LOVELESS

LOVELESS

2年前に人格交代したまま記憶が戻らない青柳立夏の前に現れたのは、兄の相棒・我妻草灯。兄を殺した組織「ななつの月」を倒すため、草灯は“戦闘機”、立夏はダメージを引き受ける“サクリファイス(犠牲者)”として“スペルバトル”を行う。兄の死の真相とは!?
BEASTARS

BEASTARS

肉食獣と草食獣が共存する世界。そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!
乱と灰色の世界

乱と灰色の世界

10歳の女の子、漆間乱(うるま・らん)には秘密があった。彼女にはサイズが合わない、だぼだぼのシューズ。これを履くと、みるみる変身! グラマラスな美しいオンナへと成長できる。「子どもはイヤ、早く本当の大人になりたいな」。ところがある日、変身後の姿のまま、乱は初恋に落ちてしまった! ……地方都市・灰町を舞台に、4人の魔法使いに起こった4つの大事件を描くマジック・アンド・ライフ。灰町に隠れて暮らす漆間一家に、幸せの日々が訪れるのはいつになることやら。
赤ちゃんと僕

赤ちゃんと僕

榎木家にはママがいない。パパと小学生の拓也と赤ちゃんの実の3人家族。わがままいっぱいの2歳児は泣いてばかりで、お兄ちゃんはもう大変!「赤僕(あかぼく)」待望の文庫化!!
ヴァニタスの手記

ヴァニタスの手記

――聞いたことはありませんか? 吸血鬼に呪いを振り撒くという、機械仕掛けの魔導書(グリモワール)のお話を。いま“ヴァニタスの書”に導かれて、物語の歯車は廻り始める…。「19世紀パリ×吸血鬼×スチームパンク」をテーマに、「PandoraHearts」の望月淳が紡ぐ、呪いと救いの吸血鬼譚、開幕。
テガミバチ

テガミバチ

夜が明けることのないAG(アンバーグラウンド)という名の地。首都を照らす人工太陽の光も届かない危険な土地で人々のテガミを届ける仕事があった。命を賭してテガミに託された“こころ”を運ぶ彼らを、人はテガミバチと呼んだ!
すみっこの空さん

すみっこの空さん

都会から故郷の田舎に引っ越してきた元・絵本作家の青年とペットのカメのプラトン。そのお隣にはソクラテス、ではなく空さんと呼ばれる小さな女の子が住んでいました…。小学一年生の空さんとギリシャリクガメのプラトンが、歴史上の偉人達の格言とともに大きな世界で過ごす日々にちょっぴり疲れた貴方の心に、小さな“てちゅがく”でほっこり笑顔を灯す──すみっこヒーリングストーリー、お届けします。
イエスタデイをうたって

イエスタデイをうたって

大学卒業後、コンビニでバイトをする魚住。そんな彼の前に、ある日カラスを連れた少女・ハルが現れた…。「49%後ろ向きで、51%前向きで…」へそ曲がりだけれども正直な彼らの心は、舞い落ちる桜のようにゆらゆら揺れて…。
GENTE

GENTE

老眼鏡紳士がおもてなしする、至福のリストランテへようこそ――。大好評『リストランテ・パラディーゾ』の外伝的シリーズ、待望の第1巻!老紳士たちが織り成す、優しく心に染み入る、ハートフルストーリー。イタリア、ローマ市街にあるリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」は、マダムの趣味で、従業員はすべて老眼鏡紳士というちょっと風変わりなお店。老紳士たちのおもてなしが人気をを集め、日々女性たちのハートを虜にしています。このお店で働くのは、優しくて気弱なカメリエーレ長のクラウディオ、小言が多くめったに笑顔を見せないルチアーノ、陽気なムードメーカーのヴィート、もぐホッペが愛らしいソムリエのジジ、男らしく豪気なシェフのテオ……。魅力と色気あふれるリストランテの住人たちと、そこで出会う客たちとの人間模様。優しくて切なくてあたたかい、絆の物語です。
真月譚 月姫

