不穏さがページごとに満ちていく、押見修造『血の轍』

毎月何十冊と刊行される「1巻」の中から、「とにかくこれを読んでくれ! 絶対損はさせない」というおすすめをピックアップするこのシリーズ。
今回紹介するのは、押見修造血の轍血の轍」。

最初に言いますけど、このマンガ、説明するのが非常に難しい。というのも、1巻の前半部分では事件らしい事件が起きないのです。後半では動きがあるのですが、さすがにそこまでまるっと説明するのは興を削ぐことになってしまう。
し... 続きはこちら 

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