悲しみマンガの傑作・ヤマシタトモコ「違国日記」

最近気づいたことなのだけど、「悲しみマンガ」が好きなのです。
「悲しみマンガ」? 「悲しいマンガ」じゃなくて?
「悲しみマンガ」というのは、なにかドラマティックな悲劇が起こるとか、そういう類のマンガじゃなく、どっちかというとその真逆で。悲しみがしっかりと描かれているマンガ、とでも言いますか。
私たちは自分の抱える悲しみについて、自分が思っているほどクレバーに接しているわけではない。
本当は悲... 続きはこちら 

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悲しみマンガ、確かにそうだなーと思います。折に触れて嫌な思い出が顔を出してくる。それでも何だかんだ楽しそうにやっていってる感じがリアルで、ぐいぐい引き込まれてしまう。

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