罪と罰 -正義か犯罪か

罪と罰 -正義か犯罪か

頭脳明晰で孤独な元大学生・ラスコリニコフは、「少数の選ばれた非凡人は、人類の進歩や福祉に貢献するためならば法を踏み越えて殺人を犯してもかまわない」という独自の理論から、社会的に害でしかないと彼が考える高利貸しの老婆を殺害するが―――!? ドストエフスキーの代表作を、レディコミ界の第一人者・汐見朝子の視点で完全漫画化!!
レベッカ

レベッカ

ホッパー夫人の付き人としてモンテカルロのホテルにやってきた「わたし」は、イギリスの大金持ちであるマキシムと出会う。マキシムは1年前のヨット事故妻を亡くし傷心していたが、「わたし」と惹かれ合い、やがて二人は恋に落ちる。マキシムのプロポーズをうけた「わたし」は、イギリスの彼の大邸宅マンダレーへ行くことになったのだが……。