桑原君に親友なんてぜったいできない

桑原君に親友なんてぜったいできない

セレブで名門校の「栄光高校」に転校してきた成績優秀な桑原くんの夢は親友を作ること。親友を作るのは恋人を作る以上に難しいしもの。心理学者や哲学者よりもたった一人の親友の声を聞きたい…名門校に桑原君は期待を膨らませるが待ち受けていたのは…授業中なのにライブを始めたり、勝手に体育をやりだしたり…個性的でおバカな男子の巣窟だった!?優等生の桑原くんがクラスメイトの金髪でイケメンの遊佐やその仲間のおバカな男子高校生たちと繰り広げる友情ラブ(?)コメディ!
秘密のふたり

秘密のふたり

「よく、見せて?」と私の顔をじっと見ながら藤馬君は言った…吹奏楽部の新谷あい子は同級生の藤馬君の秘密を偶然、知ることになる。気になる男の子の私だけが知る秘密に胸がドキドキする…大人気作品「まじめだけど、したいんです!」の作家、嘉村朗が学生の甘くて少しほろ苦い淡い恋心を描いた作品。
高嶺の花男くん

高嶺の花男くん

ごく普通のJK・遥にはヒミツがある。それは、同じクラスのダサメガネ男子・佐野壮汰と幼なじみでお隣どうしということ。しかも、ダサい佐野は仮の姿で、本当は大人気モデルなのだ。「今までずっと隣にいたのに」──昔から知る幼なじみの素顔と、人気モデルとしての顔。知れば知るほど“好き”が募るのに、君を遠く感じるのはどうして…? 幼なじみ→人気モデル×JKの胸きゅん必至な純愛。
本当のキス

本当のキス

「お前、飢えている顔にみえたけど」咲良は10年振りに再会した幼馴染のリュウにそう言われ抱きしめられる。突然、暴走したリュウは…!?優しくて恰好良くて咲良の心の支えだったリュウは緒方組の次期組長になることになっていた…「本当のリュウを知りたい…」変わってしまった幼馴染をあなたは愛せますか?甘く切ない本格ラブストーリーが始まる!
キスしたら壊れるのは分かっていた。

キスしたら壊れるのは分かっていた。

「お前が泣くなら迷わない」──夫のエスカレートする束縛の毎日に疲れてしまった愛生。復帰した仕事先で偶然出逢ってしまった大好きだった元カレの修二。「何でそんなに私のことを分かってしまうの?」愛生は修二と会う度に心が苦しくなる。あなたとまたキスをしなければ何も壊れなかったのに…
リア恋しなくちゃダメですか?!

リア恋しなくちゃダメですか?!

「幸せになりたい――」吉野光莉(29歳)は夢なし金なし彼氏なし。アイドルグループ「カラフル!」のメンバー・町田亜星を応援することを楽しみに生きている。そんなある日出会ったのは、まさかの亜星くん本人!?…ではなく、亜星にそっくりな19歳の医大生・松岡壱星だった。「これは運命の出会いってやつ?いやいや10コも下なんてナシでしょ!」年下のくせに生意気で、自信家で、ドキドキさせられて…。年の差あり、格差ありのラブストーリー!
恋文ラビリンス

恋文ラビリンス

忘れられない恋を小説にしたら…目の前に初恋の人が編集担当として現れて…圭吾の強引な提案に一花はドキドキしっぱなし!?好きで好きで忘れられなかった人・圭吾から一花の小説には恋愛の描写にリアリティがないと迫られ、仮の恋人になることを約束させられるが…
その笑顔好きじゃない

その笑顔好きじゃない

「その取り澄ました顔…めちゃめちゃにしてやりたくなる」体育倉庫で律希はすみれに言った。学校一のモテ男子の律希と友達との間でゲームが始まった。それは校内中でビッチと噂されるすみれを”落とす”ことだった。律希はすみれに近づくにつれ、表情のないはずのすみれの素顔を知ることになる。心に傷を持つ二人の切ない恋物語。
クールな夫を恋に落とす方法

クールな夫を恋に落とす方法

「俺は今日から君の夫だ」ずっと憧れていた人が「夫」に!? 高槻穂乃果、22歳。高校生の頃から片思いしている人がいる。父の部下で、クールでかっこよくて、実は優しい永倉孝介さん。そんなある日、いきなり孝介さんが私の「夫」に…!「穂乃果…」――戸惑う穂乃果に孝介は耳元でささやいて…?(原題:「堅物夫(仮)を恋に落とす方法」(夢中文庫))
背徳カタルシス

背徳カタルシス

気持ちのいいキスってなに?明日もきっとこうやってキスするんだよね…朱那は彼氏の異常なまでの束縛に無感情になっていく。そんな時、家庭教師の先生が家に来ることに…「俺が教えてやる、勉強もそれ以外のことも」え?この人何言っているの…?妖艶さをまとった楠先生の言葉や態度に次第に朱那は…!?
あるひ、めざめたら

あるひ、めざめたら

「あの夜も、綾瀬の体、壊れちゃうんじゃないかと思った…」ある日、目覚めたら横にあなたが寝ていました。クールな上司には完全に子ども扱いされ、女としては見て貰えていないと思っていたのに…ちょっぴり切なく、ビターな大人なオフィスラブが始まりました!?
君が何度も××するから

君が何度も××するから

「何回ヤったと思ってるんだよ」隣人の神谷は初対面の私に言った…。葉山椎は広告会社に勤める27歳OL。仕事がハードで終電帰りは日常茶飯事。そんなある日、終電の中で眠っていた椎を見知らぬ男性が起こしてくれる。そして、その男性は椎のアパートの隣室に越してきた神谷梓だった。初対面なのに椎の身体の隅々まで知っているのは何故!?その神谷には驚くべき秘密があって…!