ドラマ化するので読んでみた。
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名無し
約2ヶ月前
遺伝子は指紋を超える究極の個人情報と作中で言われるように、血液や体のどこでも一部残っていれば個人を特定することができる。 「遺伝子は嘘をつかない」をキーワードに、感情豊かなおじさん刑事・安堂と、医科大学で准教授を務めるDNAの専門家・神保のコンビによって過去の未解決事件の真実を次々に明らかにしていく。 1話完結でドラマ向けなストーリーと思う。遺伝子を増殖させるPCR法という非常にタイムリーな用語も出てくる。 個人的な好みで言わせてもらうと、神保准教授のキャラクターは一応「天才だけど変人」という設定でしたが読んだ印象としてはわりと普通の人です。 もっとアクの強い、こんな奴いねーよ!くらいのが欲しかった。
らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー
ぐらんぶるを彷彿とさせるドタバタ・マル暴ギャグ
mampuku
mampuku
7ヶ月前
ドタバタエロコメ。ヤンマガっぽくもあり、女刑事の可愛さはさすがヤンガンって感じ。 ギャグ漫画としても楽しく読めるクオリティです。テンポや台詞回しが独特でパロネタもちらほら。ぐらんぶるを彷彿。 可愛いという理由だけで読み始めていつの間にか読み飛ばしてしまっている漫画も多いんですが、なんか緩く読み続けてしまっています
極道パラサイツ
寄生獣リバーシ 2巻
ひさぴよ
ひさぴよ
11ヶ月前
1巻はそれほど強い印象はなかったけど、2巻は素晴らしいの一言。もう原作と見分けのつかなくなってきた所すらある。後藤や平間警部補が登場し出してから、完全に寄生獣の世界に入り込んだ感覚になった…。しかも90年代の寄生獣ワールドがよりエモく、時代感を忠実に描き出してるから堪らん。このスピンオフが何巻まで続くかわからないけど、もう太田モアレ先生になにもかもすべてお任せしたいという気持ち。
寄生獣リバーシ
個人的に100点なサスペンス漫画
かしこ
かしこ
1年以上前
全巻一気読みが楽しかった。最初から最後まで面白かったです。 猪熊夕貴と里見偲は、事件が起こると真っ先に駆けつけて初動捜査を行う刑事=機動捜査隊(略してキソウ)の相棒であり、周囲に内緒で付き合っている。殺した人間の能力は自分のものになると思っているサイコパスな女殺人犯・橘カラに、正義感の強い猪熊が狙われてしまうというストーリー。 あとがきを読むと山崎紗也夏先生が悪女モノを考えていたところに、担当さんの一人が警察側の視点から描いたらどうかと言われたのが「サイレーン」誕生のきっかけになったそうです。第一話から橘カラも登場しますが、最初は猪熊と里見の日常的なやり取りがメインの話も多いです。「結婚したいけどタイミングがな〜」と悩んでる二人を見てるのも楽しいのですが、そうした中でもちゃんと伏線が張られています。もう一人の担当さんがフライデーで事件記事を書いていた方らしく、その関係なのか警察の事情や殺人犯の心理などもすごくリアルです。 ドラマを観た方もたくさんいらっしゃると思いますが、原作マンガもぜひ読んでみて下さい!
サイレーン
ケルトモチーフのポリスアクションファンタジー
ANAGUMA
ANAGUMA
1年以上前
兄と両親の命を奪った連続殺人鬼「パッチマン」への復讐を果たしたアラゴ。超常の力を用いてロンドンにはびこる怪事件に挑むスコットランドヤードの警官となった彼だがパッチマンの影はいまだ顕在で…というのが大筋の流れ。 徹頭徹尾王道のダークファンタジーです。 復讐譚が好きな人にはまず読んでほしいですがやはり『ARAGO』の魅力はファンタジックな怪異アクション!西洋のオカルト、伝説、モンスターがわちゃわちゃ出てきます。 メインのモチーフがブリューナクを始めとするケルト神話なのもちょっと珍しくて楽しいです。イギリスっぽいし。あまり聞き馴染みのないファンタジーアイテムが登場するだけでもテンション上がりますよ。 あとセスくんっていう敵なのか味方なのかどっちなんだいっていう好きな人にはたまらんタイプのキャラが出てくるので二面性に弱い人も『ARAGO』、要チェックです。
ARAGO
限界集落に現れた“異物”が、平和な町を変貌させる
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マンバ運営
1年以上前
【掲載誌】 グランドジャンプ2018年No.1(2017年12月06日)より連載開始 【代表作】 『予告犯』 『マンホール』 【受賞歴】 『有害都市』コミック評論家・ジャーナリスト協会賞 最優秀作品賞 受賞 『有害都市』第20回 文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞 【公式ページなど】 グランドジャンプ http://grandjump.shueisha.co.jp/manga/noise.html STUDIO221 http://www.pn221.com/
ノイズ【noise】
デコボコ親子が刑事としてコンビを組む
マウナケア
マウナケア
1年以上前
しょっちゅう意見は対立するものの、互いを認め合っている父・勘太郎と息子の文吾。そして個性豊かな下ノ町警察署の面々。そこには泣ける人情話もありクスリと笑える楽屋落ちもある。一話完結で読みやすく、恋も友情も出会いも別れもあって、どんな年代でも楽しめるはず。現存するカラーページをすべて復刻版したもので、またそのカラー原稿の美しいこと。こんなもん見せられたらやっぱり復活させてくれた人々に感謝ですよねえ。
おやこ刑事