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名無し
JKハルのヒットを受けてか、nakamiというかXPJboxというか平鳥コウが今度は漫画原作者に挑戦して出た作品、まあ作風からも1巻の時点では様子見にならざるを得ないが、正直連載時は微妙に感じた部分も有る。 内容自体はタイトル通りの異世界転移物でJKハルをさらにライトで爽快な作風にしてきたというか、アイナがこの状況楽しんでて中々面白いし、出てくる男は有能なのに単純で手玉に取られてるし、よくぞここまでエンタメに振って来たなと驚いているが 第3話からのページ数というか構成が…どう原作してるのかは分からないけど、なんか妙なタイミングで切ってたり、話の詰め方にかなり違和感がある。 作画に顔見せと状況の説明もしっかりしてるし、1巻は正にプロローグと言った風情だがこの構成の違和感がどうなるかは気になる。 JKハルは小説のコミカライズという形だったからなのか、こんな違和感を覚えなかったのだが、原作者という形に慣れてない可能性を感じる。 現時点ではアイナが最強なのでストレスも無いし、悲壮感もだらける気もなく、気合い入れて男を魅了するやる気と向上心に溢れていて、転移前に身に付けてるものだけでチート能力も無いと、本当に原作者が平鳥コウなのか驚くが、新境地ならばそれはそれで温かく見守りたいし、最後にどんでん返しを入れて「またか!」食らうのもそれはそれで楽しみである。
歌舞伎町の嬢王アイナ、究極の接客スキルで異世界の王になる。
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名無し
漫画家の先生方がそれぞれに経験した?のであろう、 クソ編集者に作品を改悪された話や、 ダメ編集者に才能や人生を潰されかけたかもしれない話や、 ヘタレ編集者に無理無駄無意味な仕事をさせられた話や、 ド外道編集者に人格まで否定されたりした話や、 それらをあくまでも「フィクション」として ギャグ漫画に仕立てているアンソロジー集。 かつての漫画家漫画といえば、締め切りを守らない漫画家に 編集者が振り回されるとかの漫画が多かった印象がある。 だが今では、ダメ編集者に漫画家のほうが振り回される漫画が 多いような印象もうける。 そして、そっちのほうが漫画界の現実っぽい印象を受けた。 だとしたら漫画界ってなんて腐った世界なんだろう、 と思ってしまう。 だがこうしてこんな漫画が出版されているということは、 漫画家の先生方にしろ編集者の方にしろ、 こういった出来事をネタにして笑い話にするくらいの 度量があることの証明でもあるかな、 とも考えることもできるし、そうであるのなら救われる。 その時にはシャレにならない話だったかもしれないが、 時が過ぎれば笑い話になった、というのなら。 しかし中には、永遠に笑い話になんか出来ねーよ、 という漫画家の先生もいそうで、そう考えると怖い。
漫画家の先生方...