殺彼―サツカレ―

殺彼―サツカレ―

WEBで話題の超問題作、禁断の連載化!! 付き合った女性に手をあげるDV男、桐生優太。ある日彼女とのデート中いつも通り暴力をふるう優太は、ふとした拍子に人生を一変させることに――。登場人物は全員特殊性癖持ちの殺人鬼。DV男、強姦殺人魔、食人鬼、屍体愛好者…貴方は誰に殺されたい?
火傷少女

火傷少女

左目に眼帯をつけながらも、明るい性格でクラスの皆から慕われている女子高生シイナ、彼女には“裏の顔”があった。シイナの同級生で、かつて自殺志願者だった少年のカナメは、ある日、『思想ノート』と題された彼女の秘密のノートを見て、それを知ってしまう。彼女は最高の自殺をするために、毎日を生きていた。徐々に彼女に惹かれていくカナメだったが、案内されて足を踏み入れた死臭の漂う廃校で、彼女のもう1つの秘密を知ることになり……―― 「私の左目は潰されたの……」狂気100%の彼女と無感情な僕の戻れない恋路を描く、恋愛ホラーコミックス。エブリスタ原作。
あの夏のイヴ

あの夏のイヴ

1976年7月、街から遠く離れた山奥の村・十恩村。村人全員が知り合いのような小さな村には、男女交際を奨励する風習があった。「付き合っても、キスもOK。ただ、Hだけは結婚してからじゃないとね。」そんな縁に強く結ばれた村で見つかった、一人の少女の死体。「ひとつになろう」──その言葉の意味を、僕らはあの夏に知った。村を支配するのはカルト。死を呼ぶ「どんどろさん」。そして、誰が彼女を殺したのか。累積していく死からは、もう、誰も逃れられない。※こちらの商品をご購入の方には、購入から1~2週間以内にデジタル版限定描き下ろし特典イラストを付与させていただきます。※
臓物島

臓物島

メガヒットホラー「鬼畜島」、戦慄のアナザーストーリー!! 島を訪れた撮影チームを襲った、白昼の悪夢!! 突然の災厄に巻き込まれたアイドル・アリスに母の面影を見た、小さなモンスター・カオル少年の暴走する愛と兇気!! 幼き日の無邪気に怖い怪物姉弟相手に、逃げ場のない恐怖に呑み込まれ、天使は暗黒に堕ちるのか……!?
異常者の愛

異常者の愛

人のカタチをした悪魔。罪なき少女が、犠牲になる。一之瀬一弥。16歳。男子高校生。三堂三姫は、小学生の頃、彼に恋をした。それが地獄のはじまりだった。嫉妬。執着。血しぶき。涙。そして死体が横たわる。常識も、言葉も、何もかもが通じない。“ソレ”に愛されてしまったことが、彼の不幸のすべてだった──。“愛”が“血”を呼ぶサイコホラー、禁断の開幕!!
外道の歌

外道の歌

書店も電子書籍も超話題の売れ筋コミック「善悪の屑」の第2部! 法で裁けない屑には屑による直接制裁を! 復讐代行人の一人「カモ」の過去が遂に明らかに!? 残酷でも読み終えた後にスッキリする本当の「正義」の意味を問う問題作!
屍姫

屍姫

人の手に造り上げられし、不死者殺しの少女達……。あるものは畏怖と憐憫を込め、またあるものは侮蔑と嘲笑を込めて。「屍姫」――、とそう呼ばれる。新鋭・赤人義一が描く、ホラー&ガンアクション!!

