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Dreams(31)
甲子園大会3日目・第3試合。夢の島高校対神戸翼成高校の試合は久里の活躍により、夢の島が5点リード!いよいよ迎えた9回の裏、翼成最後の攻撃!翼成エース・生田は、逆転勝利を収めることができるのか――?久里対生田、史上最高の名勝負、ついに決着!!
Dreams(32)
甲子園1回戦、久里率いる夢の島高校は、大会新記録ずくめで勝利を収めた!!しかし、山形代表の私徳館高校も、1年生だけのチームながら大会新記録を記録しての1回戦突破。私徳館高校に対し久里は闘志を燃やすが、本当の敵はチームでなく、団不二夫(だんふじお)監督であった!!
Dreams(33)
甲子園2回戦、夢の島高校対海聖高校の試合がスタート!!だが、そこに夢の島エース久里の姿はなく、赤倉がピッチャーとして、マウンドに――!?久里不在のままで、夢の島は勝利を手にすることができるのか!?
Dreams(34)
甲子園2回戦・夢の島高校対海聖高校戦で、夢の島・久里が飲酒による不調で出場していなかったことが発覚!!観客の非難ごうごうの中、なんとか復活した久里は「魔球ブラック」を投げると言うが、それで夢の島のピンチを救えるのか……?
Dreams(35)
甲子園2回戦・夢の島高校対海聖高校の試合は、夢の島の攻撃に突入。泥酔から覚めた久里は、「魔球ブラック」で海聖を圧倒したが、攻撃でもその実力を発揮しようと奮闘。二日酔いが残るなか、久里が編み出したバッティングスタイルとは――!?
Dreams(36)
夢の島高校、2回戦突破!しかし、試合終了と同時に久里は高野連会長に呼ばれ、観客の前で飲酒、二日酔いなど数々の行為に対して叱責を受ける。それにキレた久里は、会長に飛びかかり殴ってしまう!!そのせいで、久里は高校野球からの追放を言い渡される。3回戦を前に突如、夢の島高校に暗雲が立ちこめる――!!
Dreams(37)
甲子園3回戦、久里の父が監督の私徳館高校対夢の島高校の闘いが始まった!大会前は決着がつかなかった、私徳館のピッチャー・名倉(なぐら)の「魔球1.7」と、久里の「魔球天使(エンジェル)」の勝負が、ついにつくことに――!?
Dreams(38)
甲子園3回戦、久里の実父率いる私徳館高校vs.夢の島高校の試合。1回の表、私徳館の攻撃力は強く、すでに2死走者二塁でピンチの夢の島!!そしてついに私徳館4番でアフリカからの留学生、ハンコ・ルーが打席に立ち、久里の魔球天使(エンジェル)と決着をつけることに――!?
Dreams(39)
甲子園3回戦、私徳館高校対夢の島高校の試合。夢の島エース・久里と、私徳館監督で久里の実父でもある団との因縁の戦いは、激しさを増すばかり。そして、その試合を見つめる久里の母親の口から、驚愕の事実が明かされる。虐待とも取れるような方法で野球を教える父を慕い、練習を繰り返していた幼少時代の久里。だが、ある事件を境に、彼の野球と父に対する想いが大きく変わったのだと……!!
Dreams(40)
久里率いる夢の島高校は甲子園3回戦に勝ち進んだ。……が、対戦相手は久里の父が監督の私徳館高校!注目の親子対決となった。試合は、私徳館のピッチャー・名倉が投げる「魔球1.7」に夢の島は苦労するものの、久里はチームメイトのある一言から魔球の正体を見抜く!!これをきっかけに、夢の島打線は爆発するのか――?