サクラテツ対話篇

サクラテツ対話篇

【ひとつの土地をめぐり、異種大乱戦が始まる!】都会の一等地に佇む1軒のボロ屋、そこに家族と住んでいるのは金の亡者・桜テツ。彼は家の維持のため、1日3時間睡眠でバイトに励み生計を立てていた。ある日、家の上空に未来からの侵略者が現れ、土地の権利を主張してきた! さらには、宇宙海賊や地底軍までやってきて…!? 大乱戦バトルコメディ、第1巻!
ピューと吹く!ジャガー

ピューと吹く!ジャガー

酒留清彦はミュージシャンを夢見る17歳。ある日、意を決してオーディション会場へやってきた清彦は、そこで謎のフエ吹き男と出会う。彼こそが、この後の清彦をギャグ人生へと誘うジャガーさん、その人であった!!
かってに改蔵

かってに改蔵

幼なじみの羽美に公園の遊戯施設から突き飛ばされた事故以来、思い込みの激しい性格になってしまった勝改蔵。高校生となっても、そのエキセントリックな性格は治るどころか、ますますひどくなるばかり。ひょんなことから、自分が改造人間になってしまったと勘違いした改蔵は…!?改蔵が虎馬高校科特部のみんなを巻きこんで、ギャグのオンパレード!!
進撃の巨人 attack on titan

進撃の巨人 attack on titan

手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!!巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生!これが21世紀の王道少年漫画だ!!
サルチネス

サルチネス

関東甲信越のとある田舎街……。犬猫くらいにしか見向きもされない“残飯おとこ”登場!!『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』の古谷実、2年ぶりの新作は、塩味たっぷりきいたシニカルコメディ。14年間、引きこもっていた残飯おとこが、自立をするため立ち上がる……。とはいえ、何もできるはずもなく、周囲に大迷惑をかけるだけ。己のため、“愛”のため、この想いをつらぬけるか!?
クレムリン

クレムリン

日本のどこかの道ばたにロシアンブルーがすてられていました。出会いをまちわびるうち、捨て猫は3びきにふえていました。だれも彼らをひろってくれません。ところが神様は猫たちを決してみすてませんでした。猫耳の帽子をかぶった無気力で無表情でブラブラしている若者が、3びきの新しい同居人、あるいはお父さんとなったのです。若者の名前は却津山春雄(きゃつやまはるお)、通称・キャッツ。捨て猫たちと若者の熱い友情がきっとみなさんの胸をうつことでしょう。
鼻兎

鼻兎

兎に鼻がある。……いや、あるのだが。しかも長い。……いや、長いのだが。鼻兎の本籍、本人も知らないが興味はある、らしい。住所もわからないが、アメリカなどに住んでみたい、らしい。ぬるい、ゆるい、かわいい(?)、変な兎とその周辺の仲間(猫・ニニコとバカ犬)たちがつづるショートショートのお話。ラーメンズ・小林賢太郎が贈る鼻兎です!! 「小説鼻兎」3本も同時収録。
オンノジ

オンノジ

突然、人がいなくなった世界で、少女・ミヤコと元少年のフラミンゴ・オンノジが暮らしていく、笑えて、驚いて、切なくもなる日常とは…。鳥と少女と無人街。非日常系ギャグ4コマ!!
テコンダー朴

テコンダー朴

思い知るがいい日本の罪の深さを、そして我ら大韓民族の偉大な歴史を!最強格闘技テコンドーで劣等民族チョッパリ(日本人野郎)を一蹴!!劣等民族・日本人は反省しろ! 世界最高民族・韓国人を尊敬しろ!韓流ファンタジー(妄想)を具現化したテコンドー最強伝説の幕開けだ!!空手・柔道・剣道・相撲・孔子・仏教・漢字・ムエタイ・飛行機……この世は全て韓国起源!?世界最高民族・大韓民族に全人類の名により心から感謝!世界文明宗主国・大韓民国に永遠無窮なる栄光あれ!
シティライツ

シティライツ

7転び7.5起き。2歩下がって2.5歩進む。ささやかすぎる人生に万歳。次々と各界クリエイター達をトリコにしちゃう、ウワサのネオ哀愁型漫画!この作者、タダモノじゃないっ!!坂本慎太郎(ex.ゆらゆら帝国)との対談記事も収録!
親愛なる殺し屋様

親愛なる殺し屋様

ヤシロさんは一風変わった殺し屋。そのスタイルは──? まず標的に「殺しに行くこと」を直筆の手紙にてご連絡。時期や殺り方等を打ち合わせた後、約束通りきちんと遂行。世界一親切で礼儀正しく、そして正確無比。そんなヤシロさんと手紙のやりとりを楽しむ標的の少年・はじめ。殺される時を待ち焦がれながらリハビリを続けるが──!?
うずまき

うずまき

女子高生の五島桐絵は、隣町の高校に通う斎藤秀一を駅に迎えに行く途中、路地に座り込んで壁をじっと見つめている秀一の父親を見つけた。彼は桐絵のあいさつにも気付かない様子で、壁にはりついたカタツムリの殻を見つめ続けていた…。新感覚ホラーの鬼才・伊藤潤二が描く、世にも不思議な恐怖の世界!!