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オススメのクチコミ

あうしぃ@カワイイマンガ
あうしぃ@カワイイマンガ
2020/02/05
魔球も、百合も、あるんだよ。
カラーボール野球で「魔球」を開発した二人の少女。別々のチームで、一人は投手として、硬式球で魔球を完成させ、もう一人は捕手として、全国レベルの実力をつける。 二人は高校で再び出会う。不祥事で廃れた野球部に十人の仲間が集った時、一人が言う。 「一緒に全国を目指して欲しい」 ……可愛い女子高生達が主役の、この「きらら系」作品だが、本気の野球漫画として、かなり力が入っている。 個性的なチームメイトも、対戦相手にも、設定が沢山あり、面白い。 例えば主人公の「魔球」は、ストレートと同じ球速で大きく縦に割れる、カーブっぽい球。鋭い変化の割に球速が落ちない理由とは……。 他にも、人のプレイのコピーが上手い選手のトリッキーな作戦や、試合自体をクイックに進める相手に翻弄される、など、実際に出来るかどうか、ギリギリの発想が楽しい。 どこか水島新司先生の自由さがある一方、試合の緻密な駆け引き、戦略などは『おおきく振りかぶって』を思わせる。更に洗練されたプレイを大胆に魅せる絵で『ダイヤのA』のように興奮させる。 様々な野球漫画の楽しみを「女子」で魅せてくれる、贅沢な作品。バッテリーや上級生のロマンシスや、もう少しで百合な関係性も生まれ、これからが楽しみ。(ロマンシス=女子の強固な友情、バディ関係。恋愛に近い程の親しい関係。日本人による造語) 大会序盤、早速優勝候補に挑む彼女達。ジャイアントキリングなるか!?
吉川きっちょむ(芸人)
吉川きっちょむ(芸人)
2019/03/28
これはいい新連載がきた!
ちょっと未来のちょっと田舎の海辺に住む頑固おじいちゃん。 家族が心配して送ったのは、この仕事が終わったら廃棄が決定している30年動いているメイドロボ。 ガタがきてて首はすぐ落ちるし、包丁を持つとロボット三原則により人間を傷つけてはいけないから震えちゃうし、いろいろぽんこつだけど、とても愛らしくて構ってしまいたくなる。 しかし、500円玉のシーンほんとよかった。妙に説得力があって存在感と寂寥感が漂っててとてもシュールで最高の俯瞰の構図だった。 大ゴマの使い方がとても大胆で潔いので切れ味があって気持ちがいい。 そして、包丁の場面にしろ、イオンにしろ、500円玉にしろ、コマ割りが上手いので間が上手く表現されていてテンポがすごく気持ちいい。 あと単純にかわいい。 ああいう丸い目が好き! 基本的にキャラクターのデザインとか背景の描きこみとか、絵のバランスがすごく良くて好みだ。 最初は、設定的にはベタで手垢がついてるようにも感じたが、いままでの全然上手く描けてなかったんじゃないかって思うくらいすごくよく描けてていいなと思った。 おじいちゃんも「アリスと蔵六」の頑固おじいちゃん的で気持ちがいい。 ドラえもんのような家に転がり込んで一緒に住むタイプになるとは思うけど、のび太君の面倒を保護者の観点から見るような昔のドラえもんとは立場が若干違って、介護という意味では面倒をみられるのはおじいちゃんでも、おじいちゃんの方がより大人だしぽん子の方がトラブル起こすことになりそうだから逆転しそうな気もする。 二人のいい関係性が構築されていきそうで楽しみ。 おじいちゃんのボケ防止になって賑やかで寂しくなくなればいいな。
野愛
野愛
2020/06/05
まだ見ぬプロレスファンの貴方へ
2000年代において90年代のプロレスメインで漫画にするというのがなんとも心憎いですね…。 白黒テレビで家族揃ってプロレスを見ていた時代が終わり、メジャー団体だけではなくインディー団体が生まれ、冬の時代を迎えながらも細分化され現代のプロレスに繋がっていく…そのいちばん美味しくていちばん学んでおきたいところを掻い摘んで知ることができるのであります。 とは言ってもプロレス好きな人なら履修はしてあるかな?という話題が多いとは思います。逆に言うとこの辺おさえとけばなんとなく今に繋がる流れがわかるってことなのかもしれません。 まあそんなことはさておき根本にあるのは「人の好きを笑うな」ということだと思う。 この漫画をプロレスファン以外のひとが読むことは滅多にないでしょう。でも、もしプロレスファンじゃないひとがこの感想を読んでこの漫画を読むことがあるならば(ないと思うけど)伝えたいことがあります。 誰に笑われても、誰に否定されても、どうかその好きに誇りを持ってほしい。 ニワカでも詳しくなくてもいいんだよ!あなたの好きがコンテンツを支えるんだよ! わたしの好きなプロレス団体の代表は常々「プロレスをメジャースポーツにする」と謳っています。今存在する全てのコンテンツが、新規に伝えることを辞めてしまったら衰退するばかりなのです。 ニワカであることを誇れ!古参はニワカを愛せ! たまちゃんをニワカだと批判するキャラクターが途中登場しますが、これは全てのヲタクが自分を省みるべきという戒めなのだと思います。知識とか認知とか金額とか(それらはひとつの指標だけど)だけを誇ってはいけないし、他のヲタクを排除してはいけないのです。 愛するコンテンツを守るために愛を広げなければいけないのです。 虎はウザいしたまちゃんはもっと喋れ、女装家レスラーやジェンダーレスレスラーがいるんだからオカマとか安易に言うんじゃない、とか思うところは多々あれど、結局はラストシーンでたまちゃんが虎に発した台詞が全てだと思います。 好きなものは好きと言おうじゃないか。好きなものを好きでい続けようじゃないか。 そして、プロレスをメジャースポーツにしようじゃないか!!!
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