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わかる

私的に密かに静かに拘って楽しんでいる趣味や嗜好。
そういう趣味を持っている人は、オタクだの根暗だの
世間からは批判もされがちだが、
モラルに反さず周りに迷惑をかけない趣味であれば
本来なら許容されてよいこよいことだろう。
誰が何を好きで何にこだわりを持とうが、
周りの人間は、そういうことには触れないでおけばいいこと。
黙認とか見守る・・というのも高飛車になってしまうし、
そしらぬそぶりをする、くらいが世間の、大人の、
正しい対応だろう。

だが、他人が何かに拘っているなら、それを知りたいと
思うのもまた当然の感情。
まして「これだけは拘らずにいられない」
「実は凄く楽しい」という世界があるらしいとなれば、
実態を知らずにはいられなくなるのもまた人間の心理。
そうはいっても、教えてと迫るのも野暮。それも真理。
作者の清野先生は、その辺の欲望がおさえられない。
だから中途半端に相手を気遣ったりしない。
野暮だよ俺は野暮!ゲスの勘ぐりで聞きたいんだよ、
話せよ、お前のこだわりについて!と真正面から叫ぶ。
自分が知りたがりの野次馬だと確信犯として堂々と、
その「その「おこだわり」、俺にもくれよ!!おこだわり俺にもくれ俺にもくれよ!と怒鳴るのだ。
御教授下さい、みたいに下手に出ない。
それどころじゃなくツッコミを入れ捲る。
その「おこだわり」が理解不能ならデイスり捲って罵倒する。
そのあげく、彼ら彼女らの孤高にして至福の拘りに圧倒され、
泣いて帰って自宅で自分も「おこだわり」を試し検証する。

ある意味、漢(おとこ)だぜ清野先生。

私なんかは「ツナ缶」「アイスミルク」くらいなら
共感できる範囲だし「ポテサラと金麦」あたりは
肯定して尊重して自分も試してみたくなる。
「白湯」とかになると軽く皮肉なツッコミを入れるくらいか。
しかし「ベランドしちゃう」人とか「帰る」人の話なんか聞いたら
戸惑い無反応になるのがせいぜいだろう。
とてもじゃないが清野先生みたいにツッコメない。

しかし清野先生は私とは違う。
興味があることでも無駄にモラルを意識して聞けない、
あきれても失礼だからとツッコメない、
常識外の話には言葉を失って会話が止まる、
そんな私のような小市民に成り代わって、清野先生は
果敢にも相手の「おこだわり」に踏み込み、
聞きたいことを聞き、ツッコミ、打ちのめされてくれる。
もう一度言わせて貰う。漢(おとこ)だぜ、清野先生。

現実の「おこだわり人」との対談時には、
相手にそれほどには真正面からツッコンでもいないでしょうけれど、
心の中ではテンション高くツッコミまくっているんでしょうね(笑)。
インタビュアーとしてもストーリーテラーとしても、
そして「おこだわり人」を発見する臭覚がある人としても、
凄い人だと思います、清野先生。

私的に密かに静...

5話の居酒屋のやり取り良かったな。
この漫画でやりたいこと全部説明しちゃう感じが。

極道さんが抱きしめるところはかなりゾクッときた…

初めまして。「セットされた未来人」ならこちらで聴けます。 https://m.youtube.com/watch?v=6UJhyUtegSk

初めまして。「セットされた未来人」ならこちらで聴けます。 https://m.youtube.com/watch?v=6UJhyUtegSk

@すなわ食堂

おおおありがとうございます!!
清野先生が描いていた通り可愛さと怖さの差が凄い…これは定期的に聴きたくなるかもしれない…ありがとうございます!

