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仕事はあまりできないがゴルフはうまい会社員・野々山辰平(ののやま・たっぺい)が、社会人ゴルフトーナメント出場を目指して奮闘するサラリーマンゴルフコミック。高山建設営業部のゴルフコンペで、打ったボールがロストボールになってしまった芝原(しばはら)は、その後、そのボールが幹事補佐・葛西(かさい)のバッグに偶然入っていたと知って、葛西を執拗に責める。そんな芝原とトップを争う野々山辰平は、葛西をかばおうとして……!?
社会人ゴルフトーナメントの社内代表選手選抜で、芝原(しばはら)と同じ組で回る事になった野々山辰平(ののやま・たっぺい)。不慣れなキャディ・須田(すだ)のミスをカバーしながら2打差でトップになった辰平は、7番ホールでバーディを取ったら須田と葛西(かさい)に昼食をおごる約束をする。そしてピンの近くに乗ってバーディ間違いなしと思われた辰平のボールだったが、後から打った芝原のボールがぶつかって……!?
野々山辰平(ののやま・たっぺい)を陥れようと企む芝原(しばはら)は、13番ホールのピンを風の揺れで気になるように軽く差すが、そのピンが風で偶然倒れた事で辰平はバーディを決める。その後もダフってミスショットになったボールが、バンカーならしに当たってグリーンにオンしたりと幸運が続く辰平だったが、芝原はそのバンカーならしを使った妨害を思いついて……!?
ついに最終ホールを迎えた野々山辰平(ののやま・たっぺい)は、自分と同じスコアで優勝を争う4人を意識して挑んでいく。そのホールの2打目、コンパクトの鏡を利用した芝原(しばはら)から目に光を反射された辰平は、うまく打てず池ポチャになってしまう。そんな芝原の行為を知った白鳥(しらとり)は、同じ事を芝原にやり返して彼の2打目を空振りさせる。そして3オンの望みがなくなった辰平と芝原だったが……!?
社会人ゴルフトーナメントの社内代表選手選抜に優勝した野々山辰平(ののやま・たっぺい)は、高山建設のゴルフ場設計に関わる球聖・ボビー・シンプソンの歓迎パーティに出席させてもらう。その時、シンプソンと親善ゴルフマッチをする事が発表されて夢心地の辰平だったが、その裏には伊屋見(いやみ)常務が辰平をクビにするために計画した陰謀が……!?
球聖・ボビー・シンプソンとのマッチプレーで健闘する野々山辰平(ののやま・たっぺい)は、シンプソンから気に入られて、辰平が自分に勝ったらプレゼントを一つだけしたいと言われる。その時、オーストラリアにゴルフ場を設計してほしいと頼んだ辰平は、それを承諾したシンプソンとビッグビジネスがかかった真剣勝負に突入する。しかし西條(さいじょう)と芝原(しばはら)が、辰平を陥れようとつけ狙い……!?
ビッグビジネスがかかった球聖・ボビー・シンプソンとのマッチプレーもいよいよ大詰め。パーでプレイを終了したシンプソンに対して、第4打を直接カップインさせれば勝利が決まる野々山辰平(ののやま・たっぺい)は、不自然な位置のボールを慣れない左打ちでチップインを狙うが、ボールはピンにはじかれて10mオーバーしてしまう。ところがその時、シンプソンがなぜかOKを出して……!?そして社会人ゴルフトーナメントに出場した辰平は?どんなトラブルも乗り越える辰平に感動する完結巻。