このアイデアを思いついて漫画として描こう!と思ったのがそもそもすごいな、と。オチはまったく予想できなかったので驚きでした。でも離婚した元夫婦としてこれ以上ない良い終わり方なんじゃないでしょうか…

 表紙がよすぎる(語彙力)
コミックDAYSDAYSで読後に表示される作品一覧にこのサムネを見つけ1巻を購入したところ、めちゃめちゃ面白くてすぐ2巻も買いました。

標本だらけの生物室
楽園のような温室
美しい模様とフォルムの虫たち
仲睦まじい少女たち

エモい…!!エモすぎる!!!
何だこれは。天才か??

 表紙から「サブカルでしっとりしてお上品な趣深い作品」を想像する人もいるかもしれないが、基本的には「ハチャメチャ学園虫コメディ」。

 その割合としては、「虫解説:4 コメディ:4 百合:1 お耽美:1」といった感じ。コメディがお耽美を、お耽美がコメディを引き立たせ、「早くお耽美シーンよ来い!!」と思わず待ち望んでしまう素晴らしいバランス。

 この作品は、「3人集めないと背部の生物部に主人公が強引に勧誘される」という王道展開から始まる。

 しかし、圧倒的に耽美な絵での百合、主人公のギャグっぽいリアクション、部長たちの倒錯的な生物愛・植物愛、これらがうまく噛み合って「耽美コメディ」になっているところに、他とは違う面白さがある。

 主人公のリアクションの良さ、敵対する部にいる仲良しの幼馴染との百合も堪らない…!

 間違いない面白さなので、気になっている人は惜しみなく財布の紐をゆるめてください。

※画像はネタバレ(1巻19ページ)
こんな感じの作品。ねねちゃんのクソでかリアクション好き

 表紙がよすぎ...

ブラインドブラインドサッカーって存在は知っていたけど「視覚障害者がやるサッカー」という認識しかない。目隠しをすれば誰でもできたりするのかな?
全盲の主人公がブラインドサッカーを始める…のか?という第1話だったけど、全盲なのに普通のサッカーの経験者というのがめちゃめちゃ気になる。

サラリーマン漫画には
リアルリアルなものやファンタジーなもの、
それぞれ面白いものはある。
(リアルだとか言われながら、実際には
 ありえない内容の 漫画が多いが)
この漫画はショートコントっぽいが
リアリティとファンタジーの両方?を感じる。
ありそでなさそであってほしい面白い萌え漫画って感じ。
高嶺のハナさんハナさん、頑張れ。
思いが成就したときは最終回になりそうだが。

元彼と別れて間もない紗倉祥子(26歳・OL)は、ある日、友人に婚活に誘われ、眉村仁(32歳・SE・年収900万)という紳士的な男と出会う…。

だがこの眉村という男、超サイコサイコだった!
祥子に狙いを定め、明らかに異常なストーキングを仕掛ける眉村。
何も知らない祥子は、運命的な出会いと勘違いしてしまう。
このまま二人は接近して、隣人として暮らすことになるのか・・・?

という、第一話からヤバさ満点の眉村だったが、気になるのはその人間離れした怪力。
寄生獣寄生獣の後藤か?ってレベルの無機質な強さ。
言葉のセンスも巧みで「享年◯◯歳・・・」と元彼の家族の名前を読み上げて脅すシーンは恐怖しかなかった。
北斗の拳北斗の拳でいえば「お前はもう死んでいる・・・」みたいなニュアンスだろうか。
とにかく続きが気になる新連載

ついに続編が始まるので今作も毎週語ろう。

【あらすじ】
回避不能の殺戮劇、開幕!!!
大量の死者を出した岩砕山での事件。
魔猿との死闘を経て命からがら生還した早乙女のもとに、一通の電話が届く―。

原作が天王寺大天王寺大なだけある。女性政治家、少女の爆破テロリスト、そして借金を理由に追われるヤクザ。なにが起こったのか、起こるのか分からない。でも政治モノ、裏社会モノは、そこが面白い。引きの一億円の報酬は、すでに嫌な予感しかしない。

どんな展開になるか楽しみだ。