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名無し
2021/04/06
これは真のオールスター戦、夢の「スターウォーズ」だ
>>桜井康雄はクレーム対応のために名義を原作者として   貸していただけである これには驚きました。 みのもけんじ先生、ご自身の思い入れを爆発させて 漫画化していたのですね。 私はプロレスファンで天龍ファンですが、 ちょっと登場人物が泣きすぎ語りすぎだとは 思いましたが、それらを超えて、 プロレスファンの見たい夢や思いをそのままに 面白く漫画化していていただいた良作品だと 思っています。 そしてまたバランス感覚がいいなあと思っていました。 私は天龍ファンですが、 当時の鶴田・天龍・藤波・長州の、 当時の人気実力評価からすると、 人気絶頂の長州と、売り出し中レベルの天龍のタッグで、 両者の個性や評価をほぼ正確にキャラの位置づけをして 過度にありえなそうな活躍はさせずに(笑)、 そうなりそう、ありえそう、と思わせる、 そして面白い話として描き切ってくれました。 後に、天龍には必殺技としてパワーボムが出来つつあった時期に、 対戦相手にミッシング・リンクを選びストーリーを作り、 天龍vsリンクという対戦を実に面白い試合で描いて くれたのが凄く印象に残っています。 登場人物、皆さん、ちょっと泣きすぎではありますが(笑)