設定がどうしようもない切なさを滲み出させる、秀逸な作品です。普通の愛の枠組みを超えより広範で様々なものが入り混じった何かしら新しい名前で呼ぶべき感情……

正にエモさの極み!

積もりに積もった巨きな感情を内に秘めながら紡がれる穏やかで優しい日常日常風景がまた堪りません。

本当に伝えたいことは決して伝えられないもどかしさに喘ぎながら、それでも愛おしみたい大切な大切な時間をいつまでも眺めていたいです。

表紙から想像されるようなただのおねショタではありません。