あらすじ

原爆症で床についていた、隆太たちの父親代わり・平山は、元たちが作った自分の本を一目見て息を引き取った。しかし元たちはその本を作ったことで、アメリカ軍政部に連行されてしまった。元たちは、原爆のことを書いたり本にしたりすることは、アメリカ軍の許可が必要なのだと聞かされ、隣の部屋には拷問された男がいた。