俺物語!!

俺物語!!

剛田猛男は高校1年生。身長2m・体重120kg(いずれも推定)。好きになった子は、いつも幼馴染みのイケメン・砂川の方に行っちゃうけど、真っ直ぐで不器用で鈍感で、男子からは超モテモテ!ある朝、通学電車の中で、ひとりの女の子を痴漢から救ったことで猛男にも春到来の予感…!?笑って泣けて、胸キュンも満載の、爆笑純情コメディー!
恋愛ラボ

恋愛ラボ

名門、藤崎女子中学校。通称“藤女”を舞台に繰り広げられるオンナノコたちの爆笑恋レッスン☆天然、ツンデレ、メガネっ娘…あなたの属性何ですか?“女子の秘密”は刺激的なんです~!!
僕と君の大切な話

僕と君の大切な話

同じ学年の東くんに片想いをしてきた相沢のぞみ。ある日、勇気を出して帰りの駅で声をかけて告白! だけど、東くんの返事は超予想外の言葉だった…!! なかなかかみあわない不器用な2人だけれども、会話を続けるうちに、次第に距離は縮まりはじめ? 2人のすれ違いに笑いと共感とニヤニヤの嵐! 天然ストーカー女子相沢さん×ツンデレ眼鏡男子東くんの新感覚“トーキング”ラブコメディー、開幕!
キララの星

キララの星

伝説の大女優の娘だけど、平凡な女子高生・亜弓(あゆみ)。なんと、父親の経営する弱小芸能プロダクションを継ぐハメに!!フツーの女子高生らしい生活を送りたかったのに…(涙)総額4億8000万の借金返済のため、目指せスター発掘!!!!そんなとき亜弓が見つけたキラキラの男の子は、実は……!?
ハル×キヨ

ハル×キヨ

身長180cmの「心優しき巨人」宮本小春と身長15?cmの「上からメガネ」峯田清志郎。そんな2人の恋の行方は?超ヘタレで恋とは無縁の女・宮本小春。しかし、ある日、学園のプリンス・氷川くんとなぜか付き合うことになります。それを知った高飛車メガネの峯田くんに、小春はある忠告を受けるのですが…!?注目のネガティブ系ラブコメ!
トリマニア

トリマニア

トリマニア共和国──。世界で唯一、背中に翼を持つ人々が住まう国。そんな謎めいた国に留学を決めた少女・あかり。彼女はトリマニア共和国で何と出会い、何を見つけるのか?
ヒロイン失格

ヒロイン失格

女の子は誰だって、自分が主人公の恋物語を夢みちゃうもの。はとりも、いつか幼馴染みの利太と結ばれるはずだと信じ込んでいたが――世の中そんなに甘くない!恋に破れたオトメの七転八倒を赤裸々に描く爆笑コメディー!
いっしょにねようよ

いっしょにねようよ

宇佐見一子は十五歳の家出少女。行く当てもなく河原で佇む一子の前に、お面を被った少年・古白が現れた!驚き気絶した一子が次に目覚めた場所は、古白を始め、超個性的な人間たちが共同生活している館で!?突然!同居ラブコメディ☆
アフォガード

アフォガード

私立フォガード学園を律する鉄の校則。別校舎にいる家柄・頭脳・顔よしのハイスペック男子達との恋愛フラグを断ち切るため、女子は仮面をかぶって学園生活を送らなければならないのだった。さまざまな恋愛模様が交差する乙女青春グラフィティ!!
めいなのフクロウ

めいなのフクロウ

松尾めいな、高校2年生。受験勉強のために沖縄から東京のいとこの家に引っ越してきました!大好きないとこのアキお兄ちゃんとまさかのラブラブ(?)二人暮らし♪それだけでも超緊張なのに、なんとお兄ちゃんの家にはフクロウが!?キュートな女の子・めいなの甘ずっぱい恋愛と、かわいいフクロウの生態を一緒に楽しめる、ゆるかわコメディー待望の第1巻。人気急上昇中の絵師・水あさとの最新コミックス!

