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愚連街(11)
東京でいま一番アブない街、愚連街―― 街を脅かす狼狩りの殺人鬼の手がかりを求めて、「死蘇天魔(システマ)」なる武道の道場主・ヴォルコフの元へ来た天道マハル。屋敷を探索していたマハルは、多数の不気味な絵が飾られた部屋を発見。絵には血と、殺人鬼と同じ匂いがまとわりついていた―― 一方、謎の組織“光”一派を追う虎坂シーマも、殺人現場に残された奇妙な図形に書かれた文字を頼りに、ヴォルコフの下にたどり着く。狼狩りの殺人鬼と“光”一派が交差した時、愚連街に蔓延る巨悪が、徐々に恐るべきその全貌を現し始める―― 第惨部「ブラッディシンドローム」ますます絶好調!!
愚連街(12)
東京でいま一番アブない街、愚連街―― 警察と協力して、“光”一派を探索する虎坂シーマ。手がかりとなる謎の邪神教団・チェルノボーグを誘い出すため、過激配信系Yoo Tuber・カヅキッチと売れない地下アイドル・モモを巻き込み『邪神教団 煽りライブ』を実行する。ライブが盛り上がる最中、まんまと釣られた邪神教団の信者たちが大挙して乱入…! そこかしこで自爆テロが行われ、現場は阿鼻叫喚の渦と化す。そしてその混乱に乗じてモモが信者に誘拐されてしまう――…!? モモを追うシーマ、遅れ助けに向かうマハル、彼らは無事にモモを救い出し、邪神教団を追いつめることができるのか!? 闇に閉ざされた謎の邪神教団が、悪魔の素顔を覗かせる… 第惨部「ブラッディシンドローム」クライマックス!!
愚連街(13)
東京でいま一番アブない街、愚連街―― チェルノボーグのアジトで“光”一派の幹部『ブタ』を追い詰めたかに思えた虎坂シーマだが、待ち伏せていた巨人に襲撃されてしまう。その絶体絶命のピンチに駆け付けたのは天道マハルだった。修行中の「死蘇天魔(システマ)」を武器に一度は退けたものの、薬を打たれて凶暴化した巨人は、異常な膂力で再びマハルを襲う! 必死で立ち向かううち次第に邪気に呑まれていくマハルに、師匠であるヴォルコフは焦燥と危機感を抱くのだった… モモの運命を握る激闘の行方は―――?? 第惨部「ブラッディ・シンドローム」物語は最終局面へ向けて転がり出す!!
愚連街(14)
東京でいま一番アブない街、愚連街―― 邪神教団チェルノボーグによって監禁・拷問を受けた地下アイドル・モモは、天道マハル達の手によって辛くも救出された。しかしモモは心に大きな傷を残す。マハルは彼女を救うためモモの復活ライブを企画するが、限界に達した彼女は夢を諦め愚連街を去る決意を固めていた… そして“光”一派を追う虎坂シーマは、ようやく幹部・ブタの潜伏先にたどり着く。九頭一家との約束の期限まであと1週間、それまでに“光”の幹部を一人も確保できなければ、マハルは消されてしまう。焦りと暗い予感がシーマの胸を刺す… 第惨部「ブラッディ・シンドローム」! 二人の運命が交差し、物語は最終フェーズへ突入する!!
愚連街(15)
東京でいま一番アブない街、愚連街―― 愚連街での再出発を決意した地下アイドル・モモの復活ライブの日。待機中のモモに付き添うヴォルコフが突如豹変し、モモを攫って姿を消す。二人を追った天道マハルと虎坂シーマが目にしたのは、身の毛もよだつ凄惨な光景だった… 誰からも慕われる“老師”ヴォルコフが隠し持つ、血塗られたもう一つの顔。ヴォルコフは、己が捜し求めている師匠の栗亞と、“光”一派との関係を語り始める―― 第惨部「ブラッディシンドローム」、急転直下の怒濤展開!!
愚連街(16)
東京でいま一番アブない街、愚連街―― 愚連街を震撼させた狼狩りの殺人鬼(ヘブンズウルフハンター)の正体は、“正義の執行人”ヴォルコフの中に潜む、もう一つの人格だった。ヴォルコフが自らの罪を語り、彼の師匠・戸羅栗亞の遺体も発見され、狼狩りの殺人鬼にまつわる事件の一端はひとまず決着したかに見えた。だが、その決着すらも謎の組織“光”一派の狙いだった… 第惨部「ブラッディ・シンドローム」堂々完結! そして愚連街には新たな悪が芽吹き、つかみどころのない恐怖が蔓延する―――! 立ち向かうマハルとシーマ、復活したバディコンビの活躍は!? 新章・第死部「ルーバービーツ」開幕!!
愚連街(17)
東京でいま一番アブない街、愚連街―― モモが復讐代行サービス「ルーバービーツ」による嫌がらせを受けたと知り、調査に乗り出した天道マハルと虎坂シーマ。その黒幕的存在として名だたる悪、蛇谷兄弟が浮上。だが、狡猾な兄弟は容易に尻尾を?ませない。苛立つマハル達に次々と迫る復讐代行人――― 蛇谷兄弟の掴みどころがない悪意を、マハル達は正面から迎え打つ???? 第死部「ルーバービーツ」、ここでしか見られない大量描き下ろしで迫力倍増!!のスペシャルバージョン!!