8巻出たから読み直したけれど、林ちゃんはシロじゃないかな、これ。
ルート変更の時、八木に食ってかかるし、台詞にも「・・・」が多いから、
日本刀マンの待ち伏せしている麓まで下山させたいのかと思ったが、
八木の思惑がバレた時は、下山ではなく登頂を選択している。
夜の森では、猿側も藤谷一行を見つけ難いから、見つけやすい山頂を
選んだとも言えるが、八木vs猿戦では、スリングを思いっきり猿にぶつけて
八木を援護している。これでクロなら、林ちゃんは八木並の登山スキルを
持っていないと説明がつかない。

富野ヨシユキたちももちろんかっこよかったが、ガンダムヒット前におもちゃを買って支えたアニオタもかっこよすぎて泣けた。アニオタの鑑

富野ヨシユキた...

宮田は八木に忠告されても死体の靴は借りなかった
早乙女も裸足なので必要だが寺内のはとってない
寺内の靴が脱がされてるのは大事な伏線だろうけど
どんな意味があるのか見当もつかない

安斎の正義がホームレス狩とかの「自称世直し君」の正義と同レベルなのがアレだが、 自分だけならとっくに下山できていたかもしれないのに、 「1人でも多く生還させるのが私の使命」だと憎まれ役になりながらも、 他の連中を叱咤して猿と戦う安斎は立派だぞ。 下山後にリンチを警察に話すと脅されても、私は逃げも隠れもしないと動じないし、 これはこれで大物だと思う。

@名無し

いやー、「1人でも多く生還させるのが私の使命」とは言ってるけど、実際安斎のやってることって味方を弱らせてるだけだし、もう自分以外5人しか残ってないのにその内4人は切り捨て対象じゃん
こんな少人数になってでさえ弱い人を犠牲にして前に進もうとしてんだから、自分が生き残る為に弱い奴と行動するって言ってた飯塚とやってること同じっしょ
実際弱った藤柴や佐藤のフォローは八木早乙女宮田がやって安斎は先に下山しようとしたけど道が分からなかったから待ってただけ
一人でも多く生還させようとなんか本心では1ミリも思ってないと思う

ギャグ部分も多い漫画だし、誇張やデフォルメもあるだろうし、
大和田先生の作風に対しては人により好き嫌いもあるだろう。
もっとシリアスに描けよ、とか。
けれど当時のアニメファン達の、
傍で見ていればポカンとしてしまうくらいの熱の入り方は
凄くよく描かれてあると思う。

自分の学生時代はガンダムが放送されて
ブームを起こした時代だった。
自分自身はアニメファンではなく、
面白いといわれて見て、ウン面白いねと
思った程度。
冨野氏や安彦氏は名前は覚えたけれど
誰が何をやっていたかは混同して覚えている程度。
だが周囲にはアニメファン、声優ファンが
大勢いた時期で、その人たちが熱くなって語り合って
いたのは良く覚えている。
そういう立場でこの漫画を読んだ。
なるほどあれはこういことだったから騒いでいたのか、とか
うーんこれならそりゃファンも熱くかたるだろうなあ、とか
当時にはわからなかったアニメ業界やファンの熱が
改めで少しだけながら理解できたような気がする。
理解、といっても
業界人やファンの人のそういう気持ちが理解できた
というよりは
「そういう色々と本気の人達がいたことがわかった」
という感じだが。
そういうふうに30年以上前の時代のことを
改めて懐かしく思わせてくれた面白い漫画でした。

第2話、とても感動しました。
「料理は値段にあったものしかできないが、サービスは青天井で良くすることができる」
ホント名言ですね。

僕も昔飲食で接客業やってたので、常連さんに「いつも」と一言つけるだけで顔色が変わるのを見てたので、そういう小さな気配り、本当に重要だと実感しています。

またこれはご提案なのですが、SNSにシェアするときに、同じタブでシェア画面が表示されてしまうので、ここはtarget ="_blank"か、別窓に開いた方がいいのではないかな、と思いました。

なにはともあれ、作品はとても面白かったです。
続きも楽しみにしています。