あらすじ

やくざになった隆太たちは足を洗ってやり直すため、自分たちの家を建てた。一度は兄貴分が連れ戻しに来たが、元と力を合わせて追い返すことができた。ある日気丈に働いていた元の母が血を吐いて倒れた。母は長兄に付き添われ、医者が紹介した原爆被害を調べているというアメリカのABCCに行くが、治療は一切されず、まるで実験材料のような扱いを受けたという。