残忍だった頃のベジータの圧倒的キャラ立ちについて

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 ベジータについてならばいくらでも書ける。そんな確信がある。
 孫悟空については書けない。孫悟空は空白だからである。内面がないからである。無について何かを書くことはできない。しかしベジータについては書ける。ベジータほど作中において変化していった人間はいないからだ。その変化を追っていくだけで文章は生まれる。
(『DRAGON BALL モノクロ版ドラゴンボール』22巻p.131より)
 我々はベジータのことを何だと思っているか... 続きはこちら 

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