手品先輩

手品先輩

「ボクは出会ってしまった…、カワイイけど“ヘンな”先輩に!」手品好きなのに、アガリ症のせいで失敗率100%の先輩の姿は時にカワイくて、時にちょっとエッチで、目が離せないんです。連載開始以来、各所で話題沸騰の面白くって、いろいろあやうい手品ショートGAGついに単行本化!  文化部系最終兵器ヒロイン、ここに誕生!!
あせとせっけん

あせとせっけん

【描き下ろし特典ペーパー(漫画1P)を巻末に収録。特典ペーパーは紙版に封入されているものと同じです。】女性に絶大な人気を誇る化粧品&バス用品メーカー・リリアドロップに勤めるOL・八重島麻子(やえしまあさこ)は、重度の汗っかきなのがコンプレックス。デオドラント製品が手放せない生活の中、ある日、商品開発部の名取香太郎(なとりこうたろう)に、「君の体臭は素晴らしい! 新商品の石鹸開発のため、これから毎日、君のにおいを嗅ぎに来ます!」と言われてしまう。でも、においを嗅がれるのは、そんなに嫌でもなくて…。
B型H系

B型H系

超絶美少女、山田15歳(処女)。学校屈指の美貌を持ちながら、日がな、エロ妄想に身をゆだねる彼女の目標は、ずばり「セクフレを100人作ること」。モテ系なのにエロ。思春期男子の3倍速で空回る彼女の野望の行方は?
東京大学物語

東京大学物語

秀才・村上直樹は、東京大学を目指して猛勉強の日々を過ごしていた。ある日、悪友の佐野に連れられ、テニスの試合を見に行くが、そこで試合にでていた、同学年の水野遥に一目惚れしてしまう。遥に一目惚れしてから一週間。村上は毎朝、遥を待ち伏せすることに。ある日、遥に挨拶をされ、狼狽した村上が返した言葉は、「オレと、つきあってください」だった!突然の告白に、遥は…?偏差値81のラブコメディ!!
ナリユキまかせの天狗道

ナリユキまかせの天狗道

欲望を力とする「日輪の天狗面」という天狗の秘宝を幼き日に手に入れた天乃成行。やがて彼の前に、その面を奪い返しに現れた天狗は、美女で巨乳でちょっとクールな次郎姫だった。空から現れた美少女は恋人ではなく天狗のお姫様!?せくしゃるAYAKASHIこめでぇ、ここに開幕!
柊小学校恋愛くらぶ

柊小学校恋愛くらぶ

恋愛は大人だけのものじゃない!だって恋愛に年齢制限なんてないんだから!運命の王子様との出会いを夢見る小学5年生の雛子は、将来彼氏が出来た時に失敗しないようにと、恋愛の練習をする『恋愛部』を立ち上げる。大人気作家・あづまゆきが、「小学生」と「恋愛」を可愛く描きます!
でびるち

でびるち

容姿端麗・頭脳明晰・スポーツ万能の三拍子揃った、クラスで最も気になる存在・咲場ヨミナの正体はなんとサキュバス!? Hが苦手な淫魔と少年のちょっとHなラブコメディ!
水蜜桃の夜

水蜜桃の夜

夏がジリジリ音を立てる。暑さに思考が灼(や)き切れる。真っ黒に潰れたあたしの中で、想いだけがただ、熟れていく――。血のつながらない兄への許されない想いを描いた表題作ほか、失踪した恋人との切ない思い出を綴る「失踪日和」、幼なじみの淡い恋「紅いソーダ水」など5編を収録した珠玉の短編集!!
私立はかない学園

私立はかない学園

学園中が憧れる品行方正で可憐な新生徒会長が発表した新校則は「パンツの着用全面禁止」だった!!男子も女子も制服の下は“はかない”。そんな高校生活は思わぬハプニングと甘酸っぱい恋の予感に満ちていて…!?『こえでおしごと!』の紺野あずれが切り拓く、赤面&恥じらいの“はいてない”系学園ラブコメ!!

