『種族の垣根を超えた学園コメディ』(ニコニコ漫画トップ画像より)
サミアド
サミアド
2日前
多くの種族が共存する世界で学校に通うリザードマン「里佐土リド」が不可抗力で色んな女の子の胸を触ったりする漫画です(超訳)。 お色気要素は多いのですが作風のためかカラッとしていて健全な(?)サービスシーンという感じです。 リザド君はバカで貧乏で粗野でバカですが、強く優しく 頼り甲斐があって素直で 意外と責任感があってバカなので、トカゲですが皆に人気があります。結構モテます。存在がボケですが、時にはツッコミもこなします。 ヒロインレースは1巻表紙の眼鏡エルフで決まりですが、他のキャラも個性的で面白いです。少数ですが男キャラも出ます。 「トカゲが毎回災難と役得に見舞われる」コンセプトですが、そもそもリザドは性格的にもトカゲ的にもラッキースケベが役得にならないんですよね。読者目線では羨ましいかもですが… 体が金になってクラスメイト女子の換金用アイテムになったりと、災難は普通に降りかかります。 「スピーシーズドメイン」などと比べると恋愛ドラマは極少で、ヒロインの好意や嫉妬がギャグのネタとして使われる程度です。 「恋愛要素は絶対許せん!」という人でなければギャグコメディとして楽しめます。 キャラは可愛いので萌え需要もあると思います。 画像は立ち退き拒否して勝手に図書館の蔵書を護る炎の守護者と、図書委員のダークエルフです。
多くの種族が共...
面倒超えて鬱陶しいが、それが面白い
六文銭
六文銭
27日前
『悪魔のメムメムちゃん』が好きな私なのですが、 完結したことでロスってた人に朗報です。 メムメムが好きだった人はハマると思います。 ただ、こちらはメムメムちゃんほど可愛くはない。 (すいません。自分がメムメム好きなだけかもしれませんが・・・。) 内容としては、めんどうなヒーラーと戦士の物語。 ゲームのRPGっぽいファンタジー風味で、その中でよくあるやりとりを中心に、ヒーラーが面倒なカラミをしてきて、戦士がツッコむというのが基本の流れ。 ほとんど1ページごとに戦士のツッコミがおきるので、ヒーラー、ボケの応酬。 ボケないと死んじゃうのか?ってくらいボケるので、面倒と言うか正直現実にいたらウザイレベル。 ただ、小気味よい会話劇が、ギャグ漫画としては好きな部類です。 ずっとこのまま漫才するかの如く旅をつづけてて欲しいです。
このヒーラー、めんどくさい
"廃バス"で暮らす先生のおひとりさまコメディ #1巻応援
sogor25
sogor25
4ヶ月前
ある事情で家に住めなくなった英語教師の雨森はづきが空き地に放置されていた「廃バス」に住み始めるという物語。 家に住めなくなっても特に思い詰める様子もなく、気の赴くままに廃バスに住み始めたはづき 良く言えばミステリアス、悪く言えばただマイペースな彼女が廃バスでおひとりさまの生活を楽しむ様子や、学校での振る舞いをゆるく描いていくコメディ作品です。 その雰囲気だけでも読んでいて楽しいのですが、実はこの廃バスは元々どこかの少年たちの秘密基地だったようで、主人公がその少年のうちの1人とバスの中で遭遇してしまいます。そこから2人がちょっとした秘密を共有する仲となる、そんなドキドキ感も醸し出している作品です。 1巻まで読了
廃バスに住む
正直ラノベ版の方が好きだが
ピサ朗
ピサ朗
4ヶ月前
美麗な絵が付くとやはり読みやすいし、短くされているとはいえ冒険者たちのダメダメな表情が実に愛おしい。 ストーリーを言うと中堅どころの冒険者PTに所属していたニックだが、細々とした裏方仕事をウザがられて追放されて…といういわゆるなろうの「追放物」のテンプレっぽく、実際なろう版も存在するのだが この作品の実に面白い所は、そうして身を堕としたダメ人間描写が一々説得力と生命力にあふれまくっている所。 メンバーが落ち込んだ時に出会ってしまった趣味がアイドルオタク、キャバクラ好き、賭博好き、食い歩きなのだが、小説版ではここがまあ実に生き生きとしたダメな趣味に出会ったダメ人間を軽妙な筆致で描いていて、感心した物。 漫画版ではこの部分が、主人公ニックのアイドルオタクになる部分しか描かれていないが、実に残念。 とはいえ人間不信なりに仲間との絆を作っていく姿、その為のルール作りなどは所謂ぼっちの人には中々共感できそうな部分も有り、何だかんだ仕事と生活が充実して、現実から逃げるようにハマったダメな趣味が、健やかに自分の生きがいとなる健全な趣味になっていく様なども中々読ませてくれる。 戦闘部分は小説版ではそれ程しっかり読んでいなかったのだが、作画担当の絵が上手いのでここも楽しめる物になっていて、コレは漫画版ならではの利点と言える。 タイトルからするとこの後は大きなヤマにぶち当たるのだろうが、なろう版を読んでも世界を救うのはだいぶ先になりそうである。