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人気のクチコミ

あうしぃ@カワイイマンガ
あうしぃ@カワイイマンガ
2020/02/21
マネ厳禁!学校の壁を登る女子に出会った!
一人暗く過ごしていた新高校一年生・うーちゃんは、妙な光景に出会う。え…… 誰かが非常階段を、 「外から」よじ登ってる! (注:絶対マネしないでね!) 何やってるの!と思わず声をかけたうーちゃん、登っていた女子・ギャオに誘われ、あれよあれよとボルダリングに挑戦することに。 今までピアノに打ち込んできたうーちゃん。受験に失敗し、失意の中で「指が駄目になる」覚悟で挑んだボルダリング。ギャオの喜ぶ顔を見て、もっとやってみたくなる。……「サイコーになる」って、どんなだろう? ★★★★★ この作品、ボルダリングの「魅力」の取り上げ方が、独特だ。 まず、ギャオが登る場所。学校の非常階段を外から攻略、岩を見ればマリア様の上もお構いなし、そして荘厳なステンドグラス窓も、彼女には攻略対象でしかない。 全ての壁が……自然であれ人工であれ……攻略対象なのだろうが、ギャオの場合、かなり無謀で、挑戦的だ。日常の風景の中に、まるで未踏の地を進む冒険家のようなときめきを見出している。 我々は、真似してはいけない。鍛え抜かれたギャオの挑戦の日々を、この作品で眩しく見つめるだけにしよう。 それから、途中から参加のマミちゃんの、ダイエットやインスタ映えという視点も、ああ確かに大事だよね、と思わされる。(ダイエットきっかけでボルダリングする漫画として『ぽちゃクライム!』もご覧下さい!) ★★★★★ 取り敢えず、ギャオとマミちゃんと遊ぶのが楽しい、から始まる、うーちゃんのボルダリング。 ここでカバーを見返してほしい。 物語最初の暗い表情とも、最後の柔らかな笑顔とも違う表情。いつの日かこれを見るのが、きっとこの作品の到達点なのだろう。うーちゃん変われるか!? あと、部活とかって……?
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名無し
2020/06/30
シャドーハウスの伏線や設定を考察するトピ
5巻も出たし、本誌も盛り上がっているのでこれまでの振り返りも兼ね、まとめたり語っていきたいと思います。 ※本誌のネタも出るかもしれないので、単行本派の方は注意※ ひとまず単行本5巻時点の用語や設定、謎のまとめなど…なんか間違ってることあったら教えて。他の話題もトピックで話しましょう! ・ローブ様:正体を隠して単独行動しているシャドー。1度目の亡霊事件を引き起こした?(中間施設の扉を壊した) ・亡霊事件(2度目)の真犯人:ローブ様?ケイトを疎ましく思う人物?騒動を起こして珈琲を割るのが目的だった? ・珈琲:生き人形の感情をコントロールする飲み物。偉大なるおじい様の煤が混ざっていて、シャドーハウスへの忠誠を誓わされる。「喜びの会」で定期接種させられる。 ・顔の見えない人形:シャドーが失われてしまった生き人形。珈琲を飲ませ、記憶をリセットすることで再利用されている。 ・モーフ:シャドーになる前の生き物。生き人形の姿に擬態し、人格をコピーすることで自我を持つ。 ・特別な生き人形:擬態が進み、シャドーに体を乗っ取られた状態。顔を自在に出したり消したりできる。全員すす能力を持つ。大人たちの棟に住んでいる。
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オススメのクチコミ