真月譚 月姫

幼い頃の事故によって、「物の壊れやすい線」が見える特殊な力を持った主人公・遠野志貴。彼はある日、偶然出会った少女を殺したいという衝動に駆られ、彼女をバラバラにしてしまう。しかし、翌日、殺したはずの彼女が志貴の前に現れる。その少女は吸血鬼のアルクェイドだと名乗り、人間を襲う他の吸血鬼を退治していると告げる。そして志貴に協力を求める。「私を殺した責任、ちゃんと取ってもらうんだから」と言って……。
交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン

未知なる粒子「トラパー」が大気に含まれる惑星。空中サーフィン「リフ」が趣味のレントンは、平凡な日常に退屈していた。そんなある日、空から謎のLFOが落ちてきた。乗っていたのは、エウレカと名のる少女。彼女との出会いが、レントンの運命を大きく変えていく…。壮大なスケールで贈る次世代SFアクション、第1巻。
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吉川きっちょむ(芸人)
吉川きっちょむ(芸人)
2019/03/28
これはいい新連載がきた!
ちょっと未来のちょっと田舎の海辺に住む頑固おじいちゃん。 家族が心配して送ったのは、この仕事が終わったら廃棄が決定している30年動いているメイドロボ。 ガタがきてて首はすぐ落ちるし、包丁を持つとロボット三原則により人間を傷つけてはいけないから震えちゃうし、いろいろぽんこつだけど、とても愛らしくて構ってしまいたくなる。 しかし、500円玉のシーンほんとよかった。妙に説得力があって存在感と寂寥感が漂っててとてもシュールで最高の俯瞰の構図だった。 大ゴマの使い方がとても大胆で潔いので切れ味があって気持ちがいい。 そして、包丁の場面にしろ、イオンにしろ、500円玉にしろ、コマ割りが上手いので間が上手く表現されていてテンポがすごく気持ちいい。 あと単純にかわいい。 ああいう丸い目が好き! 基本的にキャラクターのデザインとか背景の描きこみとか、絵のバランスがすごく良くて好みだ。 最初は、設定的にはベタで手垢がついてるようにも感じたが、いままでの全然上手く描けてなかったんじゃないかって思うくらいすごくよく描けてていいなと思った。 おじいちゃんも「アリスと蔵六」の頑固おじいちゃん的で気持ちがいい。 ドラえもんのような家に転がり込んで一緒に住むタイプになるとは思うけど、のび太君の面倒を保護者の観点から見るような昔のドラえもんとは立場が若干違って、介護という意味では面倒をみられるのはおじいちゃんでも、おじいちゃんの方がより大人だしぽん子の方がトラブル起こすことになりそうだから逆転しそうな気もする。 二人のいい関係性が構築されていきそうで楽しみ。 おじいちゃんのボケ防止になって賑やかで寂しくなくなればいいな。
兎来栄寿
兎来栄寿
2019/02/05
「キルラキル」が好きな方におすすめです
最初に出会った時は、その圧倒的なデザインセンス・線の美しさに惚れ込みました。 作画を担当しているOKAMAさんは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』で使徒やセントラルドグマなどのデザインもされている方。 その緻密な筆致により描かれる服飾や背景美術が、唯一無二の世界観を生み出しています。 独特のアーティスティックなセンスが一コマ一コマに行き届いて、画集のような楽しみ方もできる漫画です。個人的には、背景を眺めているだけでも十分に楽しい作品。 きっとこの世界が好きだけれど未読という人は、まだ世の中に一杯いる筈! 是非ともそういった人に届いて欲しいと願います。 又、キャラクターもとても魅力的。 元々女の子の可愛さに定評のある方で、事実可愛いのです。 でも、それだけではありません。格好良いおっさんだって沢山出て来ます。 感情が迸ってくるようなキャラの表情も良いですし、躍動感溢れる構図は画面の外まで突き抜けて来るかのよう。 そして、ビジュアル面のみならず物語自体も実に面白いです! 脚本を担当するのは、今季では『東京レイヴンズ』『サムライフラメンコ』に携わっていた倉田英之さん。 『R.O.D』で紙を用いて戦う少女を描いていましたが、今作では服で戦う少女を巧みに熱く描きます。 ここで、ちょっとばかりその独特な作品世界を説明しましょう。 