人間不信の冒険者たちが世界を救うようです
タイトルで判断しないほうがいい
六文銭
六文銭
5ヶ月前
ヤンデレ属性って、嫌いじゃないんですよ。 病的なまでの恋愛感情が、一周回って魅力的にすら感じるんです。 んで、本作のタイトル 「ヤンデレ彼女に眠らせてもらえない話」 あーなるほど、ヤンデレ彼女から深夜でも連絡がとまらず、 眠れないって話ね。 なるほど、、、、、 いいじゃないの! と脳内シナリオを完成させて、読んでみました。 内容は、交通事故にあって亡くなった主人公が、彼女(ヤンデレ)の能力によって、クマのぬいぐるみに憑依させられたという話。 そう、彼女はヤンデレだけでなく「いたこ」でもあったのだ。 ・・・ちょっと何いっているかわからないかもしれませんが、自分も初見のときはびっくりしました。 あ、霊だから? 霊だから眠れないって、そういうこと?  みたいな。 ただ、全体的にヤンデレ要素はちゃんとあって、 クマのぬいぐるみであっても、主人公への狂愛はかわらず、結界をはって動けなくしたり、または生前の付き合いまで根堀葉掘りとチェックしていくなど進んでいきます。 全体的に、コメディタッチで明るい部類のヤンデレだと思います。 物理的といよりは、霊的?な話ので驚きましたが、まぁ、これはこれでアリかなと読みすすめていましたが、 最後の最後で、また、 え? ってなりました。 1巻完結なようで、これで終わりってマジか・・・となってます。 色々、想像の斜め上をいってくれる作品でした。
ヤンデレ彼女に眠らせてもらえない話
双子百合ミニマリズム! #1巻応援
あうしぃ@カワイイマンガ
あうしぃ@カワイイマンガ
6ヶ月前
双子百合が強いのは、二人の絆だけで全てが完結する瞬間。男は勿論、友達すら入る余地ないでしょ?究極の閉じた関係性が成立する時の強い斥力と、目を惹く眩しさ。 本作の双子JKは、お互いに恋してしまっている。けれども相手はそんな気ないだろうし……と二人して片想いに悶々とする、恋の行き違い状態。 そっくりな双子。少しだけ積極的な妹が仕掛け、姉がドギマギし、それを見て妹がドキドキする……という最小単位を1巻通して繰り返す。他の登場人物も友人が一人、軽く出てくるだけ。とにかくソリッドに二人の遣り取りだけ描いて、一話の破壊力が余りにも大きい。 ソリッドさが音の魅力を際立たせる、ミニマルミュージックの様な一冊。難しく考えないで、まずは一話。触れたらずっと、ドキドキを繰り返したくなる。
両片想いな双子姉妹
この大人、ヒキョーにつき。 #1巻応援
あうしぃ@カワイイマンガ
あうしぃ@カワイイマンガ
9ヶ月前
家事万能のJK・明莉と大手メーカー勤務・塔子の同居物語。この作品で際立つのは、塔子の規格外の……何というか、ヒキョーさ。 家事が苦手でだらしがない、汚部屋在住裸族の塔子。しかし仕事時のスーツ姿はキリッとしてギャップが凄い……と言いつつそんなにオンオフに違和感がないのは、顔が良いせい?どちらの姿も良い〜良いよぉ〜と思ってしまう。ズルい。 そんな塔子に、明莉も翻弄される。妙に距離が近かったり、大量に残された女性物にモヤモヤしたり……そして何で○○されたの?と悩み続ける事に。 この大人の女、JKには荷が重くない? 1巻最後に、塔子の大きな秘密の一つが明かされる。これはもう、明莉も意識しない訳にはいかない!築いた家族としての信頼関係が、どんな心に生まれ変わるのか、ここからが本番だ!
塔子さんは家事ができない。
女教師トリオ(強い)
さいろく
さいろく
9ヶ月前
豊田さんが強すぎるが、松田さんもなかなかキテる。 須原さんはロリ風キャラかと思いきやただのドジっ子だ! キャラ設定、環境設定(共学の学校に同級生だった3人が赴任できてしまうのはマンガすぎるけども)も面白いし、全体的にテンポがよくコメディとして読みやすい。 なんとなくスクエアエニックスっぽい作風!と思ってたけどKADOKAWAのMFC(見える子ちゃん他)だったのも納得。
豊田さんは悩まない。