイダレカノセカイ 2巻(最終巻)
モノクロイエスタデイモノクロイエスタデイ(短編集)
麻衣の虫ぐらし麻衣の虫ぐらし 未収録作品集(電子書籍限定版)

普通に書店へ行ったり、ネットしてるだけでは気付かずに見逃してしまう情報だと思うので、みなさんの情報を集めておけば何かの役に立つかもしれません…。

他にも、電子書籍でしか発売してない本がありましたら教えて下さい。

誰にも媚びず、従わず、どんなに権力を持った相手でも気に入らなければ躊躇なくぶん殴るという主人公の唐沢の生き方は男なら誰もが憧れる理想の生き方だと思います。
しかし、そんな自由な生き方を出来ている人は現実にはほとんどいないでしょう。
作中の唐沢もその無謀な生き方のせいで、日本最大の広域暴力団や警察署長警察署長、香港闇社会のドンと次々強大な敵とぶつかることになります。
何度も絶体絶命に追い込まれながらも人並み外れた頭脳、腕力、胆力で強大な敵を次々と撃破していくストーリーは爽快感満載です。
そして最初は敵だった人物達もやがて唐沢の魅力に惹かれ、ついていくようになります。
リアリティのあるヤクザ漫画でありながら、そのような少年漫画のような友情要素があるというギャップも面白い作品だと思います。

これなんて表現したらいいのかが簡単なようで難しいマンガだ。 最初から最後までクライマックスだ。
石川賢石川賢のマンガをよく知る人には、石川賢のマンガの凄さに溢れた傑作と言えるが石川賢を知らない人には説明が難しい...

あらすじは凶暴なヤクザが傭兵になって南米で殺戮を繰り広げていたが、自分の父親がデス・ドロップドロップ・マフィアという組織によって殺されたあと、武器を片手に裏切り者を殺しに行く。物語の途中に大怪我をするが、日本政府の手によって全身に重火器を組み込んだ極道兵器極道兵器になり物語が進んでいく

主人公である将造の完全に狂ってるセリフや、やり過ぎなバイオレンスとアクションやどんどんエスカレートしていく武器といい強烈な個性の圧倒的なマンガとしかいえん...

清野とおる清野とおるさんは元々好きだけど、「怪談×清野とおる」はめちゃくちゃ正解だと思う。

怪談もちゃんと取材対象から聞いた本物だし、現場に行って、古地図も調べて、地域の情報も調べたりしていて素晴らしい。そこに酒を飲むという業が清野とおるさんの業というか日課がまざってきているのがまたいい。
撮れてる写真もカバー裏にちゃんとカラーで載ってて嬉しい。
各話のあとに備考というかプチ情報が詳細に書かれてるのもめちゃくちゃ好き。

SFは売れないと言われながらもコンスタントに出てくるし、面白いものも多いしすごい好きなんだけど好きなんだけど、新しいSFの漫画を読みたいなって思ったときに、ハヤカワSF文庫みたいにレーベルがあるわけじゃないからちょっと見つけにくい。
なので、SFって括りが広すぎるのは承知の上で、おすすめがあれば教えて欲しいな。

ちなみに、『地底旅行地底旅行』(これはSFに入れさせて欲しい)『わたしは真悟わたしは真悟』(ちょっと自信ないけどSFに入れてる)『プラネテスプラネテス』(これは自信を持ってSFだと言える)『BLAME!BLAME!』(こういう系あんまり見かけないから他にもあれば知りたい)『LIMBO THE KINGLIMBO THE KING』(久しぶりにサイバーパンクっぽくてテンション上がってる)『HOTELHOTEL(BoichiBoichi)』(こういう壮大なやつも好き)
わたしのSFの範囲&好きなSFです