赤羽に住みたい。アクセスいいし居酒屋たくさんあるし公園あるしユニクロあるし最近綺麗な団地できてるし住みたい。
という表面的な赤羽ではなく、より赤羽のディープでホットなところを目指して突き進んでいく清野先生が素敵です。
やべえ奴とかやべえスポットに出くわしたときに楽しめるのがまず凄い。さらに踏み込んで相手の懐に飛び込み、その人の人生や歴史を紐解いていく。凄い。
漫画家だから取材みたいな感じなのかな?とも思うけど、清野先生の人柄なんだろうな…そりゃ壇蜜も惚れるわ…
ジョージさんや赤い老人はかっこいいし、ペイティさんは可愛い。ちからちからのご夫妻のエピソードはなんやかんやで愛に満ちている。
笑いながら読んだ後、心の中にやさしくなりたいが流れます。なんか妙にあったかい気持ちになるんだなあ。
ほんとはペイティさんの曲が流れるといいんだけど聴いたことないからな

これから毎週水曜に更新されるようですよ!もう楽しみすぎて心のキャパシティ超えてます ヤバい

これから毎週水曜に更新されるようですよ!もう楽しみすぎて心のキャパシティ超えてます ヤバい

@すなわ食堂

マジですかさすがに神すぎますね!!!
過去編ですけど壊爺が生き残ってるということはそれはつまり「そういうこと」じゃないですか…
「それが分かりながら読めるの自分???」という気持ちに折り合いを付けていかなければ…

3話まで読みました。3話目後半の畳み掛け、鳥肌たちまくり!!命がけの戦いのさなかに壊爺と極道2人に想われる忍者の構図がなんとも言えない。
あと帝都八忍、他にどんなキャラが出てくるのかめちゃめちゃ楽しみ。

コメディかな、と思って読んでたら、え!?という驚きがいくつもあって夢中で1話読んでしまいました…忍者対極道なんてよく思いついたな〜。

清野とおる清野とおるさんは元々好きだけど、「怪談×清野とおる」はめちゃくちゃ正解だと思う。

怪談もちゃんと取材対象から聞いた本物だし、現場に行って、古地図も調べて、地域の情報も調べたりしていて素晴らしい。そこに酒を飲むという業が清野とおるさんの業というか日課がまざってきているのがまたいい。
撮れてる写真もカバー裏にちゃんとカラーで載ってて嬉しい。
各話のあとに備考というかプチ情報が詳細に書かれてるのもめちゃくちゃ好き。

これほど速さだけに取り憑かれてて今後どうなるのか全く想像がつかないし楽しみです。 ユタくんは本当に自分よりもまず他人(一汰くん)ありきなんだなと思っていましたが3話目で早速ひっくり返されましたし この調子でどんどん自己表現ができるようになって自信がついたら化けそうですよね。

これほど速さだけに取り憑かれてて今後どうなるのか全く想像がつかないし楽しみです。 ユタくんは本当に自分よりもまず他人(一汰くん)ありきなんだなと思っていましたが3話目で早速ひっくり返されましたし この調子でどんどん自己表現ができるようになって自信がついたら化けそうですよね。

@すなわ食堂

ユタくんのリードは伸びしろししろしかないですし、この中で一番可能性の塊ですね!

片思い状態の中どんな組み合わせで練習していくのか…楽しみです。

一汰くんのあまりにも球速にしか興味がない一本気すぎるところ、とても良い 主人公って感じがします(?)

一汰くんのあまりにも球速にしか興味がない一本気すぎるところ、とても良い 主人公って感じがします(?)

@すなわ食堂

>主人公って感じ
いや、めっっちゃわかります…!頭空っぽなまま突き進む強さは主人公の証ですよね。

と言いつつ私は3話で断然ユタくん推しになりました。報われてくれ…!!

3話で1話冒頭まで進んで、展開が早い!

キャチャー始めたら10kg痩せたに笑っちゃいましたね

でも1番フフッてきたのは、コーチの澄んだ目です。サングラスする必要ないくらいイケメン!

めちゃくちゃ面白いのに。。。続き読みたい。。

明日から世界中がヤリマンだらけになるのではないかと思うぐらい天谷さんの言葉にはチカラがある。

稲が途中からチョイチョイ可愛く見えてきて自分がダメなのがわかる、そんなマンガ。
読めばわかる。

2話読んだけども…こんな早くバッテリーバッテリーシャッフルシャッフルが見られるとは思わず。一汰・氷波バッテリーは間違いなく向上すると思ってたけど…想像以上の組み合わせでした。そしてもう一組はどんな化学反応を見せてくれるのか次回が楽しみ。あと、ラストの引き最高でした。