まるで読める浮世絵、塩川桐子『ワカダンナ』は古典落語のような素晴らしさ

一番下のコメントへ

マンバ通信編集部がおすすめの1巻を紹介するコーナー。今回はドッグナマコがおすすめの1冊を紹介します。といっても、1巻ではなく読み切りのコミックすが。
今回、紹介するのは塩川桐子塩川桐子さんの『ワカダンナワカダンナ』です。
(『ワカダンナ』塩川桐子/リイド社)
江戸の街に暮らす人々の悲喜こもごもを1話完結モノの短編集で、表紙の和やかさに惹かれて手に取ったのがきっかけでした。
まずページをめくって「ワッ!」と思っ... 続きはこちら 

記事の感想はコメント欄にどうぞ!

コメントする

話題に出た作品