兎来栄寿
兎来栄寿
2020/02/24
BL黎明期の転換点的異色作
BLにまったく興味がない男性でも十二分に楽しめる作品であることは最初に断っておきたい。 少女マンガは池田理代子、萩尾望都、大島弓子、木原敏江、竹宮惠子、青池保子、山岸涼子ら花の24年組と呼ばれる作家陣によって、1970年代に多大な発展を遂げた。 その内の一つの成果は1973年の『トーマの心臓』や1976年の『風と木の詩』に代表される、今でいうBLという括りの物語の萌芽だ。美しい少年たちが織りなす美しい物語に人々は心酔し耽溺した。 1978年10月には、後にそのタイトル自体が代名詞のようにつかわれるようになる雑誌『JUNE』の前身である『COMIC JUN』が刊行される。 その狭間、1977年に始まったのが青池保子の『エロイカより愛をこめて』だ。この前年に描いた『イブの息子たち』共々、それまでは基本的にシリアス一辺倒だった男性同士の恋愛を描いた物語にコメディ要素を取り入れた先駆的な作品である。 この遺伝子は1978年開始の『パタリロ』にも受け継がれ、これらの作品に登場する美形黒髪長髪男子は今もなお多くの人に愛好されている。 『エロイカより愛をこめて』は、少女マンガの題材としては非常に硬派な東西冷戦時代の政治の世界も絡んだ怪盗とスパイの物語だ。当初はコメディ色が強かったが、硬派さが人気を博すと物語もシリアスな方向にも舵を切っていく。 美術品と男性が大好きなエロイカことドリアン侯爵と、彼に気に入られてしまう鉄のクラウスことエーベルバッハ少佐の奇妙で熱い関係は実に魅力的だ。 この作品のお陰でドイツのエーベルバッハ市への観光客が急増し、1990年にはエーベルバッハ市から表彰されたという逸話も存在する。 エーベルバッハ少佐の好物の一つがネスカフェゴールドブレンドなので、私が運営していたお店でも扱っていたのはゴールドブレンドであったことはここだけの秘密である(私は本来はエクセラの方が好きだ)。 冷戦時代の空気、背景を学ぶ歴史の参考書としても一読に値する名著なので長さに気圧されず少しでも触れてみて欲しい。
ANAGUMA
ANAGUMA
2020/02/07
「虫」によって導かれる切ない恋
人間社会での生きづらさを抱えた潔癖症の男・高坂と不登校の女子高生・佐薙が少しずつ互いの心の穴を埋めながら惹かれていくという「年の差」ジャンルのマンガです。 ラブストーリーは正直得意ではないのですが、タイトルのインパクトと美麗な表紙に惹かれて手にとりました。結論から言うとすごいよかったです。 自分の感情が何者かによって作られたものだとしたら…というのは思春期を生きた者なら一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか。 それでもなお人を愛せるのか、その気持ちに基づいた恋は本物なのか…というのが本作のテーマです。そこまでだとよくある展開ですが、もう一捻りあるのがゾクゾクするんですよね…。 おとなになって読むのと、中高生ぐらいの時分に読むのとでまた味わいも変わるんだろうな。見事なジュブナイルだと思います。 作画の方もあとがきで語られていましたが、物語に寄り添うかのように絵のエネルギーがグッと増していき、真に迫ってくる瞬間がとても心地よかったです。 高坂と佐薙、どちらの気持ちにもズブリと入り込める画面と物語の説得力に飲み込まれてしまいました。 どちらかというと自分も「希死念慮を抱えた薄幸の美少女なんて手垢のついた青臭いモチーフだぜケッ」と思っちゃうタチなのですが、読み終わる頃には感情プールに投げ出されて浮かんでいるような状態でした。完敗。 実は好きなのかもしれんこういうジャンルが…ということにちょっと気付かせてくれた意味でも、出会えてよかったと思える作品です。ありがとうございました。
影絵が趣味
影絵が趣味
2020/02/22
時間に接近する漫画たち
いまや漫画には、豊富なジャンルをして、ものすごい数のタイトルが存在しますけども、"時間"というものに接近していった漫画というのはあまり多くないような気がしています。 映画のジャンルのひとつに「ロードムービー」というのがありますけど、まあ、たとえば、主な登場人物が三人いて、オンボロな車でハイウェイを旅している、と。90分なり120分の上映時間のなかで、いくつかのなだらかな展開があり、映画が幕を閉じるときには、三人の関係性が当初とは変わっていた。というときに、その映画は過ぎてゆく時間というものに接近していると思うのです。 ところが、漫画においては、映画においては王道のひとつとさえ言えるロードムービー的なジャンルがふしぎと存在していないんです。むしろ、漫画は永遠に小学三年生を繰り返す『ちびまる子ちゃん』のように時間から遠ざかってゆくのを得意としているらしい。漫画で"時間"を描こうとした『刻刻』が時間を止めるというところに行き着いたのも示唆的だと思います。 そんな状況のなか、時間に接近していった数少ない漫画のひとつに、きらたかしの『赤灯えれじい』があると思います。いきなり原付バイクで富士山に行ってしまったり、まあ、たしかにロードムービー的ではあるんですけど、登場人物をバイクで旅させたからといって時間に接近したことにはなりません。そういう意味では、漫画においても、旅はつきものだと思いますが、どういうわけか漫画における旅は西遊記的な冒険になりがちです。コマは旅(冒険)における数々の展開を披露して、そこに時間を捻出してゆきます。往々にして漫画における時間というのは、このように流れてゆくものではなく、コマによって捻出されるものなんです。だからコマは時間を捻出することはできても、時間を過去に置いてくることはあまり知りません。コマは時間を副次的につくることはできても、時間そのものと出会うことは知らないんです。 そこらへん、きらたかしは普通の漫画家とは感覚がズレているのか、あるいは意識的にそうしているのか、その都度、その都度、時間を過去に置いてくるような描き方をしてしまう。これは大変なことです。彼の漫画は、漫画としては構造があまりにも異形なんです。 そのほか、時間に接近していると思われる漫画を挙げるなら、『ヨコハマ買い出し紀行』、『敷居の住人』、『げんしけん』あたりがそうでしょうか。このほかにも、こういった漫画があれば、ぜひとも教えてください。
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