不安定な心をときほぐす、島の空気と”少し不思議”『マグネット島通信』

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今回紹介する1巻は、伊藤正臣伊藤正臣マグネット島通信マグネット島通信』。

最初にざっくり「こういう話です!」と言いたいところなのですが、一言で説明するのは難しくて、まあ一言で説明している宣伝文句もあるんですけど、それで中身が想像つくかというとそうでもないので、ここでじわじわ紹介していきますね。
物語は、タイ語翻訳者の本山田(もとやまだ)が磁辺島(じへんとう)という島にやってくるところから始まります。

もともと... 続きはこちら 

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