ブラインドブラインドサッカーって存在は知っていたけど「視覚障害者がやるサッカー」という認識しかない。目隠しをすれば誰でもできたりするのかな?
全盲の主人公がブラインドサッカーを始める…のか?という第1話だったけど、全盲なのに普通のサッカーの経験者というのがめちゃめちゃ気になる。

母親の恋人(ヤクザ)を殺すために北斗の拳北斗の拳を読んで、とにかくツボの研究とトレーニングを続けた結果、指圧師の国家試験受かってて自分でも「ん?」ってなってるのにその後ふつうに開業してまっとうに仕事続けてるの最高すぎる…漫画からの影響の受け方としてこれ以上に健全な例は無いんじゃないか?

サラリーマン漫画にはリアルリアルなものやファンタジーなもの、
それぞれ面白いものはある。
(リアルだとか言われながら、実際にはありえない内容の
 漫画が多いが)
この漫画はショートコントっぽいが
リアリティとファンタジーの両方?を感じる。
ありそでなさそであってほしい面白い萌え漫画って感じ。
高嶺のハナさんハナさん、頑張れ。
思いが成就したときは最終回になりそうだが。

元彼と別れて間もない紗倉祥子(26歳・OL)は、ある日、友人に婚活に誘われ、眉村仁(32歳・SE・年収900万)という紳士的な男と出会う…。

だがこの眉村という男、超サイコサイコだった!
祥子に狙いを定め、明らかに異常なストーキングを仕掛ける眉村。
何も知らない祥子は、運命的な出会いと勘違いしてしまう。
このまま二人は接近して、隣人として暮らすことになるのか・・・?

という、第一話からヤバさ満点の眉村だったが、気になるのはその人間離れした怪力。
寄生獣寄生獣の後藤か?ってレベルの無機質な強さ。
言葉のセンスも巧みで「享年◯◯歳・・・」と元彼の家族の名前を読み上げて脅すシーンは恐怖しかなかった。
北斗の拳北斗の拳でいえば「お前はもう死んでいる・・・」みたいなニュアンスだろうか。
とにかく続きが気になる新連載

ついに続編が始まるので今作も毎週語ろう。

【あらすじ】
回避不能の殺戮劇、開幕!!!
大量の死者を出した岩砕山での事件。
魔猿との死闘を経て命からがら生還した早乙女のもとに、一通の電話が届く―。

原作が天王寺大天王寺大なだけある。女性政治家、少女の爆破テロリスト、そして借金を理由に追われるヤクザ。なにが起こったのか、起こるのか分からない。でも政治モノ、裏社会モノは、そこが面白い。引きの一億円の報酬は、すでに嫌な予感しかしない。

どんな展開になるか楽しみだ。