いまなら無料で読める

人気のクチコミ

オススメのクチコミ

天沢聖司
天沢聖司
2020/02/07
顔面のニヤニヤが止まらねぇ〜!!
cameraいやも〜〜〜!これすごい好きです。読んでて思わず「フフッ…」て笑ってしまう。キャラ・ストーリーが面白いうえに、絵の独特のデフォルメもすごく可愛い!そして吹き出しが水玉やストライプのトーンで塗られてて素敵でした。 「着ぐるみちゃん」と呼ばれ、男子からも女子からもマスコット扱いされ「女の子」として見られていない主人公・ヒツジ。ひょんなことから生徒会入りしてクールな生徒会長・藤原くんからズバズバ助言・正論をもらうのだが…というお話。 **この漫画のメッッッチャおもしろいところが、ヒツジが片思いしている冬也の存在。この冬也がマ〜〜〜ジでクソチャラ野郎(無自覚)なんですよ…!!** https://i.imgur.com/nQT8hJb.png (『藤原くんはだいたい正しい』ヒナチなお 1巻 第2話) 朝に「はよー!」って挨拶しながら肩を組んできたり、「俺のヒツジ」って言ったり「髪ふわふわなのが可愛い」って言ったり、ゲーセンで「ヒツジに似て可愛い」マスコットを取ってくれたり… **いやくそチャレ〜〜!!!チャラすぎる…!!** 読みながら「うわこれ気を持たせるだけ持たせておいて付き合う気全然ないやつじゃん…」と、私は早い段階で理解していたのですが、主人公のヒツジはまだJK。 健気にも冬也のやることなすことにに一喜一憂し、両思いではないかと期待してしまう。そんな姿が、アラサーの私には堪りません、すごくニヤニヤします。 作中「おい、あいつお前と付き合う気ないぞ早く気付け!!」教えてやりたくなったタイミングで、生徒会長の藤原くんが読者が言いたいことを120%ヒツジに言うシーンがあって最高にスッキリしました。 そしてこの藤原くんの物の言い方が、んも〜〜ホント好きですww **「謎に不遜で偉そうでぶっきらぼうな喋り方(でも言ってる内容は正論)」**で、まさに少女漫画の王道ヒーロー。 >(マスコットを見て) >「は、こんなんゴミじゃん」 >(ヒツジがマスコットを落としてしまい) >「俺にはゴミだけどあんたには大切なものなんだろ?」 ファーーーwwww いやもうDVww 下げてから優しくするwwwナンパのテクニックで言うところの「ネグ」を活用しまくり。 久しぶりにこんな王道の少女漫画を読んだので、こういう喋り方をする男子高校生にニヤニヤが止まりませんでした、最高です。 早く全巻読みたい…そしてメッチャ人に勧めたい…!
吉川きっちょむ(芸人)
吉川きっちょむ(芸人)
2019/03/09
「恋愛」が持つ意味を改めて考えさせられる。
すごく良かった。 すごく良かった! 舞台はそう遠くない近未来である2033年。 主人公の表紙の女性は新聞記者で、とあるテロの被害者たちの追悼記事を書くために故人の遺族や友人・知人に取材してわまっていく。 故人に寄り添った丁寧な取材を通して、この社会における「恋愛」や「結婚」の輪郭を少しずつ捉えていくことになる。 ずっと読みたいと思っていたのに、こんなにいい作品と知ってたらもっと早くに読んでおくんだったと後悔・・。 何がいいって、人物と社会をすごく良く描けてるんですよねー。 それぞれの個人が抱えてる感情や悩みはあくまで秘匿されるべき個人のものなんだけど、それを取材を通していろんな人物の視点からつまびらかにしていくと、それまで外側から見えていた一面的なレッテルでは推し量れない立体的で複雑な人物像が浮き上がってくる。 「恋愛」を"飛ばし"て「結婚」するための出会い目的のシェアハウスでテロが行われるが、同じ目的のもと集まったはずの被害者たちにもそれぞれ全く事情があった。 ここでのテーマは、「恋愛」をダサいもの、古いとする潮流とそれを取り巻くいろんな事情と感情をもった人々、「結婚」、そして「性」だ。 骨太かつ心に優しく触れる繊細な描写に感動した。 恋愛なんてイマドキ流行らないよね、という風潮から逆説的に恋愛の良さ、そして悪さが浮き上がってくるなんて素敵すぎる。 この風潮に救われたように感じる人もいれば、行き場がなくなってしまう人もいる。 いたずらな社会の変化に、もてあそばれてしまった人たちがいる。 確かに、結婚という制度は時代によってどんどん変わってきている。 かつては家同士の政略結婚の意味合いが強かったが、欧米からの流れでトレンディドラマなども流行って恋愛結婚が主流になった。 そして、現代ではこの漫画の設定に少し近い現実的なもの、「婚活」という言葉が示すように就職のような「利」をとった考えで結婚する人が増えている。 恋愛自体が持つ社会における相対的な重要性は目に見えないスピードで日に日に変化していっているけど、実は「恋」の絶対的かつ本質的な部分って変わらないよね、というメッセージを感じた。 「恋」は本質的には「する」ものじゃない。 予期せず落ちるもので、突然で、とても理不尽だ。 社会的恋愛と本質的恋愛を混同するものじゃない。 本質的恋愛は、とてもロマンチックでとても残酷だ。 だから、どの時代においても社会制度が変わっても描かれるのだ。 取材を通して「恋」と一歩距離を置きつつも、「恋」を知り変わっていく主人公が愛しくてしょうがない。 あと、主人公の目が最高。 内容も最高なのだけど、なによりもあのじっとりとした色気のある目。 近年で最推しヒロインかもしれない。 素晴らしい読後感だったので、『ルポルタージュ‐追悼記事‐』での続きを楽しみにしている。
もっとみる