まにまに(1)
中学生の鬼切漫丸は、甲賀流忍術薬学師の末裔にして継承人。ときどき変な薬を作っては、周囲を実験に巻き込む漢方オタクの少年だ。あるとき実験台にされ、怒ったクラスメートに追われた漫丸は、イチかバチかで川岸の崖に身を潜める。だが、つかんでいた草が抜けそうになり、さらに「薄汚い手を放すマニ!」と、その植物が喋りだし…?
まにまに(2)
漫丸とカブラの悪ノリ大冒険はとどまることを知らず、周囲を混乱させながらも憧れの翡翠との距離は縮まりだすが…!!?
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