ナノテクノロジーが極限まで進化し、産業革命ならぬ「繊」業革命が起きた時代。 ケーブルは繊維に、基板は布になり、コンピューターは服と一体化。 世間では服を作る「デザイナー」と、服を着こなす「モデル」が脚光を浴びる中、生まれてすぐ捨てられた双子、デザイナーの少年ファーガスとモデルの少女ジェニファーを中心に物語は進みます。 この世界のモデルは、デザイナーの作った服の驚くような機能を駆使してバトルを行う存在でもあります。モデル同士のバトルは人気の競技であり娯楽。 生き別れの双子が再会し、ファーガスが作った服をジェニファーが纏って戦っていくという大筋です。 そして、物語が進むにつれ話はどんどんスケールアップ。 それこそキルラキルばりに、星をも巻き込む物語になって行きます。 ユニークな要素が沢山詰まった作品ですが、大筋を辿れば実は正統派ビルドゥングスロマン。 少年と少女の成長、人と人との暖かい絆、熱い絆を感じられるようになっています。 この部分がしっかり創られているからこそ、私としても多くの人に呼んで貰いたいと思うのです。 『クロスロオド』が素晴らしいのは、全11巻で11巻が一番面白いということ。 序盤はもしかしたら乗り切れないものを感じるかもしれません。 が、尻上がりに面白くなっていきますので安心して下さい。 とりあえず、まずは4巻まで読んでみるのが良いでしょう。 最初は三流・二流モデル達がメインですが、トップモデルやトップデザイナー達のキャラ立ちぶりは凄まじいです。 中でもメイ様と呼ばれるモデルは非常にカリスマ性が高く、格好良いです。 『クロスロオド』自体名言が頻出する作品ですが、特にメイ様は名言製造機と呼んでも良いほど。 少々引用すると…… > どこで咲こうと花の美しさは変わらないよ   > シャクナゲの花言葉は『威厳』『荘厳』君たちにはないものだ  > そしてもう一つは『危険』 君たちが今味わっているものだ   > 隣で世界が滅亡しても気づかない鬼の集中モードにいつでも入れるように   > 風まかせかい? ……違うね  > 勝利の風は自分で吹かせるものだっ! ああ、メイ様格好良いィッ! ちなみに、一番好きな名言はここでは伏せておくので、是非実際に読んで昂って下さい。 一部キャラの激しい狂気や、ページを捲った次の瞬間に起きる衝撃という意味では『HUNTER×HUNTER』を思い出す位の内容です。 ジェットコースター的な展開が好きな方にもとてもお薦めです。 『クロスロオド』の華やかな世界と凄絶なバトルシーンも、アニメで観てみたいなぁ…… この精緻さを動画でやるのは非常に大変だと思いますが、その分創り上げてしまえばアニメ史に刻まれる作品になると思うので、こっそり期待しています。
たか
たか
2019/02/14
耽美でハチャメチャ!学園虫コメディ!!
camera 表紙がよすぎる(語彙力) コミックDAYSで読後に表示される作品一覧にこのサムネを見つけ1巻を購入したところ、めちゃめちゃ面白くてすぐ2巻も買いました。 標本だらけの生物室 楽園のような温室 美しい模様とフォルムの虫たち 仲睦まじい少女たち エモい…!!エモすぎる!!! 何だこれは。天才か??  表紙から「サブカルでしっとりしてお上品な趣深い作品」を想像する人もいるかもしれないが、基本的には「ハチャメチャ学園虫コメディ」。  その割合としては、「虫解説:4 コメディ:4 百合:1 お耽美:1」といった感じ。コメディがお耽美を、お耽美がコメディを引き立たせ、「早くお耽美シーンよ来い!!」と思わず待ち望んでしまう素晴らしいバランス。  この作品は、「3人集めないと背部の生物部に主人公が強引に勧誘される」という王道展開から始まる。  しかし、圧倒的に耽美な絵での百合、主人公のギャグっぽいリアクション、部長たちの倒錯的な生物愛・植物愛、これらがうまく噛み合って「耽美コメディ」になっているところに、他とは違う面白さがある。  主人公のリアクションの良さ、敵対する部にいる仲良しの幼馴染との百合も堪らない…!  間違いない面白さなので、気になっている人は惜しみなく財布の紐をゆるめてください。 ※画像はネタバレ(1巻19ページ) こんな感じの作品。ねねちゃんのクソでかリアクション好き
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