義と愛を貫く物語 景勝と兼続

義と愛を貫く物語 景勝と兼続

時は戦国、越後上杉家。主君景勝を想うがゆえに諌める兼続。しかし上杉謙信のようにありたいとあせる景勝は素直にその言葉を受け入れることができない。兼続だけは自分のことを理解してくれていると思っていたのに裏切られた気持ちになる景勝。黒い思いが湧き上がる。お前がそれをいうのか…。「謙信様は戯れに小姓を抱くというが、試してみるか」景勝は嫌がる兼続の服を脱がし、舌を這わせた…
強く儚い幼き竜を守る者 政宗と小十郎

強く儚い幼き竜を守る者 政宗と小十郎

天正初めの米沢城。正宗は目の病気による外見の悪さから、母を初めとして城内の者に疎まれていた。「周りが自分を拒絶するのは自分が周りを拒絶しているから。自分が受け入れれば周りは見えるようになるのか?」ならば小十郎の体を受け入れて見よう。主君に対して生意気な口を利き、上っ面で謝っている小十郎に正宗は「悪いと思っているなら体で示せ」と迫る!