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足洗邸の住人たち。(1)
「大召喚」によって3分の1以上を失った人類は、謎の秘密結社「中央」に管理・支配されていた。地上を埋め尽くす異形の者たちや、犯罪に対しては「中央」の賞金稼ぎ(バウンティハンター)制度が対処。それから20年が経った。絵描きの田村・福太郎は、猫又が管理人という奇妙なアパート「足洗邸」に越してくる。格安の家賃。庭には地獄へつながる井戸。自室の天井には妖しい女が…。鬼才・みなぎ得一が描く新世紀妖怪同居譚!
足洗邸の住人たち。(2)
「大召喚」によって3分の1以上を失った人類は、謎の秘密結社「中央」に管理・支配されていた。地上を埋め尽くす異形の者たちや、犯罪に対しては「中央」の賞金稼ぎ(バウンティハンター)制度が対処。それから20年が経った。妖怪ばかりが住人のアパート“足洗邸”にはまともな人が訪ねて来るわけはなく、あのピジョル大石が「仕返し」にまたもや来襲!今度の相方は腕利きハンターだった!?
足洗邸の住人たち。(3)
「中央」からの刺客を再び退け、足洗邸にはつかの間の平穏が訪れていた。そんな折り、福太郎はメフィストの紹介で美術教師として高校に勤めることに…。大召喚後の世界。秀真国外区、卍巴市不思議町、足洗邸を中心に巻き起こる新世紀妖怪同居譚第参3巻!!
足洗邸の住人たち。(4)
足洗邸の真実が白日のもとに!?足洗邸の住人・福太郎の“血”を以て邸の結界を解いた大太・血の化身「火縁魔・於七」は、ある目的の為に邸内部へと侵入する。福太郎が薄れゆく意識の中で見たものは、人外の者への粛正……。物語の点と点が線となる刮目の第4巻!!
足洗邸の住人たち。(5)
一癖も二癖もある風変わりな住人たちが集う『足洗邸』。主人公・田村福太郎と、奇妙な住人たちが巻き起こす騒動は、ついに「中央」と「大太(ダイダラ)」を交えさらにエスカレート!?生き残るのは「中央」か?それとも忘却の神々か?鬼才・みなぎ得一が描く傑作ファンタジーの第5巻!
足洗邸の住人たち。(6)
“大召喚”によって人間、妖怪、魔物、神々が共存する世界…。不思議町に点在する「夢見長屋」「悪夢館」「春雲楼」でも各屋敷の住人と“大太”との戦いが佳境を迎えていた。一方、足洗邸では復活したオルツィvs虚神長脛彦、パワーアップした家神・お仙vs飛縁魔、こまvs分離した血ノ鬼などの戦いが多極的に勃発していた。そして、ついに顕現した那賀須泥毘古命が福太郎に説く“新世界”の理とは!?点と点が線で結ばれる注目の最新第6巻!!
足洗邸の住人たち。(7)
神化したこま、そして【古キ時ノ王】を召喚したオルツィ。それぞれの最終奥義で終末を迎える『vs大太編』の結末とは!?そして、福太郎を侵蝕する血ノ鬼の呪いと過去の呪縛とは!?散在したすべての謎が繋がる第七巻は、終章へのプロローグか!?
足洗邸の住人たち。(8)
終焉を迎えたかに見えた別國津神・大太との戦い。誰しもが激闘の余韻に浸るなか、「中央」から帰還した義鷹はかつて友と別れた因縁の場所へと飛び立つ。一方、血ノ鬼の呪いで余命幾ばくもなくなってしまった福太郎は、足洗邸の“家神”お仙を「邸から外に出す」ことを自らの余生の目的とする。そんな中、七支柱参謀本部の変容長官・オセを伴い、三度ピジョル・大石が足洗邸を訪れ……。血戦への序章となる第8巻!!
足洗邸の住人たち。(9)
中央諜報部、変容長官オセ(ニセ福太郎)の来襲を受けた足洗邸。本物の福太郎の帰宅によってオセの企みは霧散したかに見えたが、邸の破片を携え一歩“邸外”に出たお仙が人質となってしまう。同時に、「イミテーション・イクタマ」を製造した事で大幅に体力が低下していた義鷹は突如飛来した中央第三軍副団長・火炎オッサンアイムと対峙していた。多発的に出現する悪魔たちとの激烈バトルが開始される第9巻!!
足洗邸の住人たち。(10)
足洗邸の住人、田村・福太郎は、ひとまず邸の《家神》お仙を外に出すことに成功した。しかし、住処を失い夢見長屋へと向かう一行の前に、「中央」の諜報局長官オセが立ち塞がる。「神ノ力」で猫化させられ、苦戦する住人たち。一方、足洗邸の破壊を目論み、一度は退けられた「中央」第三軍副団長のアイムは「生玉」の力を以て混沌世界の理でもある自らの「軛」を解除。軍団長クラスを凌駕する力を手にする。急展開の第10巻!!