あらすじ

「私に抱かれたのは任務だったというのか?」「金で命令させたのはあなたです」中東の王子・シェリクが犯した過ち。それは初めて愛した人間を、金で抱いたことだった──。誤解を解くことも愛を告げることもできぬまま帰国の途に着いたシェリクは、彼・隼人との再会を謀ってある手段に出る…。