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ぴんちら 蒲田極道純情伝(1)
男って可笑しくて哀しい生き物なのさ!!小さな町で小豆組(あずきぐみ)のヤクザをやっているふたりのダメ男、“キョロ”こと黒潮ちとせ(くろしお・ちとせ)と、“ドンブリ”こと中宮地晴雄(なかみやじ・はるお)が、さまざまな難問にぶつかりながらも一所懸命に生きていく物語。ロドリゲス井之介が新たな気持ちで挑む、極道モノという新境地。哀しい男の虚勢と見栄がたっぷりとつまったリアル極道劇画の決定版!!
ぴんちら 蒲田極道純情伝(2)
組長が黒と言えば、白いモノでも黒になる!これぞニッポン縦社会の縮図!!小豆組・若頭、妻木駿(つまき・しゅん)より、男を磨けと言われたキョロ(黒潮ちとせ)と、ドンブリ(中宮地晴雄)。小豆組・組織委員長、相馬和夫(そうまま・かずお)と、小豆組・経理部長、岩切正太(いわきり・しょうた)から組のシノギ、競馬専門のノミを手伝うことになるが……。哀しい男達の“虚勢”と“見栄”がますますヒートアップ!!
ぴんちら 蒲田極道純情伝(3)
ヤクザという究極の縦社会で汗と冷や汗にまみれながら、ホンモノの男を目指すチンピラたちの生き様!!笑って、泣ける究極の極道コメディ!!水商売の女の口説き方を小豆組・組織委員長、相馬和夫から学んだキョロ(黒潮ちとせ)と、ドンブリ(中宮地晴雄)は、さっそく京浜蒲田柳通りのスナック「蒲っ子」で実践しようとするが……。そして、小豆組・組長の娘、桃子には結婚話が浮上していた。一人前の男になろうと一所態命に生きる、可笑しくて哀しい男達の“虚勢”と“見栄”がビッシビシに詰まった第3弾!!
ぴんちら 蒲田極道純情伝(4)
舞台は男の汗が似合う街・蒲田。そこで、ヤクザという究極の縦社会に身を置き、汗と冷や汗にまみれながら、ホンモノの男を目指すチンピラ達。笑って、泣ける究極の極道コメディ!!昭和の面影を色濃く残す街・蒲田(東京都大田区)でヤクザをやっているふたりのダメ男、“キョロ”こと黒潮ちとせと、“ドンブリ”こと中宮地晴雄。小豆組・組織本部長、黒カマの竜造が8年の務めを終えて出所してきた。キョロとドンブリが竜造の身の周りの世話をすることになるが、竜造の考えていたシノギはあたり屋だった。キョロ達は8年前から時間の止まっている竜造に疑問を感じながらもあたり屋稼業を始めるが……。一人前の男になろうと必死に足掻く男達の青春、完結編。