メス堕ち刑事

メス堕ち刑事

若者の間に急速に広まる催淫ドラッグ・スクブズ。この薬は圧倒的な快楽を生むと同時に、男性の精液を欲するようになるという異常な副作用を持っていた――。警視庁四課の刑事・深見慶は、このドラッグの撲滅と背後の組織の殲滅に執念を燃やしていた。そして捜査を続ける中、ある情報を入手する。それは『スクプズ中毒者を集めた性奴隷オークション』が開催されるというもの。捜査本部の上司にガサ入れを進言するも「不確実な情報」として一蹴されてしまう。そこで深見は相棒の白倉に協力を仰ぎ、とある独断行動に打ってでる!!
ナイモノネダリ

ナイモノネダリ

昭和50年某月。とある田舎の村に引っ越してきた都会育ちの青年・聖はその村で疎まれている青年の存在を知る。村はずれの高台にひっそりと暮らすその青年・流は生まれつき右腕が欠損している上、左手にも痣があった。更に、彼の両親が不審な死を遂げている事もあって、村人たちから忌み嫌われていた。しかし、村人の過剰な干渉に嫌気がさしていた聖にとっては、彼らの目がとどかない流の家こそが落ち着ける場所。障害者を不当に差別する村人へのあてつけもあって、流の家に足しげく通うようになっていく。はじめは警戒していた流だったが、聖の邪気のない態度に接するうちに、次第に心を開いていった――。都会育ちの純粋な青年と不具者の美青年。着実に友情を育んでいた2人に起きる“ある出来事”。その出来事を機に聖と流の関係は一変する…。