機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク

機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク

激化する1年戦争の中、不正を働く連邦を粛正する影の部隊が存在した!バンダイナムコゲームスの大人気ゲーム「機動戦士ガンダム サイドストーリーズ」に収録された機動戦士ガンダム外伝ミッシングリンク、待望のコミカライズ第1巻!
妄想戦記 ロボット残党兵

妄想戦記 ロボット残党兵

昭和十八年――。第二次世界大戦の最中、敗戦の色が濃厚になった日本は、極秘で開発していた“ロボット兵器”の導入に踏み切った。主人公の三船は、自身の病魔と闘うため、愛しい家族を守るため、“ロボット兵器”開発技官である親友の高橋に自ら志願することを告げ、人としての自身に終止符を打ち、人間兵器として戦地へと赴くのだが……。
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼

月にほど近いアパラチンコロニーを仕切るマフィア組織「タントテンポ」のボスが何者かに暗殺されたことにより、組織の次期首領を巡る抗争が勃発した。跡目の候補に挙がったのは、ボスの一人娘リアリナ・モルガトン。強大なタントテンポの力を奪おうと多くの人間がリアリナの命を狙う中、二人の少年「アルジ・ミラージ」と「ヴォルコ・ウォーレン」だけが彼女に味方した。彼らはリアリナを頭目に据えるため、襲い来る敵を迎え撃つ。だが、アルジとヴォルコには、それぞれ本当の目的があった。「家族を殺したガンダムを壊すこと」 そして「家族が残したガンダムを集めること」
マーズ

マーズ

海底火山の噴火により突然隆起した島で謎の少年が発見された。彼はマーズと呼ばれ、遠い昔やってきた宇宙人が地球人の残忍な性格と好戦的な性質を恐れて、宇宙侵略をするまでの破壊兵器を持つようになったら、地球を滅ぼすようにセットした人間だった。記憶をなくしたマーズは、果たして地球を滅ぼすのか?横山光輝のSFコミック!

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吉川きっちょむ(芸人)
吉川きっちょむ(芸人)
2018/11/03
戦争と死のリアル
第一話読んだ。 前作「バンデット」の勢いとかキャラの強さ、圧みたいなものの描き方が好きなので、この新連載も楽しみ。 2199年。 AIや機械に頼り戦争にも人間を必要としなくなっていたが、「大断絶」が起き、文明は若干の退行を見せ、再び人の生身が必要になっているという時代。 主人公は「配信者」で有名になることを夢見ているが、復興が目の前に横たわった世間の状態では白い目で見られている。 社会が裕福で許容できる時代じゃないと立場が低そうだ。 そんな彼が兵士になるため、圧倒的にリアルな仮想現実の中で、肌で過去の戦争を体験することになるのだが、その様子がなかなか痺れる。 偶然だろうが、たった一発の銃弾が向かった先に人がいればあっさりと命は摘み取られるのが戦争のリアルだ。 戦争、死の現実感を目の前でまざまざと感じ、ちゃらんぽらんな生き方をしてきた主人公はどうなってしまうのか。 過去の戦場と未来の戦場を横断する感じになっていくのか。 「12モンキーズ」という映画で、未来では囚人が過去の戦争に参加したり、重大な事件を阻止するために過去に送られるというシーンがあって、それをふと思い出した。 映画「マトリックス」然り、圧倒的な現実感を持った仮想現実は現実とほぼ変わりない。 最近でも、VRと自覚したうえで斬首を受けた人が、体調に異変を生じてしまったという話がある。 リアルすぎて痛みを感じられるほどの仮想現実の戦場での死は、精神が死を感じ取って現実の死に直結してしまうのではないかと勝手に変な心配をしてしまった。 大作になりそうな予感がビンビンするので、ぜひ最後まで描き切